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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日銀法炸裂 日経平均一気に年初来高値更新につき空売り隊は爆死

2014/10/31

日経平均株価 16413円 +755円
外国人動向   210万株 買い越し

もう何ヶ月もうわさされ続けてきた日銀バズーカが、本日発射されることとなった。
その結果、平均株価は+755円と猛爆!

昨日まで、カラータイマーが赤点滅状態で、無理を承知で戦っていた私は、撤収指令を出さざるを得ない状況となり、爆死することとあいなった。

ついでにいえば、今日の午後一で、追加空売りを仕掛けていた。
前場300円ほど高かった日経平均だが、後場に入ると200円を割る場面が見られ日足チャート的には、長い上髭状態となっており、やっとリバウンド終了かいなと、それならばと、追加空売りを仕掛けたわけである。

その後、昼食をとったり、ごそごそして2時ごろチャートを見てみると、まさに地獄絵図が広がっていた。

それにしても、リバウンドしてからここまでの上昇がひどすぎる。

結局、こんな短期間に年初来高値を奪取するというのであれば、正直なところ、先日のような急降下はご勘弁願いたいという話である。

また、リバウンドが終了しそうなタイミングで、日銀法が発射ということで、じわじわ被害が増幅してきたところに、一気にとどめを刺されたという話である。

ただ、今回は空売りパワーを半分程度にしていたため、被害も相応ということであったが、それでも今日の被害は想定外であり、全てを解除することに躊躇はなかった。

頭の中では、このような上昇の仕方は、まさに歪んだ日本株といったところで、どうにも納得できないが、もうしばらく日銀パワーが持続されることが濃厚なため、俗にいう損切りに至ったわけである。

唯一救いの種があるとすれば、マザーズはさほど動意がなかったということくらいである。

どういうわけか、日経平均の動きほど反応せず、今日も10ほど指数を上げただけである。

ただ、本日指数は883だが、来週900を回復する場面があるようだと、大勝負を仕掛けねばならないのかとも考えており、真の意味で勝負の時は近付いていると考える。

それではまた




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今日も追加空売りに自分で大丈夫か!?

2014/10/30

日経平均株価 15658円 +104円
外国人動向   120万株 売り越し

今日も平均株価は上昇し104円高という結果となっている。
思えば、今月半ばには14500円割れの危機を迎えたわけであるが、その水準から、まさに一気の1100円上昇に、戻しが急すぎるのではないかと感じている人もおられることだろうと思う。

私はといえば、日を置いては空売りを少量ずつ増やしているといったところだ。

きっぱりいえば、10月におきた怒涛の約1800円一気下げを一撃で返すことはありえないとおもっているからこそ、空売り増しをしているといったところである。

仮に、今年中に今年最高値を更新する場面があるかもしれないが、それでも、いくらか調整的な下げをはさんでからだと考える。

そうなったら、またまた空売り勝負アウトという結果になるのだが・・・

まぁ、ここで売り増ししているのは、マックス空売り勝負に行っていないのも大きいかもしれない。

この段階で、超本気モードで空売りしていると、多分、今頃撤収騒ぎになっていたと思うので、控えめ作戦がとりあえずは功を奏しているといったところである。

功を奏しているとは言ったが、この度の赤字モードは継続中である。

次に、マザーズであるが、今日の下げは、雪崩の前兆と見て取れることもできる。

リバウンド的には、頃合いのところまで戻しており、今日の陰線をもって、短期上昇モードが終了したと解釈することも可能である。

ここからの800円割れが現実のものになると、おそらくそれはスペシャルな暴落となる危険もはらんでいるので、現時点はまさに要注意モードといったところである。

個人的には、マザーズ勝負は避けているが、やはり全体が上昇中でないと、参戦はかなり危険といったところである。

実際、私は、東証1部大型株を中心に空売り隊を実践しているが、だからこそ、赤字もこの程度で済んでいるのではないかと思っている。

マザーズ指数は、やや平行線であるが、私がチェックしている銘柄群の中には多数暴落しているものもあり、もしつかんだとすれば、重症になっていた可能性は大いにある。

それにしても、ドル円もあっという間に109円を回復し、こんなことじゃ、空売り隊も報われないなーと感じる日々である。

それではまた


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日経平均15553円につき空売り隊は大ピンチ

2014/10/29

日経平均株価 15553円 +224円
外国人動向   490万株 買い越し

日経平均は、まさかの15500円越えとなり、空売り隊のカラータイマーは、赤点滅モードとあいなった。

ということは、解除したのかと思われるかもしれないが、ポジションはそのままと特に変化に走らなかった。

精神的には、過去最近の空売りのトラウマを抱えていることから、若干ショートしてきているが、2つの思惑に脳が揺らされる結果となっていた。

一つは、米株がこちらもまさかの17000ドル回復。

下げ、本格モードということであれば、ありえない数値まで回復してきている。

それを踏まえると、日本株もピンチであることは容易に想像でき、空売り解除なのかと相当悩んだのはいうまでもない。

次に、逆モードの自分も滞在しており、9983ファーストリテが37000円を回復と大幅上昇してきたことから、追撃空売りを仕掛けるべきかと、空売り解除と新規空売り追撃の間で戦っていたというわけである。

結果、両方が相殺したような形となり、何もしなかったというのが正しいところであろう。

それにしても、今日の上昇はひどかった。

まず、空売りしている8604野村証券だが、まさかの自社株買い発表で、日経平均以上の大幅上昇!
そして、6758ソニーが意味不明の5.4%高と、ふざけるのもいい加減にしろと言いたくなる内容である。

一言付け加えるならば、ソニーは皆様ご存じのとおり、電機業界では業績最悪モードとなっている。
にもかかわらず、このような流れとなっていることから、頭を傾げるほか道がない。

もっとも、業績が悪いから下がるというものではないということは、前々から知っていることだが、だからといって、空売り対象としては、やはり業績が悪いものが優先されるという現実もある。
このあたりが、株の難しいところであるため、世の人々は悩み続けるわけである。

次に、マザーズだが、指数的には少し下げた程度で、今後の流れが問われる内容となっている。
日足チャート的には、本日引け値が889であるが、明日以降870を割る場面があると、とりあえず前回安値の820近辺を試すのではないかと思われる。

マザーズもリバウンドということであれば、現在の水準程度までと考えているので、こちらも日経平均と合わせて重要である。

個人的には、空売りが本日を持ってまたまた赤字に転落したことから、面白くはないが、真摯に受け止めるほか道はない。

悲しいところではあるが、気を取り直すこととする。

それではまた


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リバウンド相場の中、ファーストリテは下げモード

2014/10/28

日経平均株価 15329円 -58円 
外国人動向   620万株 売り越し

日経平均は58円安と、特に大きな変化はなし。
私としては、地道に空売り銘柄を増やす作戦をとることとした。

本日は、9831ヤマダ電機と6810日立マクセルを空売りチームの一員とした。

どちらも業績がいまいちということで、チーム入りとしているが、株は業績云々という場合も多いので、今日の空売りが正しいかどうかといえば、まだ分からない。

業績云々といえば、先日、大型株の割に超好決算を発表した9983ファーストリテだが、最近のリバウンド相場に限っていえば、株価上昇という流れにはまったくなっていない。
本日も770円と2%以上下げており、破天荒な動きとなっている。

なぜ下がるかといわれると、誰しも分からないといったところが正直なところだと思うが、当てが外れて、一気に下抜けした銘柄をなかなか再度空売りすることも難しいといったところである。

一応、日経平均全体だが、リバウンド相場ということであれば、そろそろ終わっても良いのではないかという水準に来ているのではないかと思っている。
ここは、15000円を割ってくるようだと、前回安値の14500円程度をターゲットに、それ以下の展開もあるのではないかと考える。

一方、マザーズであるが、マザーズ指数900を目前に、こちらもリバウンドは続いている。

ただ、直近のIPOは大きく賑わっていたが、3678メディアドゥなど、下値を模索している銘柄も多々ある状態である。

直近のIPOといえば、3694オプティムが本日もストップ高と最後に爆あげを演じている。
初日に売り払った、私的にはいったいなんなんだと言いたくなるが、これが現実というものである。
まだまだ上昇しそうであるが、逃した魚はなんとやらである。

なかなか煮え切らない相場展開が続くが、近いうちに方向性が示されるのではないかと思っている。

それではまた


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日経平均は97円高 リバウンド続く

2014/10/27

日経平均株価 15388円 +97円
外国人動向   90万株 売り越し

本日の平均株価は97円高とリバウンド基調を継続している。
ただし、個人的には、15500円近辺がリバウンドの上限と睨んでいるので、追加空売りをどうするかといったことで、悩む日々となっている。

米株もそろそろリバウンドの上限と感じており、あくまでリバウンド視点でとらえると、そろそろなのかもしれない。

あと、空売りに入る際に気がかりな点もある。
ブログでもよく取り上げる、ドル円であるが、何気に105円前半から回復基調になっており、ここが円高基調にならないことには、なかなか空売りも勇気をもって大勝負とはならないわけである。

ここは、なんとか107円割れを再度起こしてもらい、勇気をもって空売りできる状況にしてほしいところである。

次にマザーズであるが、全体の流れとしては特に変化なし。

ただ、個人的には、先週末に買った6079エナリスが本日も弱い動きとなり、赤字決済をしてしまった。

この銘柄であるが、先週末に疑惑ネタがでたことから、先週末はストップ安になっていたが、社長IRにて疑惑について反論し、株主に対して安心してくださいと発表があった。
私としては、疑惑ネタがウソであれば、本日ストップ高になってもおかしくないと予感していたが、結果は先週末790円に対して、前場699円まで下げる場面が見られた。

私は、値動きを見ていたら迷い放題の投資家なので、750円指値で損切り設定をしていた。
そしたら、案の定、損切り完了しており、はたまた赤字の決済となってしまった。

買うということに関しては、昨日のストップ安を見るまでは、全く眼中になかったわけであるが、ついつい買ってしまったばかりに、しこりの残る取引となってしまった。

それにしても、こんなことでここまで売られるということは、やはり何かあるのではと勘ぐらざるを得ない。

それではまた


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6079エナリスがストップ安に、やってもうた感が残る取引

2014/10/24

日経平均株価 15291円 +152円
外国人動向   50万株 買い越し

本日の日経平均は、ドル円が108円を回復したことと、米株高ということで152円高という引け値で終えることとなった。
ここらあたりからは、調整終了を意識すべく、個人的には空売りパワーをじわじわと膨らませることとした。

ということで、本日は、9984ソフトバンクと8604野村証券を空売りとあいなった。

ただ、ドル円パワーが私の想定を超える話となってきていたので、超強気の勝負までは仕掛けることができなかった。
ちなみに、私の中では、ドル円が107.5円程度までとタカを括っていた。

よって、様子見の意味も込めて、大勝負はできなかったということである。

とまぁ、日経平均に関しては、個人的には異常なしという感じだったが、マザーズに何気に翻弄される日々となっている。

まず、昨日売却した3694オプティムが4000円高のストップ高と、手放した株主に対して手痛い仕打ちとなっている。

また、昨夕、怪しいネット記事が拡散し、一気に危険モードに突入した6079エナリスが14時25分頃ストップ安となっていた。

いろいろ調べていくうちに、エナリスの社長が、この度の問題は、全く持って後ろめたいことは何もないとIRを出したことから、みるみる買いが膨らみ、790円のストップ安で、再び値がつくこととなった。

私はといえば、ストップ安の水準で、少額ではあるが、買い勝負をしかけてしまっていた。

もし、怪しいネット記事がガセネタであるならば、ここから一気に1000円程度までは回復すると踏んだからである。

しかしである。

買い参戦する人もボチボチ出てくるが、売り参戦する人のほうが、圧倒的に多い。

なぜだ。

可能性的には、一つある。

このヤマには、もう一つ裏があるかもしれないということだ。

火のないところに煙は立たずという名言があるが、15時の引けを前にして、ストップ安張り付きモードであったことから、ひとまず売っとこうという作戦もとれず、気分としては、少々アタタといったところである。

この問題が白ということが明確になれば、来週月曜日は幸せになれそうだが、もしも裏があり黒と判明した場合、奈落の底に落とされる可能性も十分ある。

まったくもって、オプティムを売り払って私はいったい何をしておるんだという、滑稽な話であった。

それではまた

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IPO3694オプティム初値3.6倍でストップ高!といいたいが・・・

2014/10/23

日経平均株価 15138円 -56円
外国人動向   340万株 買い越し

米株が適度に下げていたので、日本株もそこそこ影響を受けると思っていたが、引けてみれば56円安と軽傷で済んでいる。
現在、私は、空売りがメイン勝負となってはいるが、15500円を回復しない限りは、慌てないを基本に、最近は耐えている状況となっている。

現在の気分であるが、昨日9983ファーストリテの空売りを解除したので、追加空売りをしたくてうずうずしている状態である。
一応、戦略的には、再度の15000円割れ、15300円の到達、もしくはドル円107円割れのどれかを達成したら、戦地に現金を投入しようかどうか悩んでいる次第である。

どう転ぶかは分からぬが、決断の時は近そうである。

次にマザーズだが、想定を超えて891まで回復してきた。
ここは伸びても、900前後までと見るが、さていかに・・・

そして、本日のメインイベントであるが、公募で当たったIPO銘柄オプティムが初値3.6倍の14400円となった。

寄りで売れば、まさに一撃100万円の利益確定であった。

そして、引けてみれば、14400円からのストップ高で17400円となってしまった。

最後まで持ちきっていれば、すごいの一言であるが、チキンハートの私は、14000円を割ったあたりで利益確定に走ってしまった。その後、13120円程度まで下げたときには、やれやれ感で安堵していたが、引けたときの私の心境は、適度に複雑であった。

しかしまぁ、最近絶好調とはいえない取引が続いていたので、久々に充実感も漂う2日間となっていた。

一応、断っておくが、今年は、空売りが主体であったこともあり、現金が浮遊することがほとんどであったため、参加できるIPOはほぼすべて応募してきている。まず、確実に外れるので、応募するのもめんどいなーと思いつつ、宝くじ精神で参加し続けてきたことに今回の快挙がはまったことはいうまでもない。

なかなかIPOは当たらないとは思うが、年に2回ほどは夢を見させてほしいものである。

それではまた


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日経平均は391円高 空売りファーストリテ解除

2014/10/22

日経平均株価 15195円 +391円
外国人動向   280万株 買い越し

今日は、391円高とここ最近の値動きに象徴されるように、変動幅が大きくなっている。
気分としては、15500円まではリバウンドのスタンスで臨んでいるので、空売り主体の攻撃に変わりはない。

ただし、本日を持って、9983ファーストリテの空売りを解除することとあいなった。

理由であるが、本日前場に300円近い上昇場面が見られた。

最近の流れからすると、こういう日は、ファーストリテの上昇幅は大体1000円程度となっている。

にもかかわらず、まさかの前日比マイナス転換となっていた。

これは、まさに今しかないという面持ちで、一気に空売り分を買い戻すこととなった。

その時の値が36690円であったが、空売り値が36760円であったので、わずかながらプラスゾーンで決済をはたすことができた。

しかしである。

その後、日経平均は堅調に推移していたが、ファーストリテは最悪時36285円まで値を落としたのである。

いったい、なんなんだと頭を傾げたくなる展開となったが、最近は、他の銘柄が大きく値を下げている中、比較的堅調だったということを考えれば、ある意味納得もいくところである。

通常、こういう展開の場合、何かがあるものであるが、特にニュースはなしということで、これは遅かれ早かれ37000円台に回復するのではないかと察し、早々に解除したわけである。

まぁ、ここは、もうひと上げするようだと、再度の空売りを決行したいと考える。

次に、本日は、今年初めて当たったIPO銘柄3694オプティムが買い気配のまま終了し、最高のスタートとなっている。
公募値が4000円であったが、本日は9200円ということで、臨時ボーナスを得た気分である。

まだ買い気配がかなり強いため、明日は12000円程度までいくのではないかと、妄想だけはふくらますこととしている。

最後に、米株もここのところ盛り返してきており、ここが何事もなく回復基調を強めると、日本株もまた強くなるかもしれない。
あくまで、空売り路線は継続しているが、流れが完全に変わったと見ると、早々に対処が必要である。

それではまた


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日経平均は306円安と日々大荒れの展開続く

2014/10/21

日経平均株価 14804円 -306円
外国人動向   280万株 売り越し

昨日、超大爆発を起こした日本株だが、本日は306円安と一転、売り三昧となっている。

これは、下げ局面における、リバウンド速攻切り返しのパターンであるが、昨日をもって底と見ている方たちは、結構慌てる展開になっているのではないかと感じている。

先週末までは、一方通行の下げでそろそろリバウンドが入るのかという期待もあったが、今日の下げは、昨日大幅上昇をもってリバウンド終了という解釈もでき、日足チャート的には、578円高が入ることにより、むしろ違和感のない下落モードを演出しているかのようにも見える。

昨日の貯金が、あと280円ほどあるにはあるが、明日以降、この貯金を返して引けるようだと、一気に14000円の話となってくるので、覚悟を持った対応が必要となる。

次に、本日は、追加空売りを決行してしまった。
私の予想の中に、今回のリバは15000円~15500円程度というものがあったが、本音をいえば15300円を回復したら、追加空売りを画策していた。

昨日までの時点でいくらか空売りをしているので、する必要がない空売りでもあったが、これは私が単に欲どおしいという話である。
とりあえず、15000円を割ってきたということと、昨日にリバウンドの予測値を達成していたということで、その辺をプラス思考として解釈し、追撃空売りをしてしまったというところである。

ちなみに、空売り追撃銘柄は、本日プラス圏にあった7974任天堂と、下げ幅が小さかった8411みずほである。

まぁ、本日は9983ファーストリテが大きく下げたので、収支的にはまたプラスに回復となった。
やれやれである。

一方、マザーズも日経平均と同じく、昨日の大陽線を返す形となり、また、上段トレンドライン近辺での反転陰線となっていることから、870以上の回復はなかなか厳しいのではないかと見ている。(ちなみに今日の引けは848)

最後に、明日は、IPOで当たった3694オプティムが登場し、久々の夢物語を描いている。

ただし、本日、3695GMOリサーチが値がつかなかったことと、明日は3696セレスとのダブル上場となるので、明日は三つ巴の戦いとなる。

とうぜんながら、IPO資金も分散されることになると思うので、過度な期待は禁物である。

それではまた



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日経平均は大幅反動 今年一番の値上がり幅+578円

2014/10/20

日経平均株価 15111円 +578円
外国人動向   290万株 買い越し

米株がぼちぼち調子が良かったことと、円安もボチボチ進んでいたことで、朝から日本株も適度に期待されていたが、大臣辞任問題もあり、上昇しても200円程度と腹を括っていた。

と、ぬるいことを考えていると、朝から株価は堅調に推移し、なんと578円高と、今年一番の値をつけてしまった。

とうぜんながら、空売りしている9983ファーストリテも大きく上昇し、個人収支はまたまた赤字転落となってしまった。

さて、ここからの展開だが、私の中では、今日の爆発は、リバウンドの範疇ととらえ、リバウンドということならば、最大でも15500円程度までの切り返しと考える。
一応、リバウンドは15000円~15500円程度と思っていたので、これにてリバウンドが終わる可能性もある。

つまるところ、今日の暴落を、単なるリバウンドと捉えるか、はたまた、人によっては調整が終わったのかといったとらえ方もできるので、どちらを信じるかで、今後の収支に大きく影響してくる。

まぁ、プラス思考でいくと、こういう大幅な上昇は、得てして近々大きく下げるためのハッタリであることも多いため、そうなることをとりあえずは期待している。

一方、マザーズも本日は4.3%と大きく上昇し、日経平均同様、流れが少々上向いたかにも見える。

ただ、短期上トレンドラインに位置しているあたりなので、まだ上昇に入ったとは言い難い。
よって、買い勝負は、とりあえずはしていない。

本日の日本株大幅上昇は、空売り隊にとっては非常に痛かったが、ここからの流れは慎重に見極めたいと考える。

それではまた


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日本株は最悪どこまで下げるのかについて考えてみる

2014/10/17

日経平均株価 14532円 ‐205円
外国人動向   10万株 買い越し

日経平均株価は205円マイナスと、今日も大きく値を下げることになった。
15500円あたりから、早々に出ていたリバウンド隊の発言に耳を貸していたら、結構な一大事になっているレベルである。

しかし、まぁ、そろそろリバウンドもあるといえばある水準である。

リバ狙いをするのもいいが、この手の暴落は、ほぼ一気に16374円を回復することはありえないということを念頭に、早めの利確が良いのではないかと思っている。
個人的には、仮に15500円~16000円の範囲まで戻るようなことがあったとしても、もう一回は本日の安値に近い水準までは下げると考えているので、空売りは依然放置状態となっている。

幸い、日々の困り者銘柄となっている9983ファーストリテもなんとか収支はプラス圏に突入し、やれやれの週末を迎える話となっている。
ただし、本日も、37635円まで値を上げる場面があったことから、心中穏やかではなかったのは、容易に想像できるであろう。

自分の気持ちに素直になるとすれば、ファーストリテに関しては、本日、収支がプラスになったところで、別れをつげるのもありだったが、日足チャートと向かい合うとそういう話でもなくなってくる。

他の上場銘柄は、ひたすら暴落となっており、新規の空売りはかなり勇気がいる話となっているが、こと、ファーストリテに関しては、なんと現時点で、もみ合い状態。

ついでにいえば、10/8日の36365円を割ってくると、一気に34000円程度までの下落が見込める状態である。

最近出た売り上げや利益的な情報は、すこぶる良いものばかりであるが、こと、日足チャートだけに着目すると、36300円ラインを割ってくると、非常事態発動といった話なので、それにかけているといったところである。

実際のところ、今までの私であれば、こういう銘柄は、個人収支がプラス圏に突入したということで、別れを告げたくなるが、過去の経験からすると、その後「あちゃー」となったことも多々あるわけで、今回はある意味逆張りなわけである。

まぁ、短期的には、いつ全体のリバ相場が起こるかといったことくらいが、懸念材料ではあるのだが・・・


さて、本日は、日本株を比較的長期的視点から考えてみたいと思う。

タイトルにもあるが、日本株は最悪どこまでさげるのかといったテーマである。

これは、オリンピック景気に向けて意気揚々としている方には水を差す話となるかもしれないが、あくまで、私の妄想ということを前提に、頭の片隅にでも置いといてほしい話である。

個人的には、最悪で8000円割れは、もしかしたらあり得るのではないかと思っている。

これは、月足チャートを見ると一目瞭然なのだが、バブル崩壊後の上トレンドラインが、ほぼ9月高値の16374円に位置するからである。
そして、その水準からの下落は、2003年と2008年にそれぞれ8000円割れとなっている。

という、単純な理由からである。

ただ、株をしている人に、バブル後の月足チャートを見せた際に、「今回は、どこまで下げそう」と質問したら、おそらく大多数の方が、8000円水準でとらえてしまうというレベルなわけである。

あと、ドル円チャートも、バブル崩壊後の上段トレンドラインが、一昨日の110円程度に位置し、こちらも、もう一丁80円レベルを試すかもしれないといった位置取りにある。

ということで、起きないかもしれないが、万が一は想定しておいたほうがよいとは考えている。

一応、8000円とは書いてみたが、もしこの先、日経平均が12000円を割るようだと、それは濃厚だと妄想だけは働いている。

とまぁ、買い勝負の方には幻滅する話をしてしまったが、怖いついでにもう一つ現実的な話がある。

最近、日経平均は暴落続きなのは周知の事実であるが、もし、今月末に本日程度の水準で引けるようなことがあれば、まぁまぁな大陰線で引けることになる。

これは月足における大陰線が今月だけで終わるのか?といった話に繋がってくる。

一応最悪は、先に述べた展開であるが、その大陰線を踏まえて、まぁまぁいい展開を想定してみると、悪くても14000円程度までであるが、ただ、本格的な回復は来年といった感じである。(常識的には、大陰線は短期的には悪く働く可能性のほうが高い。)

今日の話は、あくまで月足チャートを中心にした話であり、私の妄想であることをお忘れなく。

一応、チャートではない話だと、株が一気に下降してきたということで、黒田日銀砲がさく裂し、一気に復活というシナリオも普通にあるので、その辺のご判断は、各自、慎重にされたい。

それではまた


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日経平均335円安 今後のシナリオを読んでみる

2014/10/16

日経平均株価 14738円 -335円
外国人動向   1660万株 売り越し

またもや、日経平均は大幅安となった。
ここまで、かなり一直線に下げてきている。

水準的には、下がるにしても、いくらかリバウンドが入るだろうという、日足チャートとなっている。

さて、ここからの展開だが、個人的には本日の安値14672円を割って引けるようなことが、明日以降見受けられると、14000円をまずは目指す動きになるのではないかと考える。

仮に、リバが入ったとしても、今回のような本格的な下げの場合、一直線に16374円は回復しないと見る。

今回の場合、回復しても15500円が上限レベルと考え、15000円~15500円の範囲は、リバ完了の範囲として適当なのではないかと思っている。

ただ、リバが入りそうだからといって、迂闊に空売りポジションを崩せない理由もある。

実際のところ、15500円を割ったあたりから、リバウンド派の声は徐々に出てきており、もし15500円とか15300円といったところで、一回、利益確定してしまうと、再びの空売りINが困難になるといった状況になる。(現水準が、暴落の最終局面と考えている方は、本日の抜けはありであるが、私の場合は、もうひと下げあると妄想している。)

さて、個人的な空売りだが、収支は、またプラス圏に回帰してきた。

9983ファーストリテも、思うような下げにはならなかったが、また、空売り値近辺となっている。
6758ソニー、8316三井住友の他の空売り勢は、日経平均に準じた下げとなり、まずまずな流れである。

それにしても、今回の相場は、ひどいといえばひどい流れではある。

まず7月末に上抜けし、8月頭に下抜けし、9月頭に上抜けし、そして今回数値的には下抜けを達成している。

通常、株価は抜けたほうについていくものだが、今回のように、振らされると、買いも売りも、どっちの立場でも痛い目にあう可能性が高くなってくる。(騙しは通常おこるものだが、今回のように何回もダマシが発生するのは稀なことと思っている。)

次に、マザーズだが、こちらも難儀な動きとなっている。

本日は、朝から30ほど指数を下げ、暴落モードかと思われたが、前場引けにかけて、まさかのプラス転換。
一般的な作戦だと、このような流れだと、底を打ったのではないかと勘違いしやすいところではあるが、昼から、また下げモードに突入し、結局18ほど指数は下げている。

個人的には、マザーズ銘柄の買いは、まだ時期尚早としタッチしていないが、本日の騙しあいの前には、沈没している方もおおいのではないかと思っている。

まぁ、どこまで下げるのかといったことを期待していれば、おのずと買わずに済むのだが、私の気分としては、マザーズ指数700前後をひとつの山場と見ているので、まだまだ買いは入れないぞといったところである。

実際、今でも相応に下げており、バーゲン気分になれないこともないが、バーゲンは後半になると、もっとたたき売りになるのである。
そのときに、財布の中が空っぽだったら・・・

買いたくても買えないということである。

それではまた

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久々のIPO当選もユニクロに振り回される日々

2014/10/15

日経平均株価 15073円 +137円
外国人動向   400万株 売り越し

本日の日経平均は137円上昇し、15073円を回復してきた。
日足チャートを見る限りは、15500円程度までのリバウンドはあるかもしれないと見るべきだが、実際のところはそこまで戻さない可能性のほうが高いとみる。(あくまで、現在が下げモードに転換したと仮定して考える。)

まぁ、個人的には、9983ファーストリテ(ユニクロ)の変動が日々大きすぎることから、利益が出たり、消えたりを繰り返している。
とりあえず、本日は、大幅続伸となり、またもや、個人収支は赤字転落となっている。

最近の日経平均がこれだけ下げた割には、赤字ということで、情けない限りではあるが・・・

しかし、現在が下降モード突入ということを信じ、空売りは継続としているところである。

ついでをいえば、本日はとうとう追加空売り8028ファミリーマートを決行している。
吉と出るか凶と出るかは分からぬが・・・

次に、マザーズであるが、本日は少々値を戻し、2.3%ほど上昇している。
一応、前回安値が833(8/8)なので、現在は、同水準と見て取れることができる。

戻りの想定だが、前回の窓を埋めた、870あたりまでではないかと、あたりをつけている。

よって、当然のことながら、マザーズ買い勝負はまだ時期尚早なのではないこと考えている次第である。

さて、本日は、タイトルにもあるように、久々にIPOに当選することとあいなった。

ここのところ、現金が余っている状態だったので、登場する銘柄には、ほぼ応募していた。

今年はIPOラッシュではあったが、当たりはずれでいくとすべて外れており、やっとこの時が来たといった感じである。
ただし、この地合いが悪いときに限ってという、一言がつくことになるが・・・

当選した銘柄であるが、10/22に上場のオプティムである。
前回当選したのが、6088シグマクシスであったが、当時はいきなり値が付き、IPOの恩恵をあずかることはなかった。(ただし、その後急騰したおかげで、利益的にはそこそこ上げることができている。)

本音を言えば、2倍程度にはなってほしいが、1.5倍でいいからIPOパワーを見せてくれといったところである。

それではまた

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日経平均15000円割れの364円安

2014/10/14

日経平均株価 14936円 -364円
外国人動向   550万株 売り越し

日経平均株価は今日も大幅続落となった。
なんと、まさかの364円安を記録している。

一部の専門家からは、もう15000円を割ることはないなどと、安易な発言も飛び出していたが、まさに疾風怒濤の下げに見舞われることとなっている。

個人的には、こういう展開を珍しく読んではいたのだが、皆さん知ってのとおり、9983ファーストリテ空売り問題で、自分の首を絞める結末となっている。

本日、ファーストリテも960円安と大幅に値を下げたが、私が空売りを仕掛けたのが、36760円であったので、なんとかあと170円という水準まで盛り返している。(ちなみに本日の終値は、36930円)

ただし、8316三井住友、6758ソニーは順調に下げているので、トータル収支としては、やっとプラスに復帰したというところである。

一応、ファーストリテに関しては、明日、もし大幅安で始まる隙があったとするならば、一回、捌く方向で考えている。
とりあえず、単体に関しては、元への復帰を切に願うというところである。

次に、日足チャートから読み解いた、今後の着地点であるが、下トレンドラインが位置する14500円前後がまず怪しくなってくる。
そして、そこを明確に割ると、春につけた14000円付近、そしてその下も当然あり得ると見ている。

私としては、最悪、13000円割れまでは、視野に入れておいたほうが良いと考えている。

これは、月足を見てみると非常にわかりやすいのだが、アベノミクスが始まって以降、月足チャート的には、全く減速していないことがはっきり読み取れるからである。

エリオット波動からすると、調整値として、12000円~13000円程度までの下落を伴うことによって、次回反発への大きな下ごしらえができるものと見て取れ、そのスイッチが入るのは、もしかしたら来年になるかもしれないといった見解となる。
ただし、現在が上昇相場継続といった視点で考えると、14000円程度からの反発も十分可能性はあるので、どっちの理論も、可能性としては大いにあり得るといったところである。

そして、マザーズだが、こちらは本日指数が27下落したことにより、700程度を大きく意識する流れとなっている。
現在、823であるからして、ここから大きく下げる可能性は否定できないところである。

ただ、マザーズ指数は大きく下げたが、個別銘柄的には、ぼちぼち下げで踏みとどまったものも多くみられ、傍観者としては、少々物足りなかったというところである。

日経平均も、明日、窓を開けて下離れると、三窓になるので、一回は調整する可能性が出てくる。

個人的には、ファーストリテも絡めて、しっかり対応したいと考える。

それではまた



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米株大幅高も日本株は続落

2014/10/9

日経平均株価 15478円 -117円
外国人動向   390万株 売り越し

本日は、米株が275ドルの大幅高を演じたこともあり、日本株も大幅高と書いてしまいそうなところだが、ドル円パワーが円高に振れたことから、相場に弱気の流れが台頭し、まさかの117円マイナスとなっている。

個人的には、空売りの主役銘柄となっている9983ファーストリテイリングが、決算期待の買いが殺到し、まさかの一時1000円高越えを演じてくれた。

結果として、550円高に終わったが、東証1部主力銘柄の中で数少ない堅調銘柄となっている。

8316三井住友、6758ソニーは、期待に応えて下げてくれたが、空売り比率が違うため、本日、若干ではあるが、収支がマイナスに転じることとなっている。

ファーストリテが現時点で、ある程度期待に応えた下げとなっていれば、本日、日経平均が100円程度上げたところで、別銘柄の空売りを検討したいところであったが、ファーストリテの一時1000円高の前にはそんな気力はみなぎってくることはなかったというところである。

次に、マザーズだが、朝方は前日比プラス圏を推移していたが、終わってみれば大陰線となっており、非常に危険な下げ方となっている。
これにて次のターゲットは、8月安値の833となってくるが、そこを抜けるような場面がみられると、次は長期下トレンドラインが位置する700程度まで、目安となる場所がないので、たちまち現在は超危険ということができるであろう。

つい先週初めまでは950前後を推移し、いつ日経平均に連動して上昇してくるかと思われていたマザーズだが、そこで強気スタンスをとっていると、私のファーストリテイリング問題以上に大惨事となっていたことは、想像に難くない。

まぁ、これで900を超えるのが、かなりきつくなったのではないかと思うが、900を超えない限りは、マザーズ参戦は控えたほうが賢明な判断と考える。

それではまた



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今回の下げが危険と思う理由

2014/10/8

日経平均株価 15595円 -187円
外国人動向  1010万株 売り越し

朝から、200円強の安値を演じた日経平均だが、そこからの大崩れはなく、なんとか187円安で踏みとどまったという感じだ。
個人的にも、9983ファーストリテイリング問題で、空売りが一時そこそこ赤字になったわけだが、昨日今日の下げでなんとかプラス圏に回復することとあいなった。

さて、タイトルにもあるように、今回の下げは、最近の下げたふりとは少々違うのではないかと考える。

まず、8月頭に起きた暴落と比較しながら解説してみる。

先月末からの、朝の外国人動向の売り越し数が、結構なハイレベルである。
8月頭の外国人動向はといえば、1回430万マイナスがあるだけで、思いのほか平穏であった。

次に、米株が200ドル以上下げる日々が頻発している。
9月中盤あたりまではほとんどみられることのなかった、米株の200ドルマイナス越えであるが、なんと、この11営業日中に4回も記録している。ここまでは、発生するたびに、150ドル~200ドル程度の反撃で持ちこたえているが、100ドルを超えるプラス調整が入ってこなければ、一気に下落の局面となっている。
まぁ、最近の値動きの中では、非常に危険ということがなんとなくではあるが、感じているという次第である。

ということで、本日も空売り額をマックスにすべく、追加空売りとしたかったが、現状の空売りをそのまま維持し、追加をすることはなかった。(先月までのトラウマが、追加空売りを拒んでいる状態である。)

また、本日のように下げたところを空売りすると、最近はひどい目にあいやすいという事実もあり、踏みとどまったところである。

ただ、明日、100円以上の上昇がみられると、空売りを追加するべきか、思案の場面となってくる。

次に、マザーズだが、こちらは、米株関係なく、為替関係なく、なんとか盛り返している。

日足チャート上は、2日前につけた924が当面の目標値となるが、ここを超えてこない限りは、買い勝負を急ぐこともないであろう。

ただ、本日は、直近のIPO関連を中心に爆あげが目立っている。

狙っている銘柄もあるが、全体の地合いが悪い中、なかなか買い勝負もできないという現実もある。
このIPOの反乱については、今日のところは無視する方向で考えたい。

久々に下げ転換の予感もあるが、上昇の目もやはりないとはいえないので、各自、慎重に対応されたい。

それではまた


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日経平均はなんとか下げ、空売り隊も生き残る

2014/10/7

日経平均株価 15783円 -107円
外国人動向   420万株 売り越し

本日の日経平均は、少々円高に振れたことから幾分安く始まり、途中プラス圏を推移する場面もあったが、結局円高が優勢となり107円下げて引けることになっている。

個人的には、空売りをしている9983ファーストリテイリングが、大きく下げたおかげで、土俵際ぎりぎり残ったというところである。
展開によっては、とどめを刺されることも覚悟していたので、まずはやれやれといったところである。

次にマザーズだが、2日間適度に上昇してきたが、本日は大きく下げることとなり、個人的には暗雲が漂ったのではないかと思っている。

実際、最近は、一たび上昇モードに入ると、本日のような下げはなかなか発生していない。
まだ、大きく上げたわけでもないのに、それを明らかに拒否する今日の下げは、かなり危険なのではないかと感じている。

個別で見ると、大きく上昇しているものも多く見受けられるが、安易なINは失敗のもとである。

それではまた




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米雇用時計好数値につき、米株上昇、日本株も上昇

2014/10/6

日経平均株価 15890円 +182円
外国人動向   100万株 売り越し

先週末の米雇用時計の結果が良かったことから、米株上昇、日本株も追随上昇となっている。
これにて、先の420円下げのうち半分を消化することなっている。

個人的には、9983ファーストリテイリングの空売りが重く響いているわけであるが、もし、16000円を抜けて引けるような事態が生じると、またまた空売り退陣の決断を迫られることとなり、その結果いかんによっては敗戦という結果となる。

そして、日本株だが、この10月も下げないということになると、もう本格的に下げることが難しいという結果に落ち着いてくる。
そんな中、健気に、空売りにいそしむ私ときたら、流れを読めていない、とんだおばかということになる。

そして、マザーズだが、指数も920まで回復し、なんだかんだで870近辺の底を再び維持する結果となっている。

個別銘柄群も、ここ2日間で結構あげているものが目立っており、もしかしたら、変化の時が近づいているのかもしれない。

上昇を信じて、買い勝負をしている方からすると、いい流れかもしれないが、空売り隊にとっては、困った日々となっている。

それではまた


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不安的中、ファーストリテイリング1000円高

2014/10/3

日経平均株価 15708円 +46円
外国人動向   1110万株 売り越し

昨日、超大暴落をはたした日本株であったが、さすがに2日連続というわけにはいかず46円ほど切り返している。
まぁ、3日続けて下げていたので、適度な調整の範囲と見ている。

個人的には、昨日、空売りを仕掛けてしまったが、日経平均が16000円を回復しない限りは、空売りの解除は行わない方針である。

と、ここまでの決意表明は良いのだが、昨日、9月売り上げがとんでもなくUPしたと、空売り隊にとっては恐ろしい発表をした9983ファーストリテイリングだが、朝から1500円程度の爆上げと恐ろしい動きを演じてくれた。

そこから、一気に調整したが、引けにかけまた回復したことから、結局1000円高と頭を抱える話となっている。

株が、業績云々で決まるということならば、すっきりと決別できるところでもあるが、先の9984ソフトバンクの例もあることから持続としている。
(ソフトバンクは、アリババIPOパワーで一気に、数日で1000円以上の上昇となったが、どういうわけか、元の水準まで売り戻されている。私的には、アリババ効果で買われすぎたというのは理解できるが、元の水準まで戻ると、関係ないじゃんとなってしまい、まさに???な値動きである。)

まぁ、全体がもうひと下げするのであれば、ファーストリテも下がるだろうという憶測のもと、特に解除までは行わなかったというところである。

次にマザーズであるが、こちらは大幅に戻してきている。
なんと、前日比3.3%の上昇で900円を回復してきているわけだが、最近下げすぎている銘柄も多かったので、特に気にする必要もないであろう。

もしも、ここから先10月ショックというものが本格化するならば、マザーズの戻しも、あって930程度と考える。

そういうわけで、本日のマザーズに対しては、買いそびれたとかいう感情は全くない。

一にも二にも、ファーストリテだけが、恨めしい限りである。

それではまた

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日経平均株価高値圏420円マイナスにつき空売り発動

2014/10/2

日経平均株価 15661円 -420円
外国人動向   1020万株 売り越し

本日の日経平均は8月頭以来の大荒れとなった。
しかも、高値圏における、400円を超えるマイナスとなっている。

これは、勝手に俺理論における、「高値圏暴落は大嵐の始まり」という、まさに再度の空売り勝負決行を余儀なくされることとなっている。

一応、損切ラインとしては、本日の420円マイナスを帳消しにした時と考えている。

とはいっても、今年の空売り敗戦が重くのしかかっているため、マックスパワーの半分程度の予算を投入というところで自重する結果となっている。

銘柄も3銘柄だけとした。

9983ファーストリテイリング、6758ソニー、8316三井住友の面々である。

ファーストリテは、朝方プラス圏にINしたりマイナスになったりと、全体が不調な割にしっかりしていたことから、これはそのうち下げるだろうと高を括り、空売りを仕掛け、そこから400円程度下落したので、まずは好スタートといったところか!?

しかし、引け後、ファーストリテは、9月の売り上げが前年比、20%高と絶好調宣言をしてしまったため、空売り隊にとっては、早速、試練となっている。
明日はどうなるか、少々不安なところである。

次にマザーズであるが、昨日大幅に下げたこともあり、超大暴落とまではいかなかったが、ぼちぼち下げて終わっている。
銘柄別には、爆死しているものも多々見受けられるが、肝心の7779サイバーダインは上昇して終わっており、ここだけが悩みの種なところではある。

このたび1ヶ月ぶり程度に空売りをしたわけだが、来週の相場が米雇用統計明けに一致するのもINした理由の一つである。
今年に入り、雇用統計明けの週は、大きく荒れることが多々あることから、もしそうであるならば、今日か明日にINしてその時を待つのが得策なのではないかというのが、理由である。

まぁ、勝負ごとに絶対もないので、損切りすべき時が来るということであれば、しっかり備えておきたいというところである。

それではまた


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ドル円110円一時突破も日経平均下落 マザーズ荒れる

2014/10/1

日経平均株価 16082円 -91円
外国人動向   530万株 売り越し

朝から小安く始まったが、ドル円110円突破とともに、日経平均株価はプラス圏へと転換した。
しかしながら、後場から崩れ、結局91円安という結末となっている。

日足チャート的には、まだ踏みとどまっているとも見れるが、昨日の下ひげ値16058円を下回って引けるようなことがあると、一気に調整感が襲ってくると見る。

気分としては、16000円を引けベースで割れるようなことがあれば、空売り隊もありかとは思うが、これ以上の空売りによる負けも許されないことから、思案中といったところである。

さて、マザーズであるが、本日は、久々のまぁまぁ荒れた展開となっている。
マザーズ指数は3.89%の下落と、一気に900を割ってきている。

当然のことながら、個別銘柄群もほぼアウトな展開となっている。

ここのところ、日経平均が上昇基調に乗っていたことから、マザーズも時間差スイッチが入る可能性も無きにしも非ずと見ていたが、まさかの逆噴射となっている。

先日まで、950前後をうろついていたわけであるが、とりあえず、1000を超さぬ限りはおとなしくしておこうという、弱気の作戦が功を奏した形となった。

問題は、このあと、どこまで下落するかではあるが、見様によっては、本日下落スイッチが入りたてのようにも見える。
そういう話であると、週足における下トレンドラインが700あたりを意識することになるので、ここで持ち続けることにより「ゲームオーバー」する連中が出てくる可能性も出てくるということである。

もちろん8月初めに起きた、だまし下抜けのようなこともあるから、850を割らぬ限りは反転の目も意識しておいたほうが良いとは思っている。

最後に、先日ブログで取り上げた、7779サイバーダインだが、今日は場中一時、10%を超える上昇となっていた。

しかしながら、私の中のスイッチは入らず、脳も傍観せよとのことで、見て向ぬふりに徹していた。

そうこうしていると、引けにかけて10%の貯金がなくなり、逆に少々マイ転となっている。

状況にもよるが、マザーズがこれだけ弱っている中、買う勇気もなかったというだけのことかもしれない。

まぁ、もう少しはちょっと距離を置いて、眺めておこうと思っている。

それではまた



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