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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日銀砲不発も・・・ 株価はUP

2015/10/30

日経平均株価 19083円 +147円
外国人動向   1020万株 買い越し

本日は日銀バズーカが発射される予定日であったが、私の予想通り発射は未遂に終わることとなっている。
ただ、未遂に終わった際は、最低でも300円を超える下げが発動されると信じて疑わなかったが、日銀の発表後、間もなく株価は上昇スイッチが入り、一時19202円まで急騰することになっている。

個人的には、今月に限っていえば、かなりの急ピッチで上昇してきたため、不発の際にはそれ相応の代償を受けると思っていたので、株価の上昇はまさに想定外である。

まぁ、最近のブログでも書いていたように、下げても18500円程度と思っていたので、思いのほか強い相場が継続しているのではないかと思っている。

一応、こういう展開になってくると、あの中国ショックはなんだったのかと、あらためて迷惑この上ないショックであったことが、今更ながら分かってくるというところである。

とりあえず、私の中では、中国株大暴落は、リーマンショックに匹敵する、その後の数年を暴落モードに突入していくに等しい、とんでもない出来事と捉えての、空売り隊参戦であったが、世の中はすっかりとこのことを忘れてしまったようである。

まぁ、来月早々に郵政関連の上場が控えているので、個人的にも手堅く、郵政関連株をいくつか購入しておきたいと思っている。
実際のところ、頼みのマザーズ指数はずっと並行状態であるものの、個別銘柄別には、泡を吹いているものも多く、そこまで上昇している感じでもない。

これについては、つい先日ブログに書いた通り、郵政IPO資金をねん出のため、新興株はひとまず売っておこうという可能性も普通にあるので、マザーズ1本勝負は少々勇気がいるところである。

最後に、マザーズ指数であるが、本日も小幅に上昇したのみで、最近の流れに変化はさほどない状況である。
郵政上場を機会に、どちらかに振れそうな気もするが、その時は近いものと考える。

それではまた

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日銀砲前に日経平均は失速

2015/10/29

日経平均株価 18935円 +32円
外国人動向   1030万株 買い越し

本日は米FOMC結果による米株高の影響を受けたこともあり、朝から19000円を回復してスタートし、19080円まで上昇する場面があった。

しかして、朝高の後は、明日の日銀砲の不発を恐れる動きも出てくることとなり、一時マイ転する場面も見られたが、引けにかけて、やや持ち直すこととなっている。

とりあえずは、明日の日銀砲の発射が今後の流れを形成してくるものとみられるが、もしも不発であっても、案外調整は18500円程度までで終わるような気がしてならない。

なぜなら、直後に、郵政上場という、アベノミクス最大のIPOが発動することは確定事項ということなので、国としては、ここで盛り上げずしてどこで盛り上げるのかといった話になってくる。

まさに、「国策に売りなし」という相場格言を、改めて意識したいところである。

ただ、別の見方をすれば、日足チャート上は、本日も結局19000円を割って引けているので、19000円ラインに大きな壁があるような話となっており、空売り隊の方などは、悩まずにはいられない状況となっているような気がする。

まぁ、ここまで我慢したので、明日の日銀動向を注視したいと考える。

あと、、マザーズ指数であるが、こちらも煮え切らない状況が続いているが、今月に入って800前後を浮遊する流れがいい感じで続いている。

こちらに関しては、郵政の恩恵を受けるとは言い難いが、820あたりを超える場面があると、もう勝負に行くしかないような気がする。

まぁ、良くある話としては、こうした新興銘柄への投資資金が、郵政株を購入するために売られるといったこともよくあるので、もしかしたらの下離れも一応意識しておきたいところである。

それではまた


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日経平均125円高 緩和前に難しい局面

2015/10/28

日経平均株価 18903円 +126円
外国人動向   170万株 売り越し

本日の日経平均株価は126円高と、特に波乱もなく、無難に上昇して終わっている。
一応、明後日に日銀緩和砲が控えているかもしれないので、買い方も売り方も何気に手を出しづらい状況となっている。

買い方からすると、もしかしたらの不発を恐れることとなり、おいそれと買い玉を増やしづらい局面である。
また、売り方からすると、こちらは逆に黒田砲の発射を恐れることとなり、こちらも調子に乗って空売り作戦を決行できないといったところである。

まぁ、市場予想も、割合イーブンに近い雰囲気なので、この動きは致し方ないといったところである。

一応、日足チャートであるが、ここ最近の上昇を否定するような動きにもなっていないため、現時点では、特に慌てる必要もないと考える。

次に、マザーズ指数であるが、こちらはマザーズらしくない、小幅な動きが継続中となっている。
まぁ、調整は長いほど、どちらかに抜けたときの信憑性が高くなるので、この小動きは決して悪い話でもないと思っている。
とりあえず、様子見が正解なのかもしれない。

最後に、個人的には現在様子見決行中なので、特に異常はないのだが、30日の緩和を見極めたうえでどうするべきか悩む状況となっている。

手堅い気分でいくと、郵政関連で良さそうな気もするが、勝負の日は近付いているような気がする。

それではまた


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郵政IPO見事に惨敗

2015/10/27

日経平均株価 18777円 -170円
外国人動向   240万株 売り越し

本日の日経平均は、ここ最近の急ピッチな上昇の反動もあり170円安と反落することになっている。
個人的には、昨日の高値がひとまずの高値とも思っているが、そうかといってここから大きな下げになるかといわれると、そういう空気も感じられないことから、正直、現段階ではどう転ぶのか分かりづらいと感じるところである。

まぁ、今週末に日銀の緩和問題にひとまずの決着がつくことで、そこから来週に向けてどう動くのか注目されるところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは相も変わらず800を中心とした、小動きな流れが継続することとなり、特に異常はなしという結果となっている。

あと、つい先日郵政関連のIPOに応募したが、見事惨敗しただの1単元も購入することができなかった。

個人的には、東証一部ということと、特大銘柄ということで、発行株数も多いことから、結構余裕で買えるものだと感じていた。
そんなこんなで、SBI証券から余剰資金を全額投入という暴挙に出たわけであるが、ただの一つも当たらなかったことに、不思議な違和感を感じることとなっている。

気分としては、1つどころか5つ程度は当たるのではないかという、妙な錯覚を抱いていたわけだが、無残な結果に終わっている。
これについては、他の投資家もよっぽど気合を入れて郵政勝負を仕掛けたのだと感じるところであるが、こうなってしまった以上、上場時に購入するかどうか悩むところである。

一応、外部環境も比較的安定しているということで、皆の目が向かいやすい郵政株も投資対象としては大いにありだと思っているが、マザーズ隊としての使命も若干ではあるが抱えているので、どうしたものかと悩んでいるところである。

まぁ、もう少々先のことなので、静かに待ちたいと考える。

それではまた


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1日決断が遅れる毎に、事態は悪化

2015/10/26

日経平均株価 18947円 +121円
外国人動向   450万株 買い越し

本日の日経平均株価は、欧州と中国の緩和、米株高、円安などいろいろな要素を踏まえて、一時19000円を超える場面も見られることとなった。
ただ、先週末に大きく上昇した反動もあり、引けにかけては19000円を割り込み、結局18947円程度という話となっている。

個人的には、戻りの上限を19200円程度と考えているので、ひとまず19088円まで上昇したことを考えると、もしかしたら達成の可能性も出てきたのではないかと感じている。
また、日銀緩和も最近になって、発射されないのではという発言も各所でみられるようになってきており、本当に発射が見送られると、ここまで大きく上昇してきたこともあり、18000円程度までは下がるのではないかと感じている。

ただ、最近の妙な上げ方を見ていると、それ以上下げる気配を見せることもなく、割合堅調な印象も見て取れるため、下手な空売りもやりづらいといったところである。

まぁ、とりあえずは、3営業日前に空売り隊を全部撤収したことで、先週末と本日の被害を避けることにつながったということで、気分的にはやや安堵といったところである。
さすがに、万が一、今日まで空売りを続けていると、結構なダメージを受けていただろうと考えられるため、完全にゲームオーバーとなる展開にだけは持っていかないよう、決断すべき時は決断せねばならぬものだと感じているところである。

一応、明日以降は、日経平均も危険と見るが、下手な追撃買いも、下手な空売りも慎みたいというところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは相変わらず小動きの範疇であるが、とりあえず800を回復することとなっている。
まぁ、直近高値となる816を超える820程度まで復活すると、その後大きく上昇の可能性もあるので、そこから先は買い勝負もありではないかと思っている。

ただ、マザーズ隊は、決算がもうそろそろすると本格化するので、できたら今は買い勝負は控えたいといったところである。

それではまた

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欧州緩和予告にて日本株大幅高

2015/10/23

日経平均株価 18825円 +389円
外国人動向   390万株 売り越し

本日の日経平均株価は、389円高と大きく上昇し、一時19000円に迫る勢いとなっている。
急騰の原因であるが、日銀ではなく、欧州のドラギ総裁が12月に緩和をすると発言したためで、これが市場に好感され大きく上昇する運びとなっている。

一応、日足チャートであるが8/28日につけた19200円程度が、射程距離に入ることとなっている。
ここを超えてくると、また20000円が見えてくる話となるので、一連の中国株暴落騒動がなんだったのかという話になってきそうである。
とりあえず、外部環境も悪い材料はなく、日銀緩和砲を待つ状況で、好材料が多いような状況であるが、果たして本当に緩和砲は打たれるのか、個人的には甚だ疑問である。

まぁ、空売り隊の私としては、一昨日に敗北を認めて万歳グリコ状態になったことで、今日の大打撃を何とか避けることができた。
もしも、いつか下がるの精神で、本日まで空売りモードを決行していたらと思うと、結構な精神的マイナスを受けるところであった。

なんとかギリギリセーフの決断である。

日銀緩和砲が近づいているので、嫌な予感は重々あったが、そうかといって、空売り隊から新規買い隊に路線変更できるほど、私も柔軟性はなく、ただ、今日の暴落を避けたことだけが唯一の救いというところである。

次に、マザーズ指数であるが、ここ最近継続している、地道な動きを継続し、日経平均大幅高も関係なく、小さく上昇するにとどまった。
とりあえず、特に気にする必要はなさそうである。

最後に、来週はいよいよ緩和最終週となるが、個人的には緩和はないと踏んでいるので、前日あたり大幅高をする場面があれば、空売り仕掛けも悪くはないかもしれない。

それではまた


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日経平均は118円安ととりあえず一服

2015/10/22

日経平均株価 18435円 -118円
外国人動向   440万株 売り越し

本日の日経平均株価は、昨日大幅上昇した反動もあり、118円安とやや調整的な下げとなった。
ただ、昨日の陽線及び、18000円を割らないことには、やはり緩和期待の買いが期待されるわけで、私のように安易に空売り信者になってしまうと、とんでもないことになる可能性もあるので注意が必要である。

一応、日足チャート的には、昨日の陽線で、もみあい抜けを示唆する形となっているので、どこまで上昇するかは分からぬが、19000円を抜けるところまではあると思って、見ていたほうが良いのかもしれない。

個人的には、昨日空売りを全部整理したので、手持ちぶたさであることに変わりはないが、本日のところは、買いも売りも気が乗らなかったので特に動くことはしなかったというところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは、最近のブログで毎度同じことを書いているが、800を中心とした狭いレンジでのボックス的動きが本日も続くことになっており、反撃の時を待っているといった感じである。

とりあえずは、米株、中国株などに大きな波乱がない限りは、比較的安泰が続くと思われるが、中国がいつ牙をむいてくるかと思うと、ついつい空売り論が自分の中で台頭してきてしまうので、よく分からない時は休むも相場である。

実際、歴史的には、本当の意味の暴落は、今回のように超短期間で終わるものではなく、また、中国株も本当に短期間で一気に下げたことから、どこかのタイミングで第2回戦の暴落が起きてもおかしくないといったところが妥当な考えのところである。

まぁ、自分の中である程度の確信が生まれるまでは、相場の傍観者となるのが良い選択であると思うが、この精神がいつまで続くか疑問が残るところである。

それではまた


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日経平均18500円越えにて空売り隊撤収

2015/10/21

日経平均株価 18554円 +347円
外国人動向   240万株 買い越し

本日の日経平均株価は、私が危惧していた18500円を割と明確に超えてくることになり、前日比347円高と結構な上昇となっている。
これにて、日足チャート的にも18500円を超えてきたので、ひとまず空売り隊を全部撤収することとなっている。

まぁ、9983ファーストリテイリングがいくらかプラス収支で撤収となったので、今月の空売り収支は少しマイナスといった感じで終わっている。
一応、18000円割れを起こした際に、空売り隊本気勝負に出てしまったので、マイナス結果となったが、このマイナスは勝負に出ての結果なので致し方ないといったところである。

とりあえず、日経平均の次なるターゲットであるが、暴落後の戻り高値付近となる19200円あたりが意識されそうである。

もしも、ここを抜いて、19500円を超えてくるようなことになれば、日足チャート上は一時的な気の迷いで、大きく下がったとみなされることにもなるので、これだけ世の中をお騒がせした暴落はなんだったのかという話になってくる。

まぁ、来週末の金融緩和黒田砲の噂があるのも、今日とりあえず逃げたわけであるが、今日のような動きをされると、ここから月末まで緩和期待の大幅上昇があると、こっぴどく上昇の恐れもあり、まさに空売りで儲けるどころか、大打撃を食らうことになりかねないので、堪忍袋の緒が切れたというところである。

ただ、今これだけ上昇していると、黒田砲が仮に炸裂しても、材料出尽くしなどになる可能性もあり、やはり一本調子の上昇は厳しいのではないかと思っている。

また、もしも黒田砲が発射されない場合、どうなることやらといった不安もある。

ということで、空売り隊を撤収しても、買い勝負は現段階ではいまいち乗り気になれないといったところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは最近、日経平均の動きに関係なく、幅の狭いレンジ内をさまよう話となっており、特に異常はないといったところである。

まぁ、とりあえずは、黒田砲が発射するか否かを見極めない限りは、下手な勝負もしにくいといったところで、気分はしばらく様子見である。

それではまた



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日本株は小幅な動き

2015/10/20

日経平均株価 18207円 +75円
外国人動向   340万株 売り越し

本日の日経平均株価は75円高と小幅ながら上昇となっている。
動き的にも、直近のボックス範囲内の動きに収まっており、特に気にするところでもないと考える。

一応、日足チャートだけを見る分には、上抜けも下抜けも大いにあり得る形なので、チャート形状のみを判断材料としての売買もなかなか難しいところである。

まぁ、難しいところではあるが、個人的には現状の空売りをとりあえず放置の形をとっており、ここからの下げにかけているといったところである。

とりあえず、外部環境であるが、米株が17200円程度を抵抗ラインとして、上昇の加速がなくなってきている。
実際のところ、米株が、17500円を回復する話になってくると、8月中旬以降に起きた超下落を否定する話となり、また、下落トレンドに突入の話も一蹴される話となってくるので、そうなると、日本株もそうそう下げる話でもなくなってくるので、個人的にも考えをあらためなければいけないと思っている。
また、中国株もここのところ、地道に回復してきており、やや安泰気味であることが、逆に怖くも感じられるが、現段階ではやや回復傾向にあり、米株状態と合わせると、空売り隊にとっては大きなマイナスポイントとなっている。

まぁ、日本株が18500円を回復するかどうかが大きな焦点と思われるので、そうなった際には冷静に損切りを敢行したいところである。

次に、マザーズ指数であるが、2日連続小幅に下げることとなっており791となっている。
ただ、ここ数日続いている、小幅な範囲のボックス内は崩れることもなく、ここまでは安泰である。
とりあえずは、すぐ下に25日移動平均線が控えているので、ここを割り込むのかが注目されるところである。

最後に、ここ数日やっと3681ブイキューブが下落的な動きとなっており、少々、安堵しているといったところである。
上がりすぎた株は、いつか下がるものであるが、高値圏で手を出してしまうと、思わぬしっぺ返しを食らうといったことにもなりかねないため、タイミングを外した銘柄は、時としてあきらめることも重要なものだと、改めて感じるところである。

もっとも、私の場合、空売りにいそしんでいたので、買いという発想に至らなかっただけのような気もするが、買いか売りかどちらかをしていないと落ち着かないというのも考え物なところである。

それではまた


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日経平均は160円安も読みづらい相場続く

2015/10/19

日経平均株価 18131円 -160円
外国人動向   110万株 売り越し

本日の日経平均は、朝から弱い動きとなり、前場に一時200円を超す下落も見られた。
2日間、結構な感じで上昇していたので、当然だろうということにもなったが、後場に入るとまさかのプラ転となり、空売り隊としては絶望モードに突入するかに見られた。

しかして、その後は、再びマイ転し、徐々に下げ幅を広げる展開となり、終わってみれば160円安と、空売り隊にしてみればヤレヤレといったところである。

一応、最近の流れであるが、18500円程度を上限に分厚い壁が存在する話となっている。
そうかといって、下に走る展開でもなく、どちらに動くか読みづらい局面でもある。

とりあえずは、上限を18500円、下限を2営業日前につけた17758円と考え、抜けたほうが強くなると考える。

もしもであるが、上に抜けた場合は、空売り隊も年貢の納め時と心してかからなければならない。

ここで、最近の問題であるが、今月の30日に発動するかしないかといったところで、話題になっている日銀の緩和砲であるが、空売り隊からすると、今週あたりから、地味に緩和期待による買いが発生するとの読みもあり、非常に居心地は悪い状況である。

個人的には、金融緩和はないと思っているが、こうした二者択一の場合、ことごとく読みが外れている点に注目である。

最近の例でいうと、米利上げ問題は利上げするに1票を投じている。また、オリンピックが決まった際も、当時の原発問題が影響して、オリンピックは決まらないに1票を投じている。

と、この手の予想は私的には当てにならないので、逆の意味で参考にして頂きたいところである。

まぁ、予想が当たらないのは別として、30日までの期待感による上昇が怖いといったところである。

次にマザーズ指数であるが、少しばかり値を下げ800を割る話となっている。
しかして、ここ2週間程度はほぼ横ばいの展開が続いており、動きとしてはあまり関心が示されないところでもある。

最後に、空売り隊もどこまで持つか分からぬが、最近は中国、米株ともに堅調なので、何を支えに空売りにいそしんでいるか分からない自分がいるといったところである。

まぁ、18500円を超えない限りは続けたいと思うが、勝負はいかに転ぶか・・・・
難解である。

それではまた



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日経平均194円高と堅調

2015/10/16

日経平均株価 18291円 +194円
外国人動向  110万株 買い越し

日経平均株価は、米株の大幅高を受けて、朝から一時300円を超える上昇を見せることとなった。
朝一高値を付けた後は、昨日の大幅高の影響もあり、じり安モードに突入し、引けてみれば18291円で引けることとなっている。
これにて、またもや18500円が射程距離に入ってきたわけであるが、追撃空売りをしてしまった身としては、現在の位置関係があまり面白いとも言い切れないところである。

個人的には、一昨日の18000円割れをもって17000円の攻防まで下落すると思っていたので、今回は、思いのほか想定外である。

しかして、日足チャートを見る限りは、結構、化かしあいがあるものだと妙に感心してしまい、短期的な予想も結構難しいことを思い知らされる。

まぁ、日足チャートとはこんな感じだとは思っているので、基本的には、ある程度先にどうなっているかを読んでから、投資するのが正解と思っている。

一応、気分としては、現在位置から19000円に到達するよりも17000円への到達が濃厚という気持ちから、空売り隊をしているが、なかなか都合よくことが運ばないものだと、くたぶれる展開となっている。

とりあえず、つい先日まで話題になっていた米利上げ問題だが、利上げ来年論も発生してくる中、米株はまたパワーを取り戻したかの動きになっており、空売り隊にとっては結構厄介であったりするわけである。

次に、マザーズ指数であるが、9月中旬あたりからマザーズらしくない動きが続いており、本日も800を巡る攻防に終始し、特段大きな動きは見ることができなかった。

正直、よく分からない流れであるが、そろそろ揉み合いをどちらかに抜けそうな気分もするので、見極めたいところでもある。

最後に、こういうどっちか分からない展開の際は、休むも相場が正解なような気もするが、参加することに意義あるという気分も台頭し、ついつい深みにはまってしまう自分もいてしまうわけである。

それではまた



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日経平均205円高も ドル円は119円割れ

2015/10/15

日経平均株価 18096円 +205円
外国人動向   710万株 売り越し

本日の日経平均株価は、米株安と円が久々に119円を割ってきたことから、100円を超える下落で始まっている。
しかして、ここ2日間、特に意味もなく大きく下げていたこともあり、徐々に切り返す流れとなり、引けてみれば205円高と買い方からすると、安堵できる展開であったのではないかと思っている。

一応、本日は、2日間大きく下げた反動の要素が強い上昇と思っているが、窓埋め水準となる18250円程度より上に行くことは正直難しいのではないかと思っている。
下手をすると、円高が進むことになり、明日以降、また急落する展開も想定されるので、調子をこいて本日も空売りを追加する運びとなっている。

個人的には、特に仕掛ける理由もないのだが、いろいろ調べているうちに、空売り隊としての参加レベルを高めたいという衝動に駆られて、ついつい参加してしまっているというところである。

とりあえず、空売り額としては、自分の想定を超えてきているので、さすがにこれ以上の空売りは仕掛けないつもりだが、自分のことながら呆れてしまっているといったところである。

まぁ、今日の上昇はひとつの調整と見て取れることができるので、明日以降が本当の勝負なのではないかと思っている。

次にマザーズ指数であるが、とりあえず800を回復することとなり、崩れそうで崩れない、安定した日々となっている。
マザーズ指数に関しては、まだ、ボックス圏内の動きが続いているので、なかなか読みづらい展開となっているが、そろそろ日経平均の動きに連動してきそうな気もしないわけではない。

最後に、本日は、いくらか上昇はするだろうという目論見で、かんぽ生命とゆうちょ銀行の新株当選をかけて、とりあえずいくらか応募することとなっている。
まぁ、一部上場銘柄なので、マザーズのような爆発はないと思うが、10%程度なら普通にあり得る話として、宝くじの精神で応募だけをしたというところである。

まぁ、当たっても外れても、そんなに気にすることではないが、どう転ぶか、ある意味運試しである。

それではまた


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日経平均再度の18000円割れにつき 空売り追撃

2015/10/14

日経平均株価 17891円 -343円
外国人動向   420万株 買い越し

日経平均株価は、本日も大きく値を下げることとなり、18000円を再び割り込むことになっている。
日足チャート的には、18500円の壁を超えることもなかったため、また4日程度の短期揉み合いを踏まえての、昨日指摘していた18000円を割ってきたことから、このまま17000円割れまで持っていかれるのか注目されるところである。

一応、下トレンドラインを引いてみると、次のターゲットは16500円付近になりそうであるが、前回安値の17000円も意識される水準であることから、17000円割れ辺りからは、外部環境も考慮し冷静に対処していきたい場面である。

とりあえず、米株も現在が下降トレンドということであれば、相当いいところまでリバウンドが終わっていると考えられ、ここからの大きな上昇は難しいとの感じもあり、米株がこのあたりから再下降を開始すると、日本株も危うい状況になるのではないかと考えられる。

まぁ、そんなこんなで、18000円を明確に割ってきたことと、空売り収支が昨日よりプラス転換したことで、本日は晴れて追撃の空売りを適度に行うこととした。

これにより、個人的には、空売り体制も万全モードとなっており、あとは日本株の下落を待つばかりとなっている。

と、あたかも下がることを前提に大勝負をしているように見えるが、実際は大きな不安もあるところである。

まず第一に、日銀の金融緩和が今月末にも発動するのではという噂もあり、専門家の予想を見ても結構2分する話となっている。
当然ながら、日銀砲が発射されると空売り隊は即退場を宣告されるため、結構恐ろしい話である。

一応、金融緩和ももしも発動があったならば、今回で3回目になるわけであるが、毎回毎回景気よく株価が上昇するのかといわれると、疑問も当然生まれるところである。

次に、もう一つ、今月は郵政関連が3銘柄上昇し、話題度的には、いつやらのNTT上場を彷彿させることとなっている。
もしかしたら郵政パワーで日本株が活気づき、再度20000円を目指して動き出す可能性もある。

あとは、株の格言的には、10月末に株を買って、来年の4月に売ってしまえというものもある。

と、空売り隊にとっては、やや分が悪い状況のような気もしてならない。

ただ、個人的には、一度ナイアガラが発生した株価チャートが、現水準から順風満帆で上昇を続けることは非常に厳しいことだと感じているため、それを信じての空売りパワーを増幅させたというところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも適度に下落し再度の800割れとなっており、引き続き750~820圏内のボックス的動きが継続することとなっている。

こちらも、日経平均がこのまま崩れるとするならば、どこかのタイミングでスペシャルな暴落が発生することも十分考えられるので、その時に向けて余裕資金を増やしておきたいところである。

最後に、個人的には日経平均の日足チャートが、本日を持って崩れたと見ているので、本日の仕掛けをもって朗報を待ちたいところである。

それではまた


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日経平均は203円安 短期ボックス的な動きが続く

2015/10/13

日経平均株価 18234円 -203円
外国人動向   560万株 買い越し

まず、日経平均株価だが、先週末に大きく上昇し、18500円を抜いてくるのか注目されたが、本日は203円安と弱い流れが優勢となった。
とりあえず日足チャートであるが、短期的には上限を18500円、下限を18000円としたボックス的な動きを見せることとなっている。

個人的には空売り隊なので、18000円を割る展開を望んでいるが、明日18000円近辺を試すことになると、もしかすると空売りモードに突入するかもしれない。

一応、本日も決算が不調であった、9983ファーストリテイリングが3.7%程度と大きく下げることとなり、まさに空売り隊の強い味方となっている。

つい先週の半ばごろには、50000円の株価を超える展開もあったファーストリテイリングであるが、わずか数日で、本日42260円とすっかり展開が変わることとなっている。

ここで、たまに書くことであるが、だましチャートについておさらいしてみたい。

一応、今回のファーストリテイリングで解説してみるが、私は47060円で空売りを仕掛けることとなっていた。
しかし、仕掛けた直後、あっという間に50000円を超える話となったのだが、この間2度の損切ポイントが発生することとなっている。

1つは、9/30日にもみあいを上抜けし、25日移動平均線をオーバーした場面である。
次のポイントは前回高値あたりの50000円を超えることとなった10/6日の50000円抜けの場面である。

しかして、私は、この2度のポイントをじっと我慢していたわけである。

こういう日足チャートを私は、ちょい抜け騙しと読んでいるのであるが、抵抗線をちょいと超えてきたよと見せかけて、はいなんちゃってと、下落モードに転じるパターンである。

まぁ、この手の騙しチャートは案外発生するので、時と場合によっては騙しぬけの可能性もあるのではないかといった視点で、見てみるのも悪くないかもしれない。

一応断っておくが、この作戦も毎度うまくいく保証はないので、それ相応の持越し決心が必要になるのは言うまでもないことである。

とりあえずは、空売りも形勢逆転となりプラスモードに回復してきたので、先週の中盤に比べると、心持が非常に明るいこととなっている。

このあたりは、やはり、プラス効果であるといえるかもしれない。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均の下落とは裏腹にいい感じで上昇となっており、前回高値付近となる812まで上昇することとなっている。
一応、820あたりが前回高値なので、ここを明確に上抜いてくると、日足チャート上は強くなりそうであるが、日経平均が18000円を維持しない限りは、微妙な話なのかもしれない。

最後に、米株が何気に堅調モードなので、空売り隊としては油断ならないところである。

それではまた


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9983ファーストリテに苦しみファーストリテに救われる

2015/10/9

日経平均株価 18438円 +297円
外国人動向   450万株 売り越し

本日の日経平均株価は297円高と、ほぼ18500円水準で引けることとなっている。
空売り隊としては、全く持って恨めしい動きであるが、果たして奇跡は起こることとなっている。

これについては、タイトル通りなのだが、先週の月曜日に47060円で空売りを仕掛けていた9983ファーストリテイリングが、想定外決算を発表したことにより、まさかの急落を演じることとなり、前日比9.7%安となる43900円で引けることとなっている。

一応、この銘柄は日経平均株価に与える寄与度も大きいので本日の4740円安が、もしも前日比変わらずであったらと計算してみると、日経平均の上昇幅は、なんと500円に迫ることとなっていた。

個人的には18500円を明確に抜けてこられると、非常に嫌な流れであったので、なんとか他銘柄の空売りの見直しに至るまではならなかった。
また、本日を持って、ファーストリテイリングの空売り収支がプラスに転換したことで、気分的には少しだけ余裕が生まれることとなっている。

と、ファーストリテイリングに感謝感激な流れであるが、実を言えば昨日の夕方にファーストリテイリングの決算速報を見た際に、営業最高益を更新する見込みという、空売り隊にとっては嫌な言葉が飛び込んできたため、その際には、50000円を超えてきたら、空売り隊も崩壊やなーと半ばあきらめていた。

しかして、もう少し掘り下げて調べてみると、市場予想を大きく下回るコンセンサスとなっており、昨晩のPTSでも大きく下げることとなっていたため、本日の日を安堵して迎えることができたというところである。

まぁ、今週一時50000円を超えたときには、大いなる失敗と見えたが、とりあえず、収支がプラス転換となり、ヤレヤレといったところである。

一応、ファーストリテイリングにおいては奇跡が起きたが、日経平均自体は、まだ短期的には上向きの流れであり、18000円と18500円の攻防が続くこととなっている。
とりあえずは、どちらに抜けるか注目されるところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは、以前とは違い、日経平均が堅調であれば、特に苦しい動きとなることもほとんどなくなり、今日も比較的安泰な一日となっている。

まぁ、こちらも800あたりが一つの上限として機能するかの動きになっているので、750~830あたりのボックスをどちらに抜けるかを注意してみておきたいところである。

最後に、この水準からの買いは怖いものがあるが、空売りで苦しんだ分、空売りも怖いということで、株のむずかしさと対峙しているところである。

それではまた


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日経平均久々に反落 天井目安は18500円か?

2015/10/8

日経平均株価 18141円 -181円
外国人動向   460万株 買い越し

日経平均株価は181円安と、久々に適度に下げることとなっている。
本日は、米株が適度に上昇していたため、空売り隊からすると、今日も上げるんかいなと非常に憂鬱になっていたが、朝10時30分程度から崩れ始めることとなり、なんとかつながったという感じである。

一応、18200円前後の水準は、本音を言えば、追撃空売りをしたいところであるが、先週仕掛けた空売り分がまだマイナスのため、イマイチ空売り意欲もわくことができず、手持ち空売り株が下がることのみを、祈るしかないといった状況であった。

まぁ、日足チャート的には18500円付近に一つの抵抗線があるため、本日の高値となる18400円は誤差も含めて、ひとまず達成したと見ることもでき、とりあえず明日以降18000円を割ってくるのか注目が集まるところである。

次にマザーズ指数であるが、午前中は比較的堅調に推移していたが、後場にマイナス転換となり、結局指数は小幅に4程度下げることとなっている。

こちらも前回高値である819を目前に、800前後でこう着している感じであるが、ここからどちらに動くのか注目されるところである。

ところで、中国ショック前に本気勝負を仕掛けていた3681ブイキューブであるが、本日は2840円まで上昇することとなっており、非常に面白くない展開となっている。

気分的には1900円程度で売らされていたので、わずか1ヶ月少々でこれだけ一気に爆裂してもらうと、まさに何だこりゃ状態である。

全く、中国株ショックさえなければ、おそらく持ち続けることになっていたと思うが、こういう非常な展開になるのも株の特徴である。
まぁ、めげずになんとか耐え抜きたいところである。

それではまた


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日経平均は136円高と切り返す

2015/10/7

日経平均株価 18322円 +136円
外国人動向   540万株 買い越し

日経平均株価は本日も適度に上昇することとなり、引け値は136円高という結果となった。
空売り目線でいくと、18500円前後の水準はほぼ上限値のような気もするが、地道に強い日々が続くこととなっており、全く持って困った話となっている。

今日も後場一には、日銀金融緩和が発動しなかったということで、一時的に100円を超える下げとなったが、どういうわけかその後は堅調な流れとなり、6連騰という結果になっている。

とりあえず、本日は、買いも売りも特に何もしてはいない。

次にマザーズ指数であるが、こちらも一時マイナス圏をさまよう流れとなっていたが、日経平均の回復とともに最後はプラ転で終了することとなっている。
一応、短期的な上昇トレンドはまだ継続しているので、昨日の高値を抜いてくるのかに注目が集まるところである。

まぁ、マザーズの希望値も600程度までを目論んでいたところが、逆にじり上げ基調となっているので、なかなか買い勝負もできないわけであるが、日足チャート的には、先月初めの急落を最後に落ち着いたかの動きとなっているため、買い方からするとやや安心感が広がっているのではないかと思っている。

個人的には、もう一回大きな下げがあるのではないかと考えていたが、こうやって適度な上昇幅をもって逆方向に動かれると、自分に対して疑心暗鬼になってくるわけである。

とりあえずは、嫌な展開が続くことになるが、我慢するしかないようである。

それではまた

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日経平均5連騰 リバウンドも一巡の気がするが・・・

2015/10/6

日経平均株価 18186円 +181円
外国人動向   700万株 買い越し

日経平均株価は、朝から大きく上昇し、一時18372円まで上昇することとなっている。
空売り隊の私としては、非常に危険ゾーンとなっているわけであるが、本日の高値あたりがリバウンド最終局面なのではないかと感じているところでもある。

よって、本日は少しだけ空売りを追加しておくこととした。

まぁ、超最悪を想定すると19200円あたりまでの戻りとなるが、そこまで戻られると空売り隊が崩壊となってしまうので、なんとかここからもうひと下落していただきたいところである。

それにしても、本日は短期上トレンドラインをあっさりと抜けてきたことで、朝の時点では非常に困ったわけであるが、終値としては18200円程度となんとか誤差の範囲にとどまっており、なんとかつながったという感じである。

あと、米株も似合わない大幅上昇となっているが、こちらも日足チャート的にはそろそろ感が出ることとなっているので、要注意であることには違いがないわけである。

次にマザーズ指数であるが、こちらも前回高値付近で、とりあえずなんとか踏みとどまった感じであるが、短期的な日足チャートは崩れるには至っていないため、ここからもう一段高もあり得るのかもしれないが、なんとか下に向かって動いてほしいところである。

それにしても先週の月曜日に仕掛けてしまった、安易な空売りで、これだけ自分の首を絞めることになるとは思わなかったが、株とは仕掛けたほうの逆に動きやすいものだと、つくづく身に染みて分かったというところである。

それではまた


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日経平均18000円越え 一応想定通りだが・・・

2015/10/5

日経平均株価 18005円 +280円
外国人動向   330万株 買い越し

日経平均株価は当初私が予想した通り、18000円を超えてくる水準となっている。
日足チャート的にも、短期上トレンドラインに位置することとなっているので、ここから初めて空売り仕掛けが望ましい水準となっている。

ということで、空売りを追加したいところであったが、現時点で先週仕掛けた空売りが大きくマイナスとなってしまっているため、とりあえず、現在の空売りはそのままに追撃することは控えることとさせてもらった。

先週、安易に仕掛けてしまった空売りにより、勝手に己の首を絞めてしまっているわけであるが、下手を打つと一気の追いつめられるといった悪いお手本のような例である。

実際のところ、本日をもって18000円を超えてきたことにより、ようし、ここから空売りパワーの本領が発揮されるところだと、本当の意味で仕掛けるポイントであったように感じるが、気分的には赤字の増幅により、18000円にも関わらず、買い戻したいといった複雑な心境となっているのである。

まぁ、そうかといって、ここで本当に買い戻すと、18000円からの空売りを否定することにもなりかねないので、さすがにそれは現時点ではしていないが、どうにもやりきれないといったところである。

一応、日足チャート的には、短期上トレンドラインと、25日移動平均線を達成したことで、ひとまずの達成感が出やすいところでもあるので、明日以降こそ、下がるはずだの精神で持ちこたえたいところである。

あと、米株であるが、雇用統計が惨憺たる結果であったが、米利上げ延期の憶測とともに、先週末は大きく上昇して引けている。
しかし、本日以降は、米経済に対する疑問符が台頭してきてもおかしくない場面であるので、ここからの弱い動きも想定しておきたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、私の意に反して、800を回復することとなっている。
これで、前回高値である819が射程距離に入ってきたことで、そこを抜けると一気に900程度までは上昇する可能性が出てくることとなっている。

最後に、なかなか都合よくことが運ばないことは、面白くないわけである。

それではまた


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愚行がたたり追撃空売りは控える

2015/10/1

日経平均株価 17722円 +334円
外国人動向   600万株 買い越し

日経平均株価は、米株高と日銀の緩和期待から2日続けての大きな上昇となっている。
これにて、第一関門とみなされていた、1つ目の窓埋めを完了することになっている。

投資にもしもは禁物であるが、月曜日に冷静さを欠いて行った空売りが早速マイナスモードに入っているため、第一関門での追撃空売りはひとまず取りやめることとしている。

一応、気分てしては18000円までは忍耐をもって空売りを控えたいとするが、個別銘柄的には、本日の上昇で絶好の空売り日和となっている銘柄も案外見受けたので、気分としては少々複雑であった。

とりあえず、日足チャート的な本命上値ラインは、25日移動平均線と上トレンドラインが位置し、そして窓埋め水準でもある18000円~18200円程度なので、もうひと踏ん張り我慢をせねばならぬと考える。

まぁ、ちょっと昨日今日のように上昇が続くと、すぐに強気になるアナリストもいくらかいるようであるが、ここから一撃で20000円とかを回復するほど甘くはないと思っているので、将来上昇するにしても、しばらくは調整的な動きになるものと考えられる。

あと、マザーズ指数であるが、こちらは、いつか発生した大嵐的な下げはここのところ発生を控えているが、最近はわりと横横の動きなので、そろそろ上か下に大きく振れるのではないかと考えられる。

チャートの基本をもってすれば、抜けたほうにつくのがセオリーであるが、外部環境が落ち着かないことには、仮に上抜けしたとしても、そこまで大きく上昇することもないのではないかと考えられる。
一応、750~800ラインが指数的には抵抗線となっているので、明日以降どう動くか注目したいところである。

それではまた


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