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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日経平均457円高と反発 窓埋め水準からの空売りが正解か

2015/9/30

日経平均株価 17388円 +457円
外国人動向   890万株 買い越し

本日の日経平均株価は、昨日の意味不明の714円安も手伝い、逆に457円高と大きく上昇することとなっている。
個人的には、昨日、追加空売りの暴挙に出てしまったので、本日、こうして上昇されると、非常に痛いわけである。

昨日の段階では、18000円あたりを空売り水準に挙げていたわけであるが、現実には17000円にて追撃空売りを行ってしまった。

頭では、この大きな下げ局面での空売りは、一たび待つべしということになっていたが、意に反して、私の精神が追加空売りを求めたため、全力ではないが追撃を行うこととなっている。

何故に、このような暴挙に出たのかと改めて反省してみると、おそらくは、私が一定量の取引をしていないと、落ち着かないタイプなのではないかと考えられる。
特に、昨日は、どこで追撃空売りを仕掛けようかと悩んでいたところに、一気の暴落となったわけで、いてもたってもいられなくなったという状況である。

まぁ、しょうがないと言えるところであるが、この愚行によって、更なる追撃空売りにおける慎重度合いが高くなってしまったところである。

気分的には、短期上トレンドラインが走る18300円程度が上限と思っているが、その間に2つの窓埋めラインも存在することとなっており、そこを意識するならば、17600円、18000円あたりも空売りの本命ラインといえることができる。
さすがに、昨日に愚行を行ってしまったので、17600円は狙いづらいところであるが、18000円あたりは追撃すべき水準なのではないかと考えられる。

とりあえずは、我慢の方向で臨みたいところである。

あと、マザーズ指数であるが、こちらも昨日の反動ということで、適度に上昇したが、日経平均の今後の動きによっては大嵐の可能性も否定できないので、安易な買いは慎みたいと考える。

最後に、昨日の私のように、安易な取引は事故の元とだけ言っておきたいところである。

それではまた


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安易な行動は命取り 日経平均714円安

2015/9/29

日経平均株価 16930円 ‐714円
外国人動向   1600万株 売り越し

日経平均株価は714円安と、想定を大きく超える下げとなり、また、本日を持って久々に17000円を割ることとなっている。
気分的には、昨日も適度に下げているので、米株の下げを考慮しても200円前後の下げ幅と見込んでいたので、私の予想をはるかに超える下げとなり、空売り隊としての使命が果たせない状況となっている。

一応、先週末に配当絡みの空売り株が結構あったので、全体の約6分の5程度を買い戻しをしていたわけである。
しかし、昨日の配当明けに空売り大作戦を決行しなかったため、昨日と本日の空売り収穫期に、指を加えて見ている状況となっている。(6分の1はそのまま空売りを継続していたので、そこに限れば恩恵は受ける話となっている。)

まぁ、最近のブログでも書いたことだが、一回手放した作戦はさらなる欲をもって仕留めたいという人間の本能が働いたため、窓埋め水準となる18000円までは空売りの追撃を待とうという腹積もりとなっていた。
一応、きれいに18000円と書いているが、もう一人の自分は18500円程度までは待つのもありみたいなことを囁いてきたため、そっちむきに偏りかけてきたが、結局どちらも関係なく、あっという間に17000円を割ってしまったというところである。

とりあえず、不本意ながら、本日あまり下げていなかった9983ファーストリテイリングと、あまり下げていなかった面々を少々空売りをしてしまった。

一応、下げのめどであるが、こういうときこそ、普段無視している月足チャートに目を向けてみたい。
月足チャートを見ると、以外にも、アベノミクス始まって以来の初めての調整的な下げとなっていることがわかる。

とりあえず、アベノミクス第一弾で9000円~21000円まで上昇したので、12000円程度の上昇幅となる。
ここから有力な、調整幅を算出すると、半値落ちの6000円となる15000円が第一候補、次に、フィボナッチ比率0.618を掛けた7416円の調整幅で、13584円、逆の0.382を掛けた3816円の調整幅で17184円となる。

ただし、最後の0.382理論は本日、16930円まで下げたので、スルーが濃厚となっている。
まぁ、誤差ということも考慮して16800円程度まではこの範囲としたいところである。

最後に、個人的には15000円前後から14000円程度のゾーンに入れば、買いの再勝負と見ているが、それまでは空売りを信じて勝負をしていくこととしたい。

それではまた。


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本でいうボックス圏ジグザグ作戦決行は難しい

2015/9/28

日経平均株価 17645円 -235円
外国人動向   30万株 買い越し

本日は米株高の影響もありとはじまりたいところであったが、235円安とまたもや大きく下げる話となっている。
配当権利の穴埋め分がだいたい110円程度といわれているので、それを差し引いても125円安と、やはり弱い一日となっている。

一応、日足チャート的には、17500円を下抵抗線とする動きになっているが、ひとまずの反撃があるのか注目されるところである。

個人的には、先週末に配当絡みの空売りを全て解除したことから、今日のような大きな下げがいきなり来ると、恨み節の一つでも言いたいところであるが、起きてしまったことだからまぁしょうがないとするところである。

さて、タイトルに挙げた、ボックス圏における上と下をきれいに売買するという作戦であるが、この作戦は株の本などを立ち読みすると、まぁまぁの確率で取り上げられていたりする。

ということで、今回に当てはめてみると、17500円近辺の下値と短期上トレンドラインが走る18400円あたりのボックスと見ることが、一応できる。

ということは、現在の17675円は買い勝負を仕掛ける水準であり、間違っても空売りをしてはいけないということになる。

そして、空売りをするにしても、最低でも25日移動平均線が走る、18300円まで待たねばならない状況となる。

言葉にすれば非常に簡単明快であるが、この水準から18300円程度まで上昇するのを待たねばならない状況は、空売り志望の私としては少々酷な状況となっている。

本当に、その水準まで戻るのであろうかという不安の元、本日は意に反して大きく下げたため、新たな空売りはしなかったが、気分としては煮え切らない状態が続くこととなっている。

一応、本の著者などは、こともなげにボックス圏上下狙いをお勧めしているが、これは本だけの話であり、現実は上がるか下がるかのシビアな予想が本当のところである。

それが証拠に、リアルタイムで情報を提供しているアナリストなどは、結構な確率で次のような表現はしていない。
「現在はボックス圏なので、ボックス圏の動きが終了するまでは、下で買って上で売りましょう。」

ようは、書籍の専門家たちは、後出しじゃんけんなので、ボックス圏が形成された都合の良いチャートをもってきて、先のような説明をするため、チャートに合致した結果となるが、前予想の段階ではなかなかボックスを想定するのは難しいため、安易にボックス理論をかざすことができないということでもある。

次にマザーズ指数であるが、日経平均に逆らう動きとなり、+15と割合全般的に上昇して引けることとなり、短期上トレンドラインを反転する形となったため、少しは上昇するのではないかという動きである。

ただ、日経平均が、弱い動きのまま、マザーズが絶好調という構図も考えにくいので、個人的には買い勝負というよりも、やはり空売りのタイミングをはかりたいといったところである。

最後に、なかなか難しい状況が続くが、各自自分の意思をもって、作戦を立てていただきたいと考える。

それではまた



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本日は権利付最終日 日経平均308円高

2015/9/25

日経平均株価 17880円 +308円
外国人動向   1390万株 売り越し

本日は、権利付最終日ということで、中間配当狙いの方々は、配当を狙って最後のエントリーが増えるものと思われた。
引けてみれば、308円高と個人的につけた朝の予想とほぼ等しかったわけであるが、引けまでの道のりはまさに山あり谷ありで一筋縄で、大きく上昇したということではない。

まず、朝方200円程度まで割合あっさりと上昇し、ほらねといったスタートとなったが、そこからまさかの急反転となり逆に11時過ぎには-80円と適度にマイ転してしまう始末となっていた。

そして、後場一気にスイッチが入り、順調に値を上げる話となり、終わってみればめでたしめでたしという感じであった。

ということで、本日は株価上昇を密かに応援していたりしていたわけである。

理由としては、実は、本日朝一に、中間配当が絡む空売り隊をすべて買い戻しをしたからである。

つい、一昨日までは、本日の買い戻しは想定していなかったわけであるが、昨日ふとカレンダーを見ると、はっと気づいてしまうことがあったからである。

それは、9月配当の権利付最終日なのではないかということである。

個人的には、一部銘柄をメインに空売りをしていたため、本日持ち越してしまうと、配当だけで結構な支払額となることに、調べた結果たどりついたので買い戻すことにしたわけである。

要は、他人の配当を払いたくないという理由で、買い戻したところである。

◎空売りの厄介なところは、権利付最終日に空売りを続行してしまうと、発生する配当分をそっくりお支払せねばならない事態になるわけである。普段、配当とはほぼ縁のないマザーズ隊として戦っているため、うっかり忘れるところだったというところである。

気分的には、最終日に気がつかない状態であれば、おそらく本日の買い戻しは発生しなかったものと思われるため、今頃空売り隊としての苦悩をさまよっていたのではないかと考えられる。

ただ、朝一にすべて買い戻した後、11時過ぎに日経平均は適度にマイ転し、買い戻した銘柄陣も更に下げていたので、面白くなかったことは明白であったが、終わりよければすべてよしといったところである。

一応、朝一にすべて捌いたのは、ここ2営業日で大きく下げていたことも非常に勇気となったところである。
2営業日大きく下げていたので、本日は、悪くてもマイナス100円程度と腹を括っての買戻しの決行ができたというところである。

あと、マザーズ指数であるが、こちらも本日は日経平均に連動するかのような動きとなり、ややプラスと最後は反撃に転じて引けることとなっている。

最後に、再びの空売りをINしたいところであるが、まずは窓埋め水準となる、18000円あたりがターゲットとなりそうである。

それではまた


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連休明け498円安 日経平均株価は正念場 

2015/9/24

日経平均株価 17571円 -498円
外国人動向  290万株 売り越し

連休中の米株が弱かったこともあり、本日の日経平均は大幅安が予測されていたが、ほぼ予想通りとなる260円程度の安で始まり、そこから地道に下げ足を拡大させ、終わってみれば2営業日連続の大幅安という結果となっている。

一応日足チャートであるが、1300円高後の18000円~18500円のショートな揉み合いを下離れとなる形になり、更なる下げもあり得る話となっている。
ここから更に今月つけた17415円を割って引けるような場面があると、1300円の大陽線を完全否定する形となり、また、今後の17000円を割れを示唆する流れとなってくるので、買い方にとってはかなり厳しい状況になることも想定される。

ただ、9月安値前後で踏みとどまるパターンも大いにあり得るので、そうなった際は、17500円~19000円範囲のボックス的な動きも意識せねばならぬので、少しは上昇の目もあるかもしれない。

とりあえず、個人的には空売り隊なので、先週末と本日の下げをもって、非常に勇気を与えられる結果となっているが、先週の米利上げ確定ニュースの前には、完全に意気消沈状態となってしまったため、何がどう影響するのか分からないといったところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも21ほど指数を下げることとなり、780前後のショート保ち合いを下に離れることとなり、マザーズこそ非常に危険な状態にあるのではないかと思っている。

ここ数日、日経平均は適度に大きく下げているが、ことマザーズに関しては、それほど下げない状態が続いていたため、このあたりから一気の雪崩が発生してもおかしくないので、とりあえずは様子見に徹したほうが無難と考える。

最後に、連休中はドイツ社のVW問題で大きく揺れることとなったみたいであるが、本日の日本車銘柄もみな下げているので、少々不思議な気分である。
一応、自動車メーカー最大手のVWがスペシャルな制裁金を科せられ、今後に暗雲が灯るので、日本車にとっては明るい材料なのかとも思ったが、悪地合いの中逆行高とまではならなかった。

まったく、何が真実なのかよく分からないというところが、株の怖いところである。

それではまた


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米利上げならずで空売り隊はゲームセット?

2015/9/18

日経平均株価 18070円 -362円
外国人動向   720万株 買い越し

本日の朝には、米利上げ問題の白黒がはっきりとすることから、買い方、売り方ともに、非常にピリピリしした空気が覆っていたのではないかと思っている。

一応、個人的には、米利上げ決行と考えていた。
理由としては、この問題はもうかなりの月日が経っていることから、ここでやらないとするならば、またやらないということで、まさに「やるやる詐欺」といったことになり、逆の意味で批判が出てくると思ってのことである。

しかし、朝のニュースを見たときに私は愕然とした。
目に飛び込んできたその文字は、「米利上げ、実質見送り」

とりあえず、この時点で米株が下がっていることは知らない状況である。

一応、個人的には、利上げ決行で日本株-300円~-500円程度、利上げ見送りで、逆に+300円~+500円程度を見込んでいた。

まさに、空売り隊としては、絶望たる結果となっていた。

そして、最後の望みをかけて、9時に市場を見るのではなく、10時過ぎに市場を見ることとした。

これは、オリンピックが決まった際に、株価が朝一で天井付近をつけまくったのだが、まさに寄り天となり、朝一に購入した面々は撃沈となった記憶からである。

一応、本日に当てはめると、朝から猛烈に上昇した後、9時30分あたりから下げに転じることを願っての、10時過ぎの私の開店であった。

そして、楽天の株価ボードを見る際に、せめて200円高で収まっていてくれと、微妙な願いをかけつつ、クリックすると、まさかの280円安が目に飛び込んでくることとなり、まさに目を疑う話となり、個人的には、空売り隊として、そこを境に急に強気モードに突入したというところである。

とりあえず、日足チャート的には、今日の下げをもって保ち合い下離れの可能性も出てきたことから、形としては、非常に下げが優勢かのような形となっている。

日本株は、ここから大型連休に入るので、連休期間中の海外情勢によっては、まさかの大嵐も警戒せねばならぬ事態となっている。

また、この度は大方1ヶ月近くもみ合っている日足チャートになっていることで、ここからの下げが発生した場合に17400円を割るような事態になると、その更に下へ急降下もあり得るというとこを気を付けておかねばならないところである。

まぁ、利上げ見送りで、本日、大きく上昇していたら、おそらく、「空売り隊惨敗」の見出しとともに、私は悲しい時を過ごしていたであろうことは、想像に難くない。

最後に、空売り隊として、また安いところを仕込みたいということで、もうひと下げをお願いしたいというところである。

それではまた


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米、利上げ問題 白か黒か決着の時

2015/9/17

日経平均株価 18432円 +260円
外国人動向   250万株 買い越し

日経平均は、米利上げ問題決着を前に、260円高とまずまずの上昇をもって引けることとなっている。
今日のような上昇を見ると、市場は、ひとたび米利上げを見送るということを前提に動いているような感じである。

とはいえ、株に絶対の言葉は通用しないため、まさかの利上げ決行も、一応念頭に入れておいたほうが良いと考える。

とりあえず、個人的には、18500円を回復しない限りは、空売りを解除することは控える作戦をとっているため、現行の空売りはそのまま維持している状態である。

まぁ、結構ギャンブル的なところはあるが、米の利上げ問題が明日の朝には決着がついていると考えられることから、ある意味神頼みをもって空売りを継続しているというところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも日経平均同様、割合堅調な動きをすることとなり、前日比+10とまずまずの上昇となっている。
ただ、こちらも米利上げ問題に大きく左右されると考えられ、明日以降、短期的な方向性が出るのではないかと考えられるところである。

一応、マザーズ指数の日足チャートであるが、明日、800を超えて引けるような場面があると、更なる上昇の可能性も出てくるので、当面の作戦は早いうちに立てておいたほうが良いのではないかと考える。

最後に、専門家などの声は、割合、楽観的にこのあたりから強気モードという感じであるが、私は、少々天邪鬼的なところもあるので、もうひと下げを静かに待ちたいと思うところである。

それではまた


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米利上げ問題、決着迫る

2015/9/16

日経平均株価 18171円 +145円
外国人動向   540万株 売り越し

日経平均株価は、朝から260円程度上昇する場面も見られたが、後場に入ると失速モードに入り、結局は145円高ということになっている。

一応、市場では、米の利上げが、なんだかんだでどちらに転ぶか決めあぐねているような状態であり、先の1300円上昇翌日以降の日足チャートは、17900円と18500円を上下とした、ミニボックス的な動きとなっている。

作戦としては、割と明快なこととなりそうであるが、このどちらか抜けたほうについていくという感じで良いと考える。

ただ、仮に上に抜けたとしても19500円程度から上は、何気に重石が乗っかっているような感じであり、そこから先がどうなるかは微妙なところではある。

次にマザーズ指数であるが、こちらは短期のトレンドラインが下向きになってきたことから、一たび下げモードが継続されると見る。
可能性的には、もう一回700近辺を試す動きになりそうだと考えるが、そこで上昇してくるようだと、一たびの底をつけたと見ることもできるので、慎重に判断をしたいところである。

最後に、日本株が15時に終わっているが、15時以降、上海株が一気に4%を超える爆発的な上昇となっている。

空売り隊にとっては、日本株が明日追随するかもしれないと思うと、少々悩ましい動きではある。

それではまた



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日経平均一時360円高も引けは60円高

2015/9/15

日経平均株価 18026円 +60円
外国人動向   60万株 売り越し

日経平均は、昨日300円程度下げたこともあり、朝から勢いよく伸びることとなっていたが、引けてみれば60円高と後場に入り大きく崩れることとなっている。

原因は、おそらく中国株が本日3.5%程度下げているのでその影響が濃厚といえそうであるが、おかしなことに気が付くこととなっている。

それは、朝から日本株が350円高で始まったにもかかわらず、中国株は朝から大きくマイナスで始まっている。
中国は日本時間の10時30分がスタートなので、日本株の影響を受けてもよさそうなものであるが、影響を受けるどころか、結局は最近のお約束で、日本株を巻き込んで、日本株を大きく後退させて引けることとなっている。

あと、気になる点があるのだが、それは米国株日足チャートである。
最近は、怠慢になって、米株日足チャートなどはめったに見ることもなかったのだが、最近弱含みということで、米株チャートが、どう変貌を遂げているか気になり、ちらりとのぞいてみることとした。

すると、日足チャート上であるが、結構な感じの三角保ち合い最終局面となっており、また、今週行われるFOMCあたりに保ち合い離れが起きそうな状況となっており、どちらかというと米株が大きく下げるのではといったような感じとなっている。

ということは、利上げが悪い方向にとらえられ、また、本日、中国株も一瞬3000を割ったことも重なり、外部環境もかなり悪くなったのではないかと考えることとし、日本株の巻き込まれが発生する可能性が高いのではないかと考える。

一応、私は、空売り隊なので、今日も空売りをどうしたものかと悩んでいたが、米中株が弱かったので、300円高は絶対にありえないと信じることを優先とし、今日もなんとか空売り持続となっている。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均同様、朝高く後場崩れることとなっており、こちらはマイナス6と少し指数を下げることとなっている。一応、明日も下げるようだと、完全に短期上トレンドラインが崩れるので、再び700を試すのではないかと考えられるところである。

もしも、700を割って引けるような場面があると、またもや特大の暴落が発生する可能性もあるので、気をつけないといけない場面である。

とはいうものの、米株の持ち合いが上放れする可能性も普通にあるので、各自米株チャートを眺めてどう動くのか予測してほしいところである。

もちろん、そうなった場合は、空売り隊の私はアタタとなりそうであるが、それはそれで自業自得として割り切るところである。

それではまた





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中国上海の乱 日経平均298円安

2015/9/14

日経平均株価 17965円 -298円
外国人動向   240万株 売り越し

日経平均株価は、朝から80円程度高く始まったが、数分もするとマイナス転換となり、また中国株が思い出したかのようにまぁまぁ荒れる話となってきたことから、日経平均株価も連れ安状態となりまさかの298円安となっている。

一応、今日の予想は、米株の上昇と、先日の1300円高大陽線パワーを受けて、100円~200円程度の上昇を見込んでいたが、あえなく予想は外れることとなっている。

ただ、空売り隊の私としては、想定外の逆方向に安堵しているといったところである。

本音を言えば、本日、空売り陣をどうすべきか悩んでいたところである。
とりあえず、ここのところ中国株が以前ほど荒れなくなっていたということと、米利上げもなんだかんだで相当織り込まれてきているような錯覚と、楽観的なアナリストの言動に迷わされてのことであったが、まさかの急落となり、空売りを解除する必要がなくなったというところである。

一応、日足チャート的には、大陽線が効きつつも、その前の急落した谷も効いているので、上がるにしても下がるにしても、正直予断を許さない状況である。

次に、ここのところ比較的強い動きとなっているマザーズ指数であるが、本日も日経平均の大荒れに比べると、小幅安となんとか踏ん張ることとなっている。

とりあえず、マザーズ指数の日足チャートであるが、まだ、短期上トレンドラインは継続しているものの、このあたりから750を割ってくると、再度の嵐も覚悟せねばならぬ状態であるため、なかなかINすることは難しい状況である。

最後に、今週のFOMCで、米利上げ問題にひとまずの決着がつくかもしれないので、それまでは傍観の体制のほうがよいのかもしれない。

それではまた


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日経平均は小動きも、新興株は続伸

2015/9/11

日経平均株価 18264円 -35円
外国人動向   276万株 売り越し

日経平均は、久々に高低差が優しい動きとなり、終値でも-35円とマイルドな一日で終わっている。
とりあえずは、米株が利上げをするのかしないのかが最大の焦点となっているが、それが明確にわかるまではなかなか動きづらいというのが正直なところである。

一応、巷では利上げはしないという意見のほうが、利上げをする意見より結構多いようであるが、もしそれが事実であれば、現在の相場展開は利上げをしないを織り込みつつ推移していると考えられる。

そして、織り込みが相応に進んでいるならば、利上げをしないとなっても当日は上昇するかもしれないが、中期的にはやはり厳しいのではないかと考えられる。

もちろん、利上げをする可能性も普通に残されているので、利上げということになると、またもや嵐が来てもおかしくないと考えられる。

まぁ、どちらにしても結果が出ないと、見通しも何もあったものではないと言えそうである。

とりあえず、日経平均の日足チャートであるが、珍しく小動きの中で納まることとなっているが、株価位置的には、先日の大陽線の中間に位置することから、来週どちらに動くかが注目されるところである。
一応、大陽線が活きる形となるならば、上昇にやや分があると思えるが、ここはやはり外部環境に左右されていくものと考えられる。

次に、マザーズ指数であるが、まさかの適度な3連騰となり、指数的には800を視界にとらえることとなっている。
ただ、個人的には、前回の山にあたる、830程度までの切り返しなのではないかと思っているが、日足チャートの形としては、短期上トレンドラインを完全に抜けてきたので、次のターゲットは25日移動平均線が通る、先ほど申し上げた830あたりとなりそうである。

ただ、このまま一方通行で上昇するとも思えないことから、少し様子を見ることも必要そうである。

それではまた


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日経平均本日は反動安の‐470円

2015/9/10

日経平均株価 18299円 -470円
外国人動向   40万株 売り越し

日経平均株価は、米株安と昨日急騰の反動もあり、一時800円を超える下げとなったが、その後は徐々に回復の道をたどり、引けてみれば470円安と、妥当な下げ幅で本日を終了している。

それにしても、1日の振り幅がここのところかなり大きくはなっているのだが、これだけ激しいとよっぽど腰を据えていないと、買い勝負にしても、売り勝負にしてもできないといったところである。

個人的には、昨日大きく上昇したので、今日の下げはほぼ予想通りであったが、予想が一歩狂うと大惨事になりかねないので注意が必要である。

一応、日足チャートであるが、本日470円安とはなったものの、長い下ひげをつけることとなっているので、明日以降、再びの回復の余地が出てくるのではないかと思っている。

具体的には、やはり19000円前後までの戻りは大いにあり得ると思ってよいところであるが、空売り隊として耐え忍ぶべきか悩ましいところではある。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均が軟調ということで、マイナス引けが濃厚と思われたが、不思議と買いが優勢となり、引けてみれば+9と短期上トレンドラインを突破する動きとなっている。

これにてとりあえず766となっているので、もしかしたら800を狙う動きに変わるかもしれない。

あと、先月までエース格として保有していた3681ブイキューブが、日々堅調な動きを見せ、本日は2500円を超える場面も見られ非常に歯がゆい思いで見守ることとなっている。

現在の相場展開であれば、2000円を割っているのが普通といえそうな状況であるが、この期になって上昇スイッチが入るということで、それはそれで悩ましいところである。

当然、ブイキューブ保有株数は、現時点でゼロのため恩恵には全くあずかれないといったところである。

最後に、個人的なスタンスは、とりあえず、20000円を回復するか16500円を割ってくるかといったところに焦点を当てているので、現水準の18000円前後での値動きに一喜一憂するのは控えたいと考えている。

それではまた



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日経平均は1343円高と歴代6位の上昇幅

2015/9/9

日経平均株価 18770円 +1343円
外国人動向   700万株 買い越し

まず、本日の私の予想であるが、昨日の中国株上昇と今朝の米株上昇を踏まえて、400円前後の上昇とタカを括っていた。

ふたを開けてみれば、300円を少々超えてのスタートであったので、まぁ想定内であった。

しかし、朝一の上昇からほとんど一方的な上昇が続くこととなり、日経平均はまさかの1343円高と異常値を記録することとなった。

通常、日経平均の上昇といえば、500円程度をクリアすると、かなり頑張った感が出るものだが、本日は私の気持ちとは裏腹に下げ止まることにはならず、異常な上昇をもって引けることとなっている。

当然ながら、空売り隊の私は一気に追い込まれることとなり、昨日まで積み重ねてきたプラス収支がほとんどなくなることとなっている。

一応、こういう異常的な上昇は、相場の流れを変えることも普通にあるので、冷静に流れを読み切りたいところであるが、流れ的には19000円前後と17500円前後のボックス的な動きとなる可能性も出てきたわけである。

そうなると、もうすぐ19000円ということで、ここからは再び空売りに軍配が上がりそうな気もするが、もしかしての19500円越えも意識せねばならぬので、空売りも楽ではないといったところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも日経平均急騰に追随する動きとなり、指数は+49と大幅高となっている。
一応、こちらもボックス的な動きに入るとするならば、800と700が一つの目安となりそうなので、一方的にどちらかに動く事も意識しつつ、ボックスに沿った作戦をとるのも一理あるのではないかと考える。

最後に、空売り隊も昨日までは順風満帆であったが、災いは思いがけぬ形でやってくるものである。

それではまた

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日経平均17500円割れと本日も荒れる

2015/9/8

日経平均株価 17427円 -433円
外国人動向  130万株 買い越し

日経平均株価は朝から100円程度値を上げて始まったが、朝一をピークにきれいな右肩下がりチャートを形成し終わってみれば433円安と、本日も大荒れとなっている。

これにて8月につけた安値を割る形となり、また17500円を割ったことで、日足チャート上はここからのもう一段の下げも危惧せねばならぬ展開となっている。

一応、目安的な次のターゲットであるが17000円割れが妥当といった感じであるが、場合によっては16000円近辺まで意識したほうが良いような感じである。

個人的には、まだバブル途中と見ているのだが、もしかしての16000円割れが発生してしまうと非常にバブルも危うい話となってくることから、バブルの夢だけは継続していただきたいと考える。

ただ、米株が最近下落基調に転じていることで、一部の専門家を含め、数年周期で訪れる本格的な下げとなるならば、米株も12000ドルレベルまでの下げがあり得るかもしれないので、もし、それが現実となると、日本株も14000円程度まで下がる話になるので、バブルを信じ続けることも難しくなってくるというところである。

あと、中国株も、最近は上下動はするもののやや落ち着いた範囲で収まっているが、中国株暴落物語もまだどちらかというと始まったばかりであり、もう一波乱の警戒は必要だと考える。

次に、マザーズ指数であるが、今日もいい感じで下げることとなり、指数は708となっている。
ここからの展開であるが、600前後までの下げは普通に覚悟したほうが良さそうであるが、それ以上の下げが起きうるのかが、個人的には焦点である。

一応、マザーズ指数チャートを見ると600前後が一つの大きなボックス下限となっており、万が一にもこのラインを明確に割ってくるようだと、まさかの500が見えてくることになる。
それはすなわち、アベノミクス相場始まりのレベルに大きく近づくこととなり、新興市場におけるアベノミクス否定が完成する時となる。

まぁ、ここまで相当な勢いでマザーズ指数も下げてきているので、600あたりはある意味岩盤状態になるとは思うが、現時点ではなかなか勝負もしにくいといったところである。

最後に、先週仕掛けた空売りも7201日産自動車以外は全部黒字となっており、地道に8月の大赤字を回収する話となっている。

とりあえずは、現在のスタンスでとどまりたいところではある。

それではまた


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日経平均小幅上昇も高低差500円と乱気流状態

2015/9/7

日経平均株価 17860円 +68円
外国人動向   120万株 売り越し

日経平均は米株安を受けて、朝から300円を超える下げ幅となったが、最近のお約束どおり10時ごろから回復モードに突入し、11時前には逆に200円を超える違和感のあるプラ転を果たすこととなった。

そして、後場は再びマイナス転換したりで、不安定さは相変わらずであったが、なんとかプラスで引けることとなっている。

一応、日足チャート的には、先週末に大きく下げたので、今日のような中途半端な上昇は、更なる下げに加速をつけるためのトラップに見て取れる。

本日のような値動きでも、ひとによっては、プラ転後の上昇幅が200円を超えたことで、流れが変わったと判断し勝負に出た方もいたとは思うが、とりあえず、最低でも短期上トレンドラインが走る、18200円程度を超えてこないと勝負は危険と判断したい場面である。

とりあえず、中国株も日本株が引けた後、下げ足を加速させているので、明日以降も予断を許さない展開が続くと考えられる。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも中途半端に小幅安と、弱い動きが継続中である。
個人的には、もう一段スペシャルな下げが入ると思っているので、買い勝負はしていないが、気分としては600前後を狙いたい場面ではある。

まぁ、とりあえず、先日の短期決戦における売り払い日が、最高の形となり、また、その翌日からやけになって仕掛けた空売りもぼちぼち順調ということで、気分的にはだいぶ平常心を取り戻すこととなっている。

ただ、8月に受けた傷の回復までには至っておらず、空売りでもうひと反撃させたいところである。

最後に、米利上げが9月にあるのかないのかといった問題に決着がつきそうではあるが、それとは別に関東大震災問題も浮上してきており、投資家にとってはしばらく悩ましい日が続くこととなりそうである。

一応、地震についてであるが、昨日の夜の番組で地震の権威である村井教授が出演しており、この9月と10月は関東が非常に危険とおっしゃっていた。
なんでも、震度5以上がありそうだということであるが、その程度で済めばよいというところである。

個人的にも地震は、起きないほうが良いと考えるが、こればかりは避けて通れない問題でもあり、それを踏まえると10月までの買い勝負は避けておきたいというところが本音のところである。

とりあえず、震度5では市場にはほぼ影響はないが、6を超える話になってくると、被害も相応に出ると予想されるので、規模によっては市場も無傷ではいられないと考える。

まぁ、予想が出ても、通常は5レベル以下のことがほとんどなので、今回のテレビ会見をどうとるかである。

それではまた


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日経平均まさかの大幅下落、これにて正念場状態

2015/9/4

日経平均株価 17792円 -390円
外国人動向   450万株 買い越し

まず日経平均株価であるが、米株がややプラスということと、中国がお休みということで、本日は比較的安泰と予想していたが、ここ最近の動向を参照するかのような動きとなり、本日も一時500円を超える下げ幅を記録し、また、終値としても390円安と結構異常事態な動きとなっている。

個人的には、追撃空売りを模索していたわけであるが、とりあえず、先に述べた理由で本日と来週月曜の10時ごろまでは大きな波乱もないと考え、まぁ追撃するならば、月曜日の朝と作戦を立てることとしていた。

しかし、日本株はまさかの大荒れとなってしまい、流れに乗っかって追撃空売りを少しだけ約定させることとなっている。
一応、日経平均のチャートであるが、前回の安値を一時下回ってしまい、下値を模索する動きとなっているが、ここからの17500円割れが達成されてしまうと、17000円割れが時間の問題となってくるので、用心したいところである。

次に、マザーズ指数であるが、率直な感想としては中途半端に大きく下げる、買い方にとっては非常に痛い下げとなっており、本格的な暴落劇場がいつ再開されてもおかしくない雰囲気となっている。

もしもこの辺りの水準から暴落劇場が発生してしまうと、もしかしたらの600レベルを試す動きにもなりかねないので、どこで始動するかを改めて作戦を立てておきたいところである。

一応ではあるが、個人的には、全てを売り払っているので、下がったところをどう買うかなどと、悠長なことを言っておられるが、ひとによっては、今日の大きな下げをもって、退場するか踏みとどまるかまさに崖っぷち状態の方も案外おられるのではないかと思っている。

まぁ、一つの決断によって、状況が大きく変わるということが、株式市場の定めではあるのだが・・・

最後に、来週、中国の復活によって、新たな大嵐がおきるかもしれないが、心してかかりたいと考える。

それではまた


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日経平均朝大きく上昇後、弱気が台頭

2015/9/3

日経平均株価 18182円 +86円
外国人動向   130万株 売り越し

日経平均株価は、米株高を受けて、朝から400円近く上昇することとなった。
ただ、朝一が高値という結果となっており、徐々に売り物に押される展開となり、終わってみれば86円高と買い方からすると少々物足りない内容だったかもしれない。

一応、米株も適度に上昇することとなったわけであるが、これにて、リバウンドと呼ばれるものがひとまず終了することも考えられ、そうなってくると、日本株もこの辺りから再度の、本格的下落に入る可能性もある。

ただ、もしかしたら17500円~19000円程度のボックス形成も可能性としてはあるので、ここからの18500円越えがあった場合は、ボックス的な動きも視野に入れておいたほうが良いと考える。

次にマザーズ指数であるが、こちらも朝から大幅高となった後は、冴えない展開となっており、終わってみれば小幅高と、最近の荒れ模様の割には報われない流れとなっている。

一応、日足チャート的にも、短期上トレンドラインが形成されつつあり、これが本物であるとするならば、ここからの800越えはかなり厳しくなると予想されるため、明日以降の大荒れには注意したいところである。

もしも、750を割ってくるような話になると、再度のスペシャルコンボ的な下げもあり得るので、用心だけはしておきたいところである。

最後に、本日は、中国がお休みであったので、個人的には大波乱もないと思い、株価チェックをしたのが16時と、他用を片づけるのに奔走していたという現実があ。

まぁ、たまには、こういう日も良いと考える。

それではまた


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日経平均、本日も高低差600円の振り幅に大きく荒れる

2015/9/2

日経平均株価 18095円 -70円
外国人動向   810万株 売り越し

日経平均は、朝から300円程度安く始まったが、昨日の大幅安の反動もあってかすぐに急回復という話となり、朝の10時にはプラス圏をさまよう話となっていた。
そして、後場一には、中国株が持ち直したとの情報も入ってくることとなり、まさかの300円高をつける場面もあり、個人的には少々やりすぎなのではと、違和感を覚える話となっていた。

そうこうしているうちに、引け間際にかけてお約束の急落となり、結局はマイナス70円とマイナス引けとなっている。
という感じで、本日も高低差が600円程度と、なかなか入りづらい相場なのではないかと感じている。

個人的にも、追加空売りをするべきかと悩んだが、昨日大きく下げていた反動があってもおかしくはないことと、欲もほどほどにの精神をなんとか保つことで、今日のところは欲に打ち勝つことができたというところである。

一応、日経平均は、暴落時特有の乱高下となっており、ちょっと戻した程度で、大底をつけたような気分になり、再INしてしまうと、短期的にアタタとなる可能性も出てくるので要注意である。

なお、本日の上ひげにより、明日以降も乱気流状態は続きそうなので、悪いほうに巻き込まれないように注意したいところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも大きく安く始まった後、奇跡のプラ転を果たした場面もあったが、こういうときこそ日経平均に連動とばかりに、最後は力尽きることとなり、こちらも結局は-10とマイナス引けとなっている。

まぁ、昨日大きく下げたうえでの、本日の朝一適度に下げた場面は、ひとによっては狙いたくなる場面だったかもしれないが、昨日程度の下げでの、本日の出陣は少々危険というところである。

一応、個人的には、本日大下げしなかったことで、このあたりからのスペシャル暴落が期待できるのではと、虎視眈々とチャンスをうかがっている次第ではあるが、もしかしたら近い将来その時は来るかもしれない。

果報は、空売りしながら待てである

それではまた


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日本株暴落再び 昨日の売り払いが功を奏す

2015/9/1

日経平均株価 18165円 -724円
外国人動向   60万株 売り越し

日経平均株価が、またまた700円を超える大暴落となっている。
個人的には、リバウンドゾーンと見ていた19000円~19500円を達成していたので、遅かれ早かれ、今日のような日が来るとは思っていたが、その日が今日だったというだけである。

一応、ここからの下落目途であるが、先日の安値をさらに下回るような話になってくると、17000円割れの16000円程度までは覚悟したほうが良さそうなところではある。

あと、肝心の中国を絡めると、気分としてはここから更なる爆下げもあると踏んでいるので、それに付随して日本株も打撃を食らうのではないかと考えられる。

そして、米株であるが、こちらも長年の上昇波動が終わるかの動きとなっているので、もし下落トレンドに突入していたとするならば、まだ下落は始まったばかりなので、こちらも10000ドル近辺まで、ある程度時間をかけ下げるのではないかと思われる。

まぁ、日本株にとっては、外部環境が、結構危険といわざるを得ないので、安易な買い勝負は慎みたいところである。

ということで、魔がさしてしまった私は、久々に空売り大作戦を決行することとなっている。
一応、大作戦とは銘打ってみたが、その作戦は極めて謙虚なものとなっており、前場の300円安程度のあたりで適当に、資金の半分程度を1部銘柄中心に仕込むこととした。

まぁ、おなじ信用取引でも、空売りのほうが買い勝負よりレベル的には怖い話なので、大勝負は控えたというところである。
また、昨年は空売り大作戦を、黒田砲に打ち消されたので、その反省も踏まえての資金半分作戦というところである。

一応、日本株は、下げモードに突入したかに見られるが、黒田砲が近々放たれるといった噂も実際のところあるところから、なかなか超本気の空売りは仕掛けづらいといったところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらもマイナス40と5%を超える大きな下落となっている。
個人的には、昨日まんまと売り払っていたので、今日の大きなマイナス引けが心地よい下げに感じてとれるわけである。

とりあえず、こういう展開になったら、もう一発前回のような大暴落コンボが起こりやすいといえるので、今日程度の下げで安いところを仕込むかの気持ちになるのは、やや早計なのではないかと考える。

まぁ、マザーズ指数も今日の下げをもって、しばらくは800越えも厳しいと考えるが、個人的には1つだけ大きな誤算が残ることとなっている。

それは、つい先月まで、追撃買い三昧であった3681ブイキューブであるが、今日の非常事態にまさかのプラス引けとなっており、今年の最高値付近をさまよう話が続いている。

ブイキューブに限っていえば、先日の暴落時に一たび手放してしまったので、特に恩恵を受けるわけではないが、非常事態ということを考えれば、いたしかたのない作戦だったといえるわけである。

まぁ、明日以降も全体が軟調な話であれば、ブイキューブとはいえやはり持ち続けることは危険といえそうであるが、さわらぬ神にたたりなしということである。

それではまた


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