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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

動かざること山の如し

2015/5/29

日経平均株価 20563円 +11円
外国人動向  60万株 買い越し

本日も日経平均は上昇引けで終わり、前日比11円高で11連騰という、過去に前例のない語呂合わせで今週を締めくくることとなっている。

一応、11連騰とはなっているが、ここ最近は微増の日も多いので、11連騰という言葉ほど、過熱感は感じられない。
もちろん、そうはいっても今年かなり上昇していることは事実なので、どこかで調整的な下げもあるとは思うが、少々の下げは耐え抜くの精神で臨んだほうが事故も少ないのではないかと考える。

次にマザーズ指数であるが、昨日の大陰線をもって920程度までの下落も覚悟せねばならぬかと腹を括ったが、本日は指数が15ほど上昇し、チャートの上では、5/19日の大陽線ゾーンに突入する前に反転することとなっている。
個人的には、昨日の高値963を超えてほしいところではあったが、今日の長めの陽線によって、形勢としてはやや上昇の分が高くなったのではないかと考える。

まぁ、来週につながる陽線となってほしいところである。

さて、マザーズ指数は堅調に上昇することとなったが、こんな日も、静かなることセレス・じげん・DLEのごとく、動かざることメディアドゥのごとくといったように、指数に全くといっていいほど反応せず、直近安値付近を彷徨い続けるだけの銘柄があることも事実である。

メディアドゥ、じげんなどに関しては、直近の決算に関しては、特に問題があるものではなく、マザーズ内ではgood組であるにもかかわらず、何故にここまで低迷せねばならぬのかと頭を抱えるところである。

一応、メディアドゥであるが、ここのところかなり下げ気味であり、また4月以降の日足チャートが山のように見えるため、武田信玄の風林火山とひっかけてみたわけである。

まぁ、逆に期待を込めるとすれば、上昇時に風林火山の風と火のように疾風怒濤の動きとなることを妄想したいと考える。

最後に、本日は7779サイバーダインが長めの陽線でここ数日の下げを一気に否定することとなっている。
形としては、分割発表後の高値付近となっており一気に抜けてきたわけではないが、ここからの3100円復活は今後に期待ができるものではないかと思っている。

兎にも角にも来週月曜日の動きは注目である。

それではまた

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日経平均株価は奇跡の10連騰達成

2015/5/28

日経平均株価 20551円 +78円
外国人動向   80万株 売り越し

日経平均株価は本日も上昇し、なんと27年ぶりの10連騰を達成し、まさにバブルモード突入といった感じとなっている。
しかしながら、日足チャートは本日のように二けた上昇がメインなので、やや過熱がある程度と大きく過熱感があるわけではない。

ここからどこまで上昇するかは分からないが、1000円程度の調整では安易な作戦をとらないほうが無難なのではないかと思っている。

思えば、昨年の黒田砲発射時には、東証一部部隊として7267マツダ、8411みずほ、1916日成ビルドを資金の2割ほど購入していた。

しかし、黒田砲後もれなく新興株に動きがあるかの流れが一瞬出たため、みずほと日成ビルドは売り払い、新興銘柄に投資をする作戦を優先することとなった。

その結果、みずほは200円程度で売却後、本日終値271円、日成ビルド290円程度で売却後、本日終値376円と、ここ6ヶ月でいい感じの上昇となっている。

そして、唯一生き残りをしたマツダであるが、本日2675円で買値近辺となっている。

全く、自分でも何をしているのかよく分からない状況である。

アベノミクス相場ということで、一部銘柄の優良組が上昇するのはある程度納得はいくのだが、ここまで新興組と差が出るのは予想外であった。

実際問題、アベノミクス発動後は、新興銘柄も倍以上上昇していることで、今回も一部銘柄と多少のタイムラグはあるにせよ、スイッチが入ると爆裂するのではとの判断をしており、今頃は1200程度までマザーズ指数が上昇していても、なんら不思議はない状態であった。

そんな妄想もよそに、わが持ち株陣は低迷を続け、例の無気力モードに突入しつつある今日この頃である。

一応、マザーズ指数であるが、本日は軽快に下落しており、個人的に感じる抵抗線の940あたりを割ってくるのか微妙なところに位置することとなっている。
ちなみに引けでは943である。

もし、このラインを割ってくるようであれば、次に控えるのは下トレンドラインの大本命抵抗線が920程度にあるので、ここだけは死守して頂きたいところである。

最後に、マザーズ銘柄は弱い動きがメインとなっているが、「トレンドラインを割らない限りは耐え忍ぶ」の精神で持ちこたえたい。

それではまた


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日本株 今日も堅調

2015/5/27

日経平均株価 20472円 +35円
外国人動向  840万株 買い越し

日経平均株価は、前場小安く始まり、前日比70円程度まで安くなり、今日は下げるかと思わせたが、引けてみれば35円高と相変わらず強い相場が続いている。
精神的には、本日の35円高のように2ケタ程度の上げ下げが一番楽なのではあるが、ここ数日小動きがまぁまぁあるので、そろそろ大きな動きに注意したいところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日窓埋めを果たしたということで、今日からはまた堅実路線に復帰する動きとなっている。
基本的には、昨日のような調整的な下げを含めながら、徐々に挽回していくのが理想的ではあるので、ここからは940あたりを底辺に力強く上昇してほしいところである。

と、マザーズ指数のチャートを見る限りは、ここ最近力強さが目立つのだが、わが持ち株陣は、基本的には極めて不調が続いており、本日も持ち株の三分の1銘柄程度しか上昇することはなく、呆れる日々が続いている。

決算も終わり、そろそろ買われてくる頃合いのような気もしているが、なかなか都合よくことも運ばず、どうしたものかと困った日々を過ごしている。

業績云々ということであれば、対処もしやすいのであるが、決算が良かろうが悪かろうが、とりあえず地味に下げるかの動きが基本となっているので、やる気も徐々に削られているといったところが本音のところである。

まぁ、マザーズ指数自体は、最近のブログでも取り上げているとおり、非常に期待できるものとなっているので、持ち株陣の奮起も近いものと期待したいところである。

それではまた


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7779サイバーダイン株式分割発表

2015/5/26

日経平均株価 20437円 +23円
外国人動向   70万株 買い越し

日経平均は本日も上昇し、20437円で引けることとなった。
それにしても、日経平均は5月に入り下げない日々が続いている。
今月の勝敗であるが、上昇した日が13日、マイナス引けした日が2日とかなりの異常事態となっている。

個人的には、下がるときは連日嫌というほど下げることも体験しているので、上昇気流に乗った時は逆にこんなものだろうと感じているが、今後、一気に爆裂するのか注目されるところである。

もっとも、今のペースをしっかり維持してくれればそれがなによりな話ではあるが・・・

次に、マザーズ指数であるが、最近強い動きをしていたせいもあり、先日の窓埋めを意識した動きとなり、-10と適度に下げることとなっている。

まぁ、今回は下げても940ラインが濃厚なのではと勝手に思っているが、たまにはこうした調整的な下げを織り込みながら上昇を続けて頂きたいところである。

ところで、本日は場が始まる前に7779サイバーダインが1対2の株式分割を発表した。

そんなまさかのニュースが飛び込んできたこともあり、本日はマザーズ銘柄が軟調な中、2%ほど上昇し3000円を復活することとなっている。

それにしても、株式分割でたったの2%上昇って、株式分割の恩恵があまり感じられない値動きとなってしまった。

もっとも私を含めネット掲示板の声も、3000円の株価で分割するとか意味不明といったことが多数を占めていたので、こんなものかと妙に納得してしまう値動きに終始した。

サイバーダインに関しては、こんなことを期待しているのではなく、早々の黒字転換をもって、一気の爆裂を皆願っているわけなのであるが、経営陣もやぶへびに分割して投資家たちの心に訴えることを優先したと思われる。

とりあえずは、株式分割をきっかけに長い眠りから覚めて頂きたいところである。

それではまた


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もしかしてバブル 妄想の果てに

2015/5/25

日経平均株価  20413円 +149円
外国人動向   120万株 買い越し

まず日経平均株価だが、本日も危なげなく上昇し20400円を超えての着地となった。
短期的にも、ここ最近下げる日がほぼないこともあり、相変わらず調整論も聞かれるところではあるが、このままバブルに突入ということになったら、参加していない方々にとっては非常事態である。

現実に、東証の時価総額は、バブル期を超え過去最高となったばかりであり、個人的にはこの水準を大きく超えてくると更なるバブルしかないのではないかと感じている。

一般的には、株価チャートの見方を参考にすると、前回高値は意識されやすいということで、東証時価総額も過去最高になったとはいえ、まだ誤差の範囲内で完全に抜けたとは言い難い。

しかし、さらに時価総額が大きくなると、ますますの加速をもって時価総額も増えることとなり、それは日本株のすなわちバブル第二章に突入ということになる。

しかも、世の中的には、オリンピック準備期間で、経済的には潤いやすい環境となっているため、やはり参加することに意義があるの精神で、しっかりと参加をしておきたいところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも先日の大陽線が本物を感じさせる力強いものであったため、その後は非常に堅調に上昇することとなっている。

日足チャートを見ると、結構な上昇をしているので、今更参戦も難しく感じるところであるが、視線を変えて月足チャートを見ると、現在はアベノミクス相場の最高値付近であり、このまま1000を超えてくるような事態になるとどのようなマザーズコンボとなるのか、妄想力もますますパワーアップするといったところである。

月足によると、現状、三角保ち合いの限りなく最終局面となっており、まさに発射準備完了となっている。
そして、調整も十分なことで過熱感も全くない。

一応、アベノミクス初っ端のマザーズ指数であるが、400程度であった。
それが、半年間で高いところ1000越えを果たし2.5倍を実現している。

都合よく、それをこの度のマザーズ祭りに当てはめると、1000を基準にした場合2500あたりが瞬間値で見込めるではないかと妄想も膨らみ放題であるが、この2500水準というのはマザーズが発足した当初の高値近辺に位置しており、非常に意識されやすい水準であるのだ。

ということで、妄想的には2500を意識するに十分な状況であることが分かったが、話半分というう謙虚な気持ちも大事なことから、1500~2000の終局も少しは意識しておいたほうが良いのではないかと考える。

ということで、妄想的には大勝なわけであるが、昨年11月以降に参戦した株の現状収支は、3689イグニスの崩壊もあり、踏んだり蹴ったりであることは言うまでもない。

もっとも、現在の状況は、「もしかしてバブル」のスタート地点であるとも考えられるので、その可能性に参戦せずして投資家とはいえないと、自分を正当化して参加をひた続けているわけである。

それではまた



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現在の株価をいつ認めるか

2015/5/22

日経平均株価 20264円 +61円
外国人動向   70万株 売り越し

日経平均株価は、6連投と好調そのままに、20264円で引けることとなり、直近の高値圏をキープする形で週末を終えることとなっている。

日足チャート的には、上昇疲れもあって良さそうな形であるが、週足チャートを見ると、今週の陽線を踏まえて、来週以降更なるステップアップも期待される感じである。

と、日経平均の上昇を踏まえて、最近、ふと思うのが、5月頭にかけて「セルインメイ」日経平均調整局面かという専門家がぼちぼち出現し、実際に株価が20250円程度から19250円程度まで、1000円程度下げる場面があった。

私も、ブログで書いているとおり、可能性としては18000円程度までは十分あり得る形なのではと、ある程度の調整は覚悟していたが、全体の上昇モード継続には赤信号がともっていなかったこともあり、特に対処をすることはなかった。

日足を少しさかのぼると、5/7日の下げは直近安値4/20日の安値を明確に下回るもので、セルインメイの格言もあることから、それを踏まえてやっぱり調整だと、相場を離れた方も案外いたのではないかと思っている。

20000円を超えなければ、精神的には、それなりに耐えられるような気もするが、20000円を超えた今、そういった方々達は現状をどうとらえているのか不明であるが、私の憶測的には、投資家魂に火がつきつつあるのではないかと感じている。

一応、私の中では、今回の相場は第二の「バブル」発生の可能性もあるのではと、最低でも不参加という体制で、バブルを過ごすことは避けたいと思い、現在、敗北三昧であるが、参加することを選んでいるわけである。

「参加することに意義がある」→オリンピックの有名な格言である。

ということで、妄想的には超絶大勝利モードなのであるが、皆さん知ってのとおり、今週は3689イグニスショックで大敗を喫してしまったため、無気力に時を過ごすこととなっている。

次に、マザーズ指数であるが、本日も0.5%ほど上昇し、引けベースでは年初来高値となっている。
週足チャート的にも、長めの陽線を形成し4月の高値を一気に更新したので、ここからの超絶コンボがないとはいえないのではと、やはり参加は継続という結論となっている。

まぁ、嫌な決算も一段落したので、ここからの反撃に期待したいところである。

それではまた

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日経平均株価、マザーズ指数伸び悩む

2015/5/21

日経平均株価 20202円 +6円
外国人動向  140万株 買い越し

日経平均株価は場中に20300円を超える場面も見られたが、ここ最近の上昇ピッチの速さが意識され、後場の中盤あたりから一気に崩れ、結果として20202円と前日比6円の小幅高という結果となっている。

とりあえずは、20000円の根固めをするのかが注目されるところではあるが、来週以降気になるところではある。

次に、マザーズ指数であるが、前場大きく上昇し、指数は962まで上昇したが、後場になると日経平均の弱さに連動してしまい、ピークから適度に下げることとなり、指数は951で引けることとなってしまった。

とりあえずは、小幅高という結末であったが、個人的には、一昨日の大陽線が効いている形と見ており、下げても920あたりではないかと思っているので、特に慌てる場面ではないと感じている。

ただ、マザーズ指数自体は復活の流れとなっているものの、私の持ち株陣は適度に上げたり、下げたりで、ここ数日のマザーズ指数パワーを享受しているとはとても言い難いものとなっている。

まぁ、マザーズ銘柄全体ということでも、ここ数日のマザーズ指数の影響を受け、大きく上昇しているものもそこまでないと感じるところであるが、指数だけが急上昇したことがやや摩訶不思議である。

とりあえずは、マザーズ指数の上昇を引き金に、個別銘柄の反撃に期待したいところである。

ところで今日は、持ち株の6095メドピアが119円下げと、大きく値を下げてしまった。

おそらく、先日の決算内容における、進捗がいまいちであったので、期待感が後退して売られているのではないかと感じている。

日足チャート的には、このあたりから反撃してもおかしくないような位置取りではあるが、とりあえずは下げ止まってほしいと感じるところである。

なかなかさえない日々が続くが、気を取り直して、相場と向き合いたいと考える。

それではまた


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日経平均、マザーズともに続伸

2015/5/20

日経平均株価 20196円 +170円
外国人動向   590万株 買い越し

まず日経平均であるが、本日の場中に年初来高値を付ける場面も見られ、新たなるステージに突入するかに思われた。
しかし、引けにかけて若干売られることとなり、20196円という結果となっている。

一応、前回高値とほぼ同じ位置で引ける形となっているので、もしかしたら20250円前後が当面の上値として意識される可能性はある。

とりあえずは、明日以降このラインを一気に抜いてくるか注目されるところであるが、ここ数日順調に上げてきているだけになかなか判断が難しいところである。

次にマザーズ指数であるが、昨日の大陽線をそのまま引き継ぐこととなり、マザーズ指数こそ新章突入かと、感じさせることとなっている。

週足チャート的にも指数が1000を超えるかのような可能性を示唆しており、いつ本祭りモードに突入となってもおかしくないと見て取れる。

ただ、昨日、今日と2日上昇したもののマザーズ指数の上昇感ほど、個別マザーズ銘柄が伸びていないことが気がかりである。
(本日も、なんだかんだで持ち株の半分程度しか上昇しなかった。)

そして、例の3689イグニス売却金額がまだいくらか残っていたので、最近気になっていた3687フィックスターズを3285円で買うこととなった。

昼の時点では、短期上トレンドラインを抜いてくる勢いとなっていたので購入してしまったが、引けにかけて前日と同じ値まで下がってしまい、位置としては微妙なところとなっている。

フィックスターズの日足チャートを見る限りでは、まだ、現段階の買いは躊躇したところであったが、マザーズ指数にスイッチが入ったかの動きとなってきているので、このあたりからの大きな下げもそこまで望めないとの判断から、新規購入となったわけである。

最後に、伸びきれない持ち株陣に少々あきれる日々が続いているが、マザーズ指数が上昇していることを励みに勝負を続けたいと考える。

それではまた


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マザーズ指数炸裂 年初来高値更新

2015/5/19

日経平均株価 20026円 +136円
外国人動向   240万株 売り越し

まず日経平均株価であるが、ここ最近の良い流れを引き継ぎ、本日も136円高と安定した上昇となり、はや20000円を回復してしまった。

とりあえずは、前回高値の20252円が意識されることとなるが、ここを明確に抜けてくるようであれば、日経平均も更なる上昇を意識する場面となるので、調整売りをした方々などは、最後の再参戦の場として意識される可能性もあり、引き続き強い流れが期待できる。

次にマザーズ指数であるが、一気に24も上昇することとなり、今年最高値となる938をつけることとなっている。

日足チャート的には、今年の最高値を抜いてきたということと、一気の大陽線の発生から、明日以降、本物のマザーズ祭りが始まるのではないかと、結構な妄想が自分の中を支配することとなっている。

ということで、日足チャートにおける明日以降は、非常に期待できると結論付けることができるのであるが、本日のマザーズ指数急上昇の割には、我が持ち株陣は半分程度が下げる結末となり、トータル収支も若干赤字となっている。

まぁ、こんな日位、適度な爆裂してくれよと思うのが人情というものであるが、こういう日の翌日は、今日の分も合わせて上昇すると信じて、明日に備えるしか道はないというところである。

そんな中、3681ブイキューブを1525円と更なる追撃買いを行い、これにてブイキューブ体制はすっかり整ったと感じているところである。

後は、フィックスターズをどこで買うかという話であるが、明日以降3300円を超えて引けるようであれば買いを入れたいところでもあるが、そうなると連騰になってしまうので、やや買いづらい場面にもなってしまうが、あとは気分次第といったところに落ち着くわけである。

3689イグニス問題もようよう、一件落着したので、今日もマザーズチャートが本物であることを信じて、明日以降期待することとしたい。

それではまた


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決算は持ち越すな 今回も惨敗

2015/5/18

日経平均株価 19890円 +157円
外国人動向   40万株 売り越し

日経平均株価は本日も堅調に推移し、20000円にあと110円というところまで迫っている。
世間一般には、セルインメイということで19500円下の予想をされていた専門家も多数いたように見受けられたが、予想に反して逆に上げられると、その専門家を信じた方々などは、さぞ頭を抱える話になっているのではないかと思う。

個人的にも、週足に見る調整の落としどころは17000円~18000円程度が妥当なラインと思っているが、予想と現実が非常に異なるという現実も知っているので、基本的にはある程度の中期路線で株を持つこととしている。

まぁ、日経平均に関して言えば、18000円程度まで下がるにしても、まだ上昇基調は続いているので、安易な利確は避けるに越したことはないと考える。

次にマザーズ指数であるが、前場920を回復する場面も見られたが、短期上トレンドラインにガードされる形となり、気持ち下げることとなっている。

一応、日足チャート的には910を割らない限りは強気で良いと考えるが、仮に割ったとしても、基本的な強気方針は維持する方向で持ち株はホールドするつもりである。

そんなこんなで、先週末は、3686DLE、6095メドピア、3696セレス、3679じげんが決算発表となっている。

この中で、じげんは比較的好感が持たれる好決算で、本日5%強上昇している。
そして、DLEだが、決算の数値自体は困った話となっていたが、同時に4本のIRを発表したおかげで、引けにかけて10円安と小幅に値を下げるにとどめている。(数値は困った水準であったが、3689イグニスのとんでも悪決算の数値に比べると、かなり良心的であった。)

あと、メドピアであるが、通期予想に変更はないものの、数値が芳しくなく13%以上値を下げている。
最後のセレスであるが、数日前に予想が出ていたので、そんなに変動はないと思いきや、どういうわけか6%以上値を下げ、今回も決算全体を通してみれば、完敗という結果になっているわけである。

毎度、決算終えて、やはり大きく負け越し反省をするのだが、決算前に売れない理由は一つだけである。

「基本的に、好業績企業を購入しているのだから、良い結果で終わるであろうという、俗にいう銘柄に惚れている状態である。」

昔から、銘柄に惚れてはならぬという、相場の教えがあるのだが、ついつい自分を信じてしまう悪癖が抜けないというところである。

特に、イグニスに関しては、決算直前のブログで、一番の危険株であることを予感させるようなことも書いており、今更ながらなぜ半分でも売っていなかったのかと悔やまれるところである。
(最後は、自分が買った銘柄たちということで、信じることを優先してしまう悪循環が続いている。)

実際のところ、少々の好決算では3%~8%程度の上昇に対して、悪決算は10%を超える下げ~ストップ安と、次元が違う水準で値が推移することも分かっている。

頭の中では、一回決算前にさばいて、仮に良い決算で5%程度上昇しても、そこを買えばいいと明確な答えがあるのだが、体が反応しないから困ったものである。

ただ、決算もとりあえず一巡したので、明日以降、また期待したいところである。

それではまた


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3689イグニス全株処分

2015/5/15

日経平均株価 19732円 +162円
外国人動向   60万株 買い越し

まず日経平均であるが、162円ほど上昇し、なんとか20000円への挑戦権を保ったまま来週へとつながることとなっている。
個人的には一昨日につけた19791円を明確に超えて引けてくるようだと、そのまま上昇が加速する可能性もあると思っているが、その前につけた19257円を割ってくるようだと、19000円割れが意識される展開となりそうなので注意が必要である。

次にマザーズ指数であるが、こちらは地味に上昇し915で引けることとなっている。
気分としては、ここからの920越えをもって更なる上昇に期待したいところであるが、短期上トレンドラインを上回って次のステージに進んでほしいところである。

さて、昨日、悪決算ストップ安事件をおこした3689イグニスであるが、本日を持って持ち株の全てを処分することとなっている。

朝方2475円で値がついた後、一時2500円を超えるところまで上昇したが2450円近辺をいったり来たりの状況となったため、しぶしぶ捌くこととなったわけである。

こういったストップ安後の値動きであるが、案外、寄り付いた後適度な上昇するパターンも発生するので、それに期待したところもあったが、決算の中身が超最悪だったせいもあり、煮え切らない動きを続けることとなっていた。

一応、私の場合、こういう展開の場合、値がついた後1時間~2時間程度様子を見るのだが、動きが鈍かったためおさらばしたというわけである。

また、個人的には短期リバウンドが発生する場合、この1時間~2時間の間までにある程度の反撃があるものとも思っているので、それも期待できないという結論となり、別れを決断したところであった。

という感じで、NISA銘柄として買っていたこともあり、初めてのNISA脱落株となったわけである。

まぁ、とりあえずは値がついたところで、また、売り払ったおかげで資金がいくらか増えたので、3681ブイキューブを売り払い金の半分を使って追撃購入した。

この銘柄であるが、昨日決算発表だったこともあり、また可もなく不可もなくという会社予想に近い内容であったので、買い増しするかは微妙なところであった。
しかし、決算資料に目を通してみると、今回はかなり控えめに見積もった決算と書いており、イグニスとは逆の意味で安心感が得られた内容となっていた。

イグニスは見栄っ張り決算予想を発表したうえで、結果が伴わない呆れた話であったが、ブイキューブに関しては、今回の決算発表より本当は上昇余地がかなりあるのではと感じさせるものであったため、追撃を決めたわけである。

そのブイキューブであるが、前場に1455円まで下げた場面があり、その辺りで購入したかったところであるが、イグニスの処分にそこそこ時間を費やしたため1480円の指値が引っ掛からず、そこから大きく上昇してしまい、結果購入したのは、1560円とお粗末な話となってしまった。

後場のはじめに1500円程度で成り行き注文を出していれば、買えた話でもあったが、指値作戦は往々にしてこういう話になりがちなので、買いたいときにはすっと注文するほうが良いのではないかとも感じるところである。

あと、ブイキューブは本日かなり長い下ひげとなっているため、来週以降、今週の高値1635円を超えてくるような話となれば、爆裂する可能性もあるのではないかと感じるところである。

そして、資金が残り半分であるが、とりあえず本日は手元に残すことを選択した。

一応、イグニスを「ふっきれた」ということで、どういうわけか「フィックスターズ」と「フッキレタ」がシンクロしてしまい、フィックスターズを買い候補に挙げることとした。

ここ最近のフィックスターズであるが、例の東芝関連ということで適度に売られいい感じに下げている。

この問題がなければ、今日、購入ということでも良かったのだが、土日を挟むのを嫌気したのと、短期上トレンドラインが下向きにかぶさる形となったので、せめてトレンド転換してから購入したほうが良いとも思い待つことを選択したというところである。

一応、本日3205円で引けたが、3400円を明確に上抜いてこないとトレンド転換したとは言い難いので、なんとか我慢したいところである。
あとは、まさかの3000円割れを達成した暁には、トレンド転換せずとも購入するかもしれない。

それではまた


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3689イグニス ストップ安に死す

2015/5/14

日経平均株価 19570円 -194円
外国人動向   250万株 売り越し

まず、日経平均株価であるが、194円安とそれなりに値を下げ、昨日の陽線を打ち消す形となっている。
とりあえずは、上に行くのか下に行くのか微妙なところではあるが、19500円を割ってくるともう一段の下げもあり得る話となってくるので用心しなくてはならない。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは小幅ながら上昇という結果となり、可もなく不可もなくといったところであるが、個人的には、3689イグニスがストップ安を見事に演じきったため、どうにもこうにも頭を抱える話となっている。

イグニスに関してであるが、このブログでも何回か取り上げてはいるが、つい一昨日までは、下記のようなすこぶる優良企業だったのである。

14年9月確定 売上2047 経常利益545
15年9月予想 売上3300 経常利益1000
16年9月予想 売上4800 経常利益1500 

私は、この数字だけを信じて、なんとこの銘柄に7779サイバーダインに次ぐ大型投資を試みてしまっていたのだ。

イグニスに関して言えば、ここまで最高潮に下げ放題のサービスを行ってきたわけであるが、昨日の決算発表で以下のような数字に変更してくることとなっており、投資家たちの息の根を止めにかかってくることとなっている。

15年9月予想 売上1700 経常利益-553

と、まさかの赤転修正を行ってくれたわけである。

当初経常利益は今期、10億の利益を見込んでいたようであるが、決算を終えてみればマイナス5億5千万と、上場企業らしからぬインチキ決算の発表となっている。

個人的には、多少の下方修正はしょうがないと思える部分もあるのだが、数値がこれだけ違ってくると、なんのために通期予想を出してくるのか意味が分からないといったところである。

当初10億の経常利益が、8億となりました程度であれば、それでも面白くはないが、完全に裏切られたとは言い難い話なので、割り切れる部分もあるのだが、今回の決算に関して言えば、どうやったらこういう数値をのうのうと出してこれるのか目を疑いたくなるといったところである。

この度の決算を踏まえて、イグニスの経営陣に一言だけお伝えしたいことがある。
「何のために上場したのか」と・・・

まぁ、愚痴を言ってもしょうがないが、これにてここ半年の赤字がまた加速する話となり、イグニスをどう売りさばくかが明日以降の焦点となっている。

あと、昨日個人的にはかなり高評価の決算であった2931ユーグレナは、上昇はしたものの3.6%程度とストップ高までは程遠い話であった。

あらためて思うが、決算前は売りさばいておかないといけないと思いつつ、いざとなったら重い腰があがらないという、横着病が発生し、毎度適度な損害となってしまうところである。

たまには、学習しないといけないとは思うのだが、これが人の性分であるのだと感じるところである。

それではまた


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ユーグレナ好決算 明日以降爆裂かも???

2015/5/13

日経平均株価 19764円 +139円
外国人動向   150万株 買い越し

本日の日経平均株価は、朝小安く始まったもののすぐに切り返す形となり、終わってみれば139円高と堅調に推移することとなった。
本日の上昇をもって、再び20000円が射程距離に入ってきたわけであるが、再度の20000円越えを達成するようであれば、再び上昇モードに転ずる可能性もあるので、期待を持って見守りたい場面である。

ということで、とりあえずは傍観継続である。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは日経平均とは逆の動きになり、朝方920を回復し2回戦開始かとも思われたが、10時以降は地味に下げ足を強め結局マイナス引けと弱い動きで締めくくることとなっている。

個人的には、もう十分調整も終わったと見える形なので、ここからの900割れは歓迎したくない場面であるが、今日の上髭が嫌な形の陰線にも見えるため、油断は禁物である。

まぁ、私的には相場全体がかなりやばい状況にならない限りは、持ち株は継続作戦の決行には変わりはないところであるが、昨年の黒田砲発動時に購入した銘柄群も赤字のものが今なおたくさん残っており、少々無気力にでもなっていないとやっておれないというところでもある。

そして、本日の持ち株陣であるが、決算発表の思惑がいろいろ入り混じった動きとなっているが、当初のもくろみ通り少々の好決算ではどうなるか分からない動きが目立っている。

例えば、3696セレスであるが、決算予想が13時に発表され当初の予定を10%強上回る好決算となっていた。

しかして、発表されたその瞬間に一気に100円近く値を上げ、今までの鬱憤を晴らすかに見られたが、そこをピークにジワリと下げる展開と一時なったが、かろうじて前日比プラス11円と小幅高という結末となっている。

個人的には、通常悪決算ではありえないほどたたき売られることを身を持って経験しているので、今回のような上方修正は素直に好感して10%程度上昇してほしいところであるが、毎度のことながら決算後の動きはたいしたことがないというのが本音である。

あと、市場的に人気株である2931ユーグレナも15時に決算発表をしており、中間発表の進捗もなかなか良く、また予想ではあるが通期を通してかなりの上方修正を発表している。

私の中では、数多く発表されている決算の中でも「結構よくない?」と、ついつい期待してしまう内容ではあるが、また、最近低調な値動きだったことも含め、明日以降勝手に爆裂妄想に突入していることとなっている。

セレスに関しては、市場的には特に人気株でもなんでもないが、ユーグレナに関しては、ユーグレナファンが多数いると予測され、人気株の好決算というところに一抹の期待をしたいところである。

最後に、このブログを書いている時点で、まだ3689イグニスの決算発表は行われていないが、一番の不安要素であることには間違いがないところである。

それではまた

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日経平均、マザーズともに小動き

2015/5/12

日経平均株価19624円 +3円
外国人動向  230万株 売り越し

日経平均株価は、前場の終わりにかけて150円程度値を下げる場面が見られたが、後場に入ると戻り基調を強めぎりぎりプラス転換して引けることとなっている。

というところで、本日はやや短めではあるが、長めの下ひげをつける形が形成されたため、今日の下ひげが本物であるとすれば、明日以降、再度の20000円を狙う動きを見せることとなるかもしれない。

とりあえずは、20000円目標である。

次に、マザーズ指数であるが、こちらも日経平均同様、引けベースでは+2と小幅な上昇となったが、短めの下ひげは同じく形成したので、明日以降の反撃に期待したいところである。

あと、個別持ち株陣であるが、下げ銘柄が若干多く見受けられたが、さして気にするレベルではないという感じである。

それにしても、マザーズ指数も第一回反撃後、適度な調整が入り次なる展開を期待しているところであるが、なかなか都合の良い展開となってくれない日々が続いている。

週足ベースでマザーズチャートを見ると、相変わらず過熱感はないのだが、一回調整を挟んでいることもあり、ここからの前回高値越えを果たした暁には、一気に1000円越えもあり得るのではないかと感じている。

もっとも、妄想的には、マザーズ指数1000どころか、1500あたりまで突っ走ってほしいところなので、まだまだといったところである。

春もそろそろ過ぎ行く感じとなってきたが、なかなかマザーズ銘柄に春は来ず、また少々無気力感が台頭している日々である。

相場としては、面白くない場面が続くが、なんとか耐え抜きたいところである。

それではまた


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日経平均は米株高につられ241円高

2015/5/11

日経平均株価 19620円 +241円
外国人動向   70万株 買い越し

日経平均株価は、先週末の米株大幅高という材料もあり、241円高と大きく上昇した。
個人的には、上昇するなら一気に上昇していただきたいとも思うのだが、再度の20000円越えを達成しない限りは、現日経平均チャート上の位置は、安心できるところとは言い難いのではないかと考える。

まぁ、日経平均に連動しそうな銘柄の持ち株は7261マツダ程度なので、少々の動きには惑わされないこととしたい。

次に、マザーズ指数であるが、本日は先週末とあまり変わらない位置で引けることとなり、とりあえずは異常なしといったところである。
ただ、短期上トレンドライン的には、上抜けしていくかどうかの微妙なところなので、明日以降、どのタイミングで920を回復してくるのかが焦点になる。

そして、個別の持ち株陣であるが、マザーズ指数があまり動かなかったこともあり、3681ブイキューブと9419ワイヤレスゲート以外は極めて小さい範囲での値動きとなり、特に取り立ててどうのということもないところである。

ところで、今週は3689イグニス、3691リアルワールドなどの持ち株が決算モードとなるわけであるが、毎度のことながらこの時期は憂鬱な時を過ごすこととなる。

私の中では、決算前に一度清算することが、正しいということになってはいるのだが、イグニスのように買値より大幅に下がっていると清算もできず、また、通期予想が一線級という妄想的理由をつけては、結局持ち越し作戦を敢行することとなっている。

イグニスもリアルワールドも、前回決算は少々目を疑うような内容だったので、今回は、せめて通期予定を変更しない安定した決算を望みたいところである。

それではまた


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マザーズ指数900回復で来週以降期待

2015/5/8

日経平均株価 19379円 +87円
外国人動向   760万株 売り越し

日経平均株価は、ここ最近適度に下げていた影響もあり、+87円と気持ち切り返すこととなっている。
ただ、上昇転換したとはまったくもって言える状況でもなく、雇用統計明けとなる来週以降どう動くのかが注目される。

次にマザーズ指数であるが、900を割った後、880までの危険準備ゾーン内で耐えきるのかが注目されたが、とりあえずは、本日11ほど指数は上昇し909まで回復することとなった。

とりあえずは、上昇という結果となったが、930あたりを回復してこないことには、まだ油断できる状況でもなく、まずは900以上で根固めをして頂きたいところである。

次に、来週は個人的には決算モードとなっており、私の持ち株陣もどうなることやらと心配が尽きないわけである。

中でも、3689イグニスだが、適度に大勝負を仕掛けたまでは良かったものの、地道に下げ放題のサービスを拡大しており、まさかの決算下方修正もあるのではと、少々危惧しているところである。
一応、前回までの決算を踏まえると、会社的には予定通りというところなのであろうが、ここまで最高潮に下げている様を見せつけられると、信頼も何もあったものではないというところである。

とりあえずは、上方修正までは望まないので、現状維持の予定通り決算を期待したいところである。

あと、昨日は6077Nフィールドが決算発表をし、1Qにおける当期利益が約90%ダウンとインパクトのある発表を行ったが、株価は気持ち下げただけでヤレヤレといったところである。

掲示板などを見ていると、本日はストップ安をどうたらという声がよく見受けられたが、もともとの会社予想が1Qはほぼ利益がないというところなので、誤差の範囲の決算内容という解釈で市場からは受け止められたらしく、朝一適度に下げた後は堅調推移とあいなったわけである。

Nフィールド
1Q利益 100万円  → 昨年の1Q利益1200万円

東証一部銘柄の割に値幅が小さいと思われるが、通期で見ると利益予想が下のようになっており、1Qの数値がほぼ関係ないことがわかる。

Nフィールド
通期利益予想 3億1000万円

ようは、1年通して利益が3億1000万のところで、1Qが100万の利益でも1200万の利益でも、そんなに大差はないというところである。

まぁ、利益も4Qをとおして、均等に上げる会社もあれば、時期により全く違う売り上げの会社もあるというところである。

単純に利益90%ダウンと見るとかなりインパクトのある悪決算であるが、ある程度は決算書を見極めたうえで判断を下さないといけないと考える。

それではまた



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週足、月足にみる、日経平均どこまで下がる

2015/5/7

日経平均株価 19291円 -239円
外国人動向   560万株 買い越し

連休明けの日経平均株価だが、連休前の不調を引きずる形となり、マイナス239円という結構な値下がりで引けることとなった。
これにて、日足チャートを見る限りは、調整の第一関門となりそうな水準が、前回安値の19000円程度と見て取れる形となっている。

そして、週足を見ると結構な急角度の上昇が続く形となっており、下トレンドラインが、本日の終値近辺にピタリと位置することとなっている。
一応、可能性的には、下トレンドライン効果が働けば、調整は本日で終了という考え方ができるわけであるが、個人的には18000円程度まで下がって、ちょうど良い調整のような感もあり、なかなか難しい局面である。

ついでに月足も見てみると、週足以上に調整感のない上昇一方通行となっている。
月足的にも18000円まで仮に下がったとしても、上昇モードは継続する形となっており、もっというなら17000円割れを達成して、ちょうど良いようなチャートとなっている。

まぁ、そんなことを考えていると、頭が混乱してくることにしかなりかねないので、個人的には、ただひたすら、現在が上昇モードであることを信じてホールドあるのみといったところである。

次に、マザーズ指数であるが、こちらは連休前より本当に小幅に下げることとなったが、こちらは日経平均と違い、日足、週足、月足のすべてにおいて過熱感がなく、いつ爆あげしてもおかしくないと感じるようなチャートである。

ただ、個人的には、890あたりまでで踏みとどまらないと、この度の上昇気流が早終わりとなる形となるため、明日から来週にかけて反撃に転じてほしいと願うのみとなっている。

あと、大口勝負銘柄の7779サイバーダインがここ3営業日急降下しており、再び3000円割れにチャレンジするかの局面となっている。
気分的には、悪決算の影響が今頃出てきているといった感じであるが、2800円程度までは下げる可能性もあるものと思い、また、想定内ということで持ち続けたいと考える。

最後に、なかなかパッとした連休明けとはならなかったが、あまり深く考えないようにしたい。

それではまた


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コロプラ爆裂もマザーズ指数900割れ

2015/5/1

日経平均株価 19531円 +11円
外国人動向   570万株 買い越し

日経平均株価は昨日の流れを受けて、一時120円程度まで値を下げる場面も見られた。
個人的には、調整第一候補の前回安値、19500円付近で踏みとどまった形となったが、ゴールデンウィーク明けに、更なる調整も普通にあり得るので、心の準備だけは忘れないようにしたい。

一応、週足チャート的には、まだ過熱感が残っている状態でもあり、仮に18000円まで下がったとしても、まだ上昇モード継続の流れに変化はないというところなので、なかなか対応が難しい場面でもあるが、精神的に余裕をもって臨みたい場面でもある。

そして、マザーズ指数であるが、本日は900を割って引けることとなり、私の中では、危険ゾーン準備区域に突入することとなってしまった。
一応、準備区域であるが、これは勝手に私が命名したものであり、この度はこの区域を880~900の範囲に指数が位置する際に使うこととしている。

これについては、昨日も少しふれたが、880を割ってくる話になると、この度の上昇を否定する形となってしまうので、900~880の間で、なんとか踏みとどまってほしいところである。

次に、3668コロプラであるが、昨日の決算発表を終えて、それが好感された形となり本日は10%以上上昇して、大きく値を戻すこととなっている。

掲示板などでは、ここ3日で大きく暴落したことから、決算発表を前に何か情報が漏れているのではないかと、あらぬうわさが飛び交うこととなっており、個人的にもその可能性を否定することはできなかった。

ただ、これは噂の段階であったので、持ち株は静かに持ち続けることとしていた。

結果としては、持ち続けて正解という話にはなったが、昨日までの暴落を踏まえると、先に挙げた理由から気分一つで売り払うことにもなりかねず、頭を抱える話になったのかもしれない。

一応、売らなかった理由であるが、週足チャート的には2500円近辺が底っぽい感じであることと、最近のコロプラの活動を調べたうえでは、まぁまぁいいんじゃないといった、勝手な妄想が上回ったからに他ならない。

もちろん、今回の決算内容がコテンパンな内容であれば、今日もまたリストラを断行したかもしれないので、ひとまずはヤレヤレといったところである。

最後に、ゴールデンウィーク本番とはなるが、数日間は株から離れようと考える。

それではまた


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