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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

大幅な円安進行も日経平均は反落

2014/7/31

日経平均株価 15620円 -25円
外国人動向  55万株 買い越し

まず、為替のほうであるが、昨日まで102円少々であったが、本日一気に102.8円台まで円安が進行した。
それを受け、日経平均も100円を超える上昇がみられたが、最後は小幅ながら力尽きることとなっている。

日経平均の日足チャートも、勝ち試合からのマイナス転換で、あまりイメージはよろしくないが、ここからどうにか反撃して頂きたいものである。

一方、米株も16800ドル台で引けており、トレンド転換が起こるのか注目されている。
日足チャート上は、前回安値の16800ドルあたりを明確に割ってくるようだと、下落局面を迎える可能性が発生するが、現時点では、まだ、完全に下がるとは言いきれない位置取りである。

このあたりは、為替と合わせて注意しておかねばならないところであると感じる。

そして、マザーズだが、こちらは指数が17ほど上昇し、何気に絶好調の雰囲気もあるが、個別銘柄的には沈んでいるものも多く、真の意味で上昇相場とは言い難い側面もある。

ただ、昨日紹介した、7779CYBERDYNEを前場と後場の2回に分けて購入した。

前場は、「どうにでもなれ」精神で少量だけ仕込んだのであるが、昼ごろ、社長ニュースが飛び込んでき、来年は黒字転換するだろうとの見立てを述べていた。
それをふまえ、株価も一気にストップ高付近まで上昇し、爆裂となったわけであるが、来年黒字予想ということであればと思い、追加購入とあいなったわけである。

2121ミクシィなども20%近い爆裂となっているが、こちらは、安かった時から何倍になったことかと思うと、これこそ今更参戦はできないというところである。

買い勝負に出たら出たで、いろいろと悩みも尽きぬが、とりあえずは、地道で構わないので上昇基調を保ってほしいところである。

それではまた




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もうはまだなりなのか?日経平均は小幅高

2014/7/30

日経平均株価 15646円 +28円
外国人動向   310万株 買い越し

昨日、空売り隊から買い勝負に大いなる転身をしたわけであるが、本日は28円高と地味に上昇となっている。

それにしても、2月頭におきた超暴落以降、もう一回でかい下げがおきると言い聞かせてきたわけであるが、「もうはまだなり」という、相場格言のとおり、もう落ちる、もう落ちると数ヶ月思い続けてきた挙句、いまだにそのようなことは起きていない。

一応、買い勝負に転じたところで、せめて8月中くらいは上昇してほしいところであるが、この決断が吉と出るか凶と出るかは分からない。

ただ、日足チャート的には、上抜けを選択していることから、だましでもない限りは、16000円に向けた動きになるのではないかと考える。

ところで、三菱UFJモルガンスタンレーの宮田先生であるが、最近のコラムに、ドル円は、102.13円を超えてこない限りは、近いうちに100円割れが起こるとされていた。(本日、102.13円を超えてきました。)

宮田先生といえば、アナリストランキングでも上位に入る一線級の方なのだが、こちらは一貫して超円高がおきる方向性にブレはない。

同時に、日本株も大暴落を唱えられている。

合わせて、ザイFXの陳先生も同じ方向性である。

私なんぞのひょっこトレーダーからすると、この二人はかなりの重鎮なのであるが、私のここでの買い勝負は、この二人の意見に逆らうこととなり、なんともすっきりしないところではあるが、上抜けしたという現実を重く受け止めたいと考える。

さて、買い勝負に転じた今、ある銘柄群をどう扱うかという課題に直面している。

3687 フィックスターズ
7779 サイバーダイン
2379 ディップ
9424 日本通信
2121 ミクシィ
3807 フィスコ
6796 クラリオン

であるが、最近大暴騰した銘柄群であり、私の中では、もう落ちるだろうと、勝手な妄想を続けつつも、あいかわらずの爆裂を繰り返している面々である。

買いにくい銘柄ほどよく上がるというが、その典型的な銘柄群である。

銘柄によっては、INするタイミングもなかったわけではないが、つい昨日まで、暴落論を信じていた私にとっては、そこで買い勝負をしかけるほど強い気持ちもなく、ただただ、見過ごしてきたという次第である。

最近の上昇率からすると、もうサイバーダインあたりくらいしか、買い勝負もできそうにないのだが、今話題のロボット関連銘柄の筆頭である。

ただし、決算状況からすると大赤字銘柄でもあるため、素直に勝負できないという、悩ましさも持っている。

まぁ、明日以降、どう取り扱うか考えたいと思う。

それではまた


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国策に売りはなしなのか? 日経平均は15600円突破!

2014/7/29

日経平均株価 15618円 +88円
外国人動向   20万株 売り越し

まず、本日は、6月中盤あたりから続いていた、ボックス相場がとりあえず、上抜けすることとなった。
これにより、日本株は今年の高値を目指す運びとなりそうな展開となってきた。

もちろん、だまし上げの可能性も否定できない水準ではあるが、今日の上昇は日本株の強さが少し見えたような気がする。

私も、昨日の段階で、空売り隊の3割程度を捌いていたのだが、未練の7割も本日すっぱり別れを告げることとなっている。
これにて、空売り隊完全撤収とあいなったわけである。

そして、同時に、6月末あたりから続いていた空売りも、若干マイナスと、またしても情けない結果に落ち着いている。

こういう展開になってくると、株における格言「国策に売りなし」という言葉が響いてくる。

現在の安倍政権は、消費税10%に向け、景気回復を大きく唱えているわけであるが、年末までは、株価を下げさせないといった声も最近はちらほらと聞かれる。
実際のところ、今日は大きく下げるぞーという展開のときも、引けてみると、全くの許容範囲の下げで終わったりが非常に多く、空売り隊からしたら、多くの煮え湯を飲まされてきている状況である。

やはり、安部パワーなのか?

株価上昇を国策と位置づける、安部パワーを信じたほうが得策なのではないか?

そんなことを考えていると、空売り隊に別れを告げるのも、そうは時間がかからなかった。

まさに、手のひらを返すとはこのことである。

というところで、日経平均も上抜けしそうな雰囲気が強くなってきたことから、心機一転、買い勝負に全うすることとなった。
ただ、まだ疑心暗鬼な面もあることから、現物分の7割程度の勝負としている。

おそらく、勝ちが先行していたころの私であれば、最低でも現物マックス勝負を仕掛けていたとは思うが、まだ、空売り隊の傷が癒えていないことから、やや消極的なスタンスとなっている。

一応、この度のスタンスであるが、「日経平均が15200円を割って引けた場合」「1日の下落幅が300円を超えて引けた場合」を、ひとまずの撤収と考えたい。
単に15200円割れの場合は、悩む水準となりそうだが、300円強の下げは確実に逃げたい場面としたいところである。

最後に、今日買った銘柄の一部を紹介。

3678 メディアドゥ
3686 DLE
3681 ブイキューブ
3688 VOYAGE GROUP

他にも、いろいろ買ったが、直近上場系では、こんなところである。

それではまた

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米株安も日経平均は15500円越えて引ける

2014/7/28

日経平均株価 15529円 +71円
外国人動向   200万株 売り越し

日経平均株価が15500円を超えて引けたことにより、空売り隊にとっては完全にリーチがかかってしまった。
ついでにいえば、前場に、一つの目安となると見られていた、15550円もクリアしている。

引けでは、なんとか15550円を割ることとなったが、それでも15550円をつけたことで、空売り分の3割程度は清算することとなった。

一応、空売り隊をどこまで続けていくかも微妙になってきているわけであるが、とりあえず米株が先週末に大きく下げており、今晩もう一発大きいのを食らうと、トレンド転換の可能性が見えてる。

今晩、もし、16900ドルを割って引けるようならば、下トレンドラインを割ることになり、ちょっとしたピンチであることは間違いないところである。
ただ、こういったピンチを、重ね重ね軽症で乗り越えてきているところに米株の強さもあるわけだが、今回はどうなるか期待したいところである。

ということで、今晩の米株は、空売り隊にとってまずまず山場であることは間違いなさそうである。

あと、為替もなんだかんだで、長きにわたるボックス圏を浮遊しており、あいかわらず悩ましい動きとなっている。
個人的には、ユーロ円が再び、137円割れとなったことで、次こそはドル円もという感覚だったが、マイペースは続いているという状況である。

ところで、今日は、2484夢の街創造委員会を再びの買い勝負としてみた。
前回の暴落時に、購入したはいいが、思いのほか伸びなかったので、一たび売却していたのだが、本日、動意づいたような動きをみせたことから、勇気をもって買ってみることとしたわけである。

とりあえず、今回の買いは、ある程度、中期的な感じでと思っているが、暴落が発生しそうになると、最近はすぐに弱気になってしまう面もあり、精神的なところも合わせて鍛えていかないといけない。

現在は、空売り隊がメインではあるが、一歩間違うと一気に買い勝負に走ってしまいそうな自分もいることから、相当悩ましい局面だとは思う。

が、それでも冷静をもって対処するしか道はないのである。

それではまた


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日経平均株価は今月1番の上昇 テクニカルも崩れかける

2014/7/25

日経平均株価 15457円 173円高
外国人動向   200万株 買い越し

最初に、昨日、空売り隊としてさんざん下落局面に対して、希望的観測を述べたが、今日は、今月最大の173円上昇を達成したことから、各テクニカルに早速異変の兆候が見られ始めた。

まずRSIだが下降気味から急に上昇転換気味に変化、MACDがとりあえず下げモードだが、今日の上昇でゴールデンクロス達成が近づく。
そしてボリンジャーバンドだが、今日の上昇で、バンドの上段あたりに位置し、可能性的にはここからの上昇も大いにあり得る。

RSIとMACDは昨日も述べたが、結構、だましも頻繁にあるので、1日の上昇で揺らいでも、まぁそんなところだろうと納得できるわけだが、問題は、本日の上昇で、円の理論にリーチがかかってしまったということである。

最近よく書くので、皆さんも少しは意識されていると思うが、15550円を超えてくると、次のステージに突入する可能性が大いに出てくる。

下値の目安は15000円を割るか否かと、割合はっきりとしている。

そして、私は、いつ発生するか分からぬ暴落を前に、空売りをしたりどうのこうので、なかなかスタンスを変えられないでいるという現実がある。

つまるところ、一昔前に提唱した、高値圏における1日の下落幅が300円を超えるまでは、買い勝負をしてもよいのではないのかといった、悪魔の囁きが少しずつではあるが、聞こえてくるようになってきた。

私的には、1日で300円を超える下落が発生するには、それ相応のエネルギーがないと起きないと思っており、高値圏で発生すると、暴落の引き金となることが多々ある。
最近では、昨年5月の暴落、今年の2月頭の暴落は、いずれもこれに該当している。

で、問題は、この暴落が、近い将来起こるというスタンスで臨めばよさそうなものだが、実際のところ、今日明日にでも起きるのではないかといったスタンスで身構えているので、どうにもならない状況となっているわけである。

一応、目安となる15550円まで100円を切ったわけだが、あーだこーだと理屈を並べて空売り隊を正当化していると、上抜けした時についていけなくなるので、もしもを仮定して心の準備をし始めたという次第である。

日本経済新聞を見てみると、今最新の記事が「中小型株活況」とあるが、1つ前の記事は「夏枯れ深刻」とあり、ようするに、私と同様、迷いが色々と生じているのではないかと思っている。

なかなか私だけではなく、読者の方にも迷いを投じているようで申し訳ないが、ケースバイケースでうまく対応していくしか道はないと思っている。

それではまた

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空売り隊に力強い援軍か?日経平均は小幅安

2014/7/24

日経平均株価 15284円 -44円
外国人動向  290万株 売り越し

平均株価は、前場50円程度高い場面も見られたが、後場に入りマイナス転換となり、最近の特徴である小幅な値動きで引けることとなっている。

このくらいの小動きであれば、特に慌てる展開とはならないのだが、本日は、空売り隊にとって力強い材料が発生した。

それは、6月途中から最近における日足チャートで、MACDとRSIという2つのテクニカル指標で、ダイバージェンスがかなり明確に発生していたのだ。

ダイバージェンスとは逆行現象のことであるが、通常、これらの指標と株価の動きは似たようなうことになる。
しかし、気まぐれ程度にテクニカル指標を見てみると、6月途中以降、株価は若干上昇気味となっているが、この2つの指標は下げ気味になっていたのだ。

これは、すなわち、株価はテクニカルに追随するという法則を当てはめると、近々、適度な下落が始まるという暗示と取ってみることもできる。

更に、勇気をもって、ボリンジャーバンドを見てみると、バンド幅がここ1年で1番集束しているのだ。
ボリンジャーバンドにおけるバンドの集束はすなわち、大きなパワーが集まっていることを暗示し、ここからの明確な上抜け、下抜けは信頼度が高いとされる。

先ほどの、MACDとRSIの指標からは、近々、下落が濃厚と出ていることから、ボリンジャーがはじけるとき、それはすなわち、暴落が始まるときなのかと、またまた空売り隊にとって都合の良い解釈を行っている。

私は、何年も前に、テクニカル指標をある程度研究はしたのだが、どのテクニカルにしても、信頼度が100%近いというものはなく、適度な騙しがあるということを身をもって経験している。
それをもって、テクニカルは本当に気まぐれ程度に見なくなってしまったのだが、ここ最近のこう着相場を前に、ふとテクニカルでも見てみるかとなったわけである。

そんなレベルからして、この暗示も信憑性は???となるところだが、あくまで一般的な理論としては、先に私が述べたとおりである。

あと、テクニカルに合わせて、来週起こるとされている、アルゼンチンの債務問題であるが、こちらはデフォルトが濃厚なのではないかと市場では噂されている。

ここも勝手な妄想となるが、このアルゼンチンのデフォルト現実が引き金となり、先のテクニカル隊が主導する、暴落局面が訪れそうだが相場はいかに・・・

たまには、違う視点で攻めてみました・・・

それではまた



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ユーロ安加速か?ユーロチャートで下抜け目立つ

2014/7/23

日経平均株価 15328 -14
外国人動向   130万株 買い越し

日経平均株価は14円安と、今日も小動きにとどまった。
今月に入って、100円以下の値動きが16回、100円以上の値動きが4回と、その静けさが伝わってくるようである。

個人的には、再三申し上げている、円の理論頼みの空売り続行中ではあるが、円の動きに照らし合わせると、本日の日足チャートは理想的な感じとなっている。

現段階では、円の頂点をつけたかどうかは、まだ断言できないが、可能性としては7/4日につけた15490円がその頂点ではなかろうかと、勝手に思っている。

もちろん、ここからの上昇もあり得るが、それでも円の理論が活きているならば、15550円までに収まるのではないかと、あいかわらず都合の良い妄想で、ただ今乗り切っているという形である。

ところで、本日あたりから、ユーロに大きな動きが出ており、各通貨に対してユーロ安が加速気味となっている。
ユーロ円も、つい先日までは138円台を浮遊していたのだが、現段階では135円台とユーロ安に向けたエンジンがかかってきているかのように思える。

陳先生曰く、ユーロ安が進むとき、それはすなわちドル円に対して、円高が進むきっかけとなるとおっしゃっていた。
となると、ドル円に対しての円高もいよいよかと、またまたその時を待つといった姿勢になっているというわけである。

こうなると、円の理論を正当化するべく、円高が進行してもおかしくないと、これに関しても都合よく考えることとしている。

ただ、個別銘柄をみると、本日はロボット関連銘柄を中心に、また、マザーズ銘柄は上昇となっている。
為替問題が比較的受けづらいマザーズ銘柄ではあるが、もしも為替が崩れたらなどと考えると、日経平均も崩れ、もれなくマザーズにも波及というのが私の考えであるため、なかなか買い勝負への踏ん切りがつかないといったところではある。

マザーズチャートだけを見ると、870あたりに下トレンドラインがいい感じで引けるため、買い勝負に行くというのも大いにありと思っているが、明日以降、上昇が加速してくるのか、興味深いところではある。

株は、基本的には、上がるか下がるかの2択ではあるが、その2択が全く持って難しいところではある。

それではまた


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連休明けはひとまず127円の上昇

2014/7/22

日経平均株価 15343円 +127円
外国人動向   150万株 売り越し

平均株価は127円高となっている。
これにて、何度か取り上げている、円の理論が継続されることとなっている。

先週末に地政学リスクの悪化で、150円程度下げた日本株であるが、そのまま本日も下げてしまうと、円の滑らかな動きが崩れるため、それはあまり歓迎される動きとは言い難いところであった。

本日、戻したことにより、警戒するのは15550円水準を超えてくるかどうかといったところであるが、円の理論が継続されるとするならば、ここを超えることはなく、そろそろ下落局面を迎えるのではないかといった、空売り隊にとっては都合の良い妄想をもって、なんとかモチベーションを保つこととなっている。

しかし、地政学リスクが台頭してきても、正直なところ、日本株には影響も見られず、また、米株にもはっきりとした形で影響が出ているとは思えない状況であり、相場が強いから、株も下がらないのかといった錯覚に陥りそうなところである。

次にマザーズであるが、短期上段トレンドライン上に、本日を持って位置することになり、指数的には920あたりを超えてくると、トレンド転換の可能性が見えてくる。

ここ3回、870あたりで切り返してきていることから、そのラインを下値めどに狭いレンジでの攻防となっている。
一応は、上は950であり、下は870を目安とし、抜けたほうにつくのが良作ではないかと思っている。

個別銘柄的にも、ここ2ヶ月程度で大きく情勢が変わり、目をつけていた銘柄たちも、とりあえず上昇を続けている。
上昇は続けているものの、私的には、暴落だけは避けたいと、起こってもいない暴落を前にただただ震えながら取引をするのみであり、とりあえずは手堅いであろうと勝手に考える、空売り勝負のみとなっている。
当然、上昇銘柄における恩恵は、ここ数ヶ月はほぼないに等しいというところである。

ちなみに本日は3668コロプラが爆裂し、久々の3000円越えをはたしている。

最後に、今日から、どういうわけか小数点取引が始まっている。

画面を見るには、うっとうしいが、銘柄によっては、指値ではなく、成り行き速攻勝負が可能となるため、これはこれである意味良いことなのかもしれない。

まぁ、その辺はそこまで気にすることでもないが、大きな流れがそろそろ見えてほしいものである。

それではまた



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地政学リスク悪化も本日の日本株影響は限定的

2014/7/18

日経平均株価 15215円 -154円
外国人動向   80万株 売り越し

本日の日本株はどこまで下げるか、朝方は興味深く見守っていたが、9時過ぎにつけた250円安程度を最安値とし、そこから徐々に切り替えし、結局154円安という結末に落ち着いた。

展開によっては、下落相場の発動と見られる、高値圏での300円以上の下落もあるのかと思われたが、引けてみれば、少々の地政学リスクは多少織り込むものの、日本株の強さを逆に知る結末だったように思う。

そうかといって、本日をもって危機を乗り越えたとは言い難く、現在は逆に下抜けにリーチがかかっている状況だ。
一応、最近の流れからすると、個人的には、レンジを15000円~15500円程度と見ており、抜けたほうに今後強くなる可能性が高いと思っている。

もっとも、ご存じのとおり、私は、現在空売り隊を決行中であるので、下抜けしてもらわねば困るのだが、そろそろ審判の時が下されるのではないかと思っている。

一方マザーズであるが、本日は、気持ちばかりの逆行高となっている。
今日のような動きが、マザーズらしさといっても良い感じではあるが、個別銘柄的にはマイナス引けをしているものが多く、これでプラス引けだと、持ち株勝負をしている場合は、非常に萎えるといったところである。

しかしながら、日経平均もマザーズも短期的な下トレンドラインで反転しており、まだまだ上昇の目もあることから、私のように一方的に空売り隊に突入することは、控えたほうが無難であろうと考える。

米株も本日は下げたが、ここ最近は下げても大きいのを2回までで、そこから反撃する展開を多々見受ける。
現在米株は16976と再び、17000を割ってきたが、とりあえず引けベースで16800を割ってこないことには、下げ転換したとはいえない事実がある。

最後に、下げとも上げともいえない相場が続いているが、そろそろ嵐の前の静けさは終わっても良いのではないかと考える。

相場はいかに・・・

ではまた


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ユーロ安故の空売り隊続行なのか?

2014/7/17

日経平均株価 15370円 -9円
外国人動向   500万株 売り越し

米株がまたまた高値を更新してきたことから、通常であれば日本株も追随するものかと思われた。
しかし、前場、80円を超える場面も見られたが、ドル円が軟調推移するにしたがい、日本株も徐々に値を下げる展開となっている。

ドル円の本日の水準は101.5円程度と、また少し円高モードに入りつつあるが、ドル円だけを見ていたのでは、本日の101.5円をこれからの確定円高への位置づけとは残念ながらすることはできない。

昨日、101.7円まで円安が進んだ際も、とりあえず辛抱できたのは、同じく為替のユーロ円が最近の最安値近辺に位置していることから、こちらは一層のユーロ安が進むのではないかといった空気が漂っている。

もしも、ドル円が現水準で、ユーロ円が140円程度であれば、空売り隊を続けることも非常に危険との判断になるのだが、ユーロ安故に、ドル円もそのうち再度の101円割れに突入するのではないかといった、あまい妄想を抱いているという次第である。

為替については、そんな感じなのだが、最近提唱している円理論がなんとか継続していることを、素直に喜びたいと思っている。
本日は、先ほども述べたとおり、日経平均は朝一80円を超える値上がりとなったのだが、この水準はもう一歩で円理論が崩壊する水準となっている。
何度も書くが、15550円は、私の中でひとつの節目的扱いになっており、ここを超えてくると、為替云々いう前に、私の空売りに対する思いが崩れるかもしれない。

一応、中期的スパンで見ると、勝手に円高による、日本株安と妄想しているが、現実的に日本株がこのまま上昇してくると、空売り隊としての責務も果たすことが難しくなってくる。

次にマザーズであるが、本日下げたことにより、当面の目標値が1昨日につけた918となってくる。
とりあえず、ここの水準を超えてこない限りは、マザーズにおいては傍観の姿勢で問題ないように感じる。
こちらも、870を割ってくると、一気の下落が発生する可能性もあるので、迂闊な買い勝負は大事故のもとである。

最後に、総評だが、相変わらず小動き的な動きが続き、血沸き肉躍るような展開にはなかなかならないが、その日は近いのではないかと勝手に妄想している。

私の、空売りパワーが満てぬ前に、そういう展開が来てほしいのだが、いつになるやらといったところである。

ではまた


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日経平均は膠着状態 マザーズは弱い

2014/7/15

日経平均株価 15379円 -15円
外国人動向   310万株 売り越し

日経平均株価推移における円の理論はなんとか継続中であるが、7月4日の15490円を頂点と見る可能性もわずかながらに出てきている。
ともあれ、この理論が崩れるのも案外あっという間なのかもしれなく、崩壊まで200円を切っているという非常事態である。
いってみれば、今晩、米株が150ほど上昇し、ドル円が102円を超えてくると、もしかしたら、空売り隊にとっては、THE ENDとなるかもしれない。

次にマザーズだが、本日900あたりまで下げたことにより、やや上昇ムードが出てきたところに水を差した形となっている。
これにて、昨日の920あたりを超えてこない限りは、マザーズ買い参戦は控えたほうが良いのではないかといった、結論となっている。

日足チャートを見てみると、現在、下トレンドラインが、870あたりに位置しているため、ここを割ってくるようだと、まさに私の思い描いた展開となるのだが、明日以降は要注意である。

ところで、本日は3689イグニスというIPO株を神頼みで寄り付き買いしてみた。
一瞬、上昇したかに見えたが、あっさりと大幅に値を落とし、私としてもあっさりと、身を引いたわけである。

あっさりと身を引いたが、適度に痛い敗北となってしまった。
IPOは上がるのも早いが、下への加速もすさまじい。
8400円の寄り付きで買い、8000円で損切りした後は、最悪7050円まで下落し、結局7900円で引けている。

上がる分には、誰しもそうで、余裕の傍観となるわけだが、下がる分にはおちおちと指を加えて見ているわけにもいかず、今回は残念の精神で早めに処理することとしている。

ちなみに、先週上場している、ジャニーズ銘柄3193鳥貴族だが、参戦しようと思いつつ、個人的な暴落論が邪魔をして、買い勝負をするまでには至らなかった。

結果は、数日爆裂となったわけであるが、こういうのをとっていけないようでは、IPO勝負も日の目を見ることがないと我ながら感じている。

本来であれば、模様眺めで、買いも空売りも控えたほうが良さそうな相場が続いているが、これも定めと割り切って、立ち向かうこととしたい。

それではまた






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米株17000復帰につき日本株上昇 空売り隊はピンチか?

2014/7/15

日経平均株価 15395円 +98円
外国人動向   100万株 売り越し

本日は、米株が17000復帰という、一般買い勝負の方にとっては非常に明るいニュースが飛び込んできた。
もっとも、空売り隊にとっては、この期に及んで、まだ上げてくるかといった心境なのだが、日本株も案の定上昇してきているといったことになっている。

これで、当面の上限とみている、15550円にリーチがかかってきている状況となっており、残すは150円程度の値幅となっている。
まぁ、本音を言えば、15500円を引けで超えたら、空売り隊はアウトな心境でもあるのだが、一応、誤差もいくらかは考慮し、やはり15550円あたりが妥当なのではないかと感じている。

ということで、本日は取引的には何もしていないが、本日を持って、現在取引している空売り収支がまたもや赤字モードに転換している。(最近は煮え切らない相場につきこんな動きが続いている。)

次に、為替であるが、個人的には昨日述べた101.6円程度までで終わってくれといったところなのだが、このブログを書いている現在、その水準であり、、こちらもまさにリーチがかかっている状況である。

一方マザーズであるが、こちらも小幅に値を上げており、上昇トレンドとも下げトレンドともいえない状況になっている。
日足チャートを見る限りは、上昇の流れが強い感じで受け止めることができるが、ここからの流れは注視したいと考える。

ボックス的な動きが、いろいろな場面でみられるが、流れの転換を切に期待したいところである。

ではまた




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日経平均は132円高 マザーズも900回復

2014/7/14

日経平均株価 15296円 +132円
外国人動向   170万株 売り越し

日経平均株価は5連続営業日マイナス引けとなっていたが、本日はなんとか切り替えし132円高ということになっている。
空売り隊の私としては、先週の流れが本格化して、今週は下方向に仕上げてほしいところなのだが、まずは軽く期待を裏切られたというところである。

となると、ここからの反発がどこまで行くのかといったことになるのだが、ちょっと前に、妄想理論としてお話しした円理論に期待を寄せたいと思っている。

円理論についてよく知らないという人もいるので、改めて書くが、5月21日から日足ローソク足の上側部分をつないでいくと円の形を形成しているというものだ。

可能性としては7月4日につけた15490円を円の頂点と考えたいが、円の理論が活きているとするならば、この度の反騰相場は15550円程度までなのではないかと思っている。

逆に15600円に達すると、円理論はものの見事に崩壊するため、空売り隊としての生きざまを考え直さなければならないかもしれない。

ところで、最近の相場雑誌に目を通すと、年末の株価予想というものが例年のごとく載せてあった。

中身を見てみると、昨年末にあったように、17000円とかそれ以上の予想が大半であり、また、下げても14500円程度までではないかといったものがほとんどであった。

下げても、その程度であれば、空売り隊は非常なるリスクとなるわけであるが、個人的には暴落論を提言している、陳先生と、宮田直彦氏を相変わらず信じているためもあり、買い勝負もなかなかできず、空売り隊となっているわけである。

それにしても、下げる下げると思いつつ、ここまで来てしまったわけだが、2月初めの暴落を最後に、慌てるほどの暴落は全く起きず、相場への参戦が疲弊してきているといった次第である。

次にマザーズであるが、本日は割合全般的に反撃しており、6月末につけた870あたりを下トレンドラインとした動きになっている。
もっともこちらは、950を回復しないことには本格反騰ともいえず、この段階での新規買い参戦はまだ躊躇するところである。

最後に、為替もここにきて煮え切らない動きになっており、101.2円あたりを起点に気持ちではあるが、また少しずつ円安を目指しつつある。
気分としては101.6円までは許せるが、もうそれ以上の回復は許し難いといったところである。

もっとも、許し難いとしたところで、私に何ができるということでもないのだが、とりあえずはポジティブに考えることとする。

ではまた


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日経平均は5連続小幅安 来週15000円割れで嵐突入か?

2014/7/11

日経平均株価 15164円 -52円
外国人動向   560万株 売り越し

こんな下げ方もあまりないと見受けるが、5営業日連続の2ケタ値幅のマイナスとなり、日経平均は52円の安となった。
これで今週なんとか、第一関門の、15200円(短期下段トレンドラインを)下回ることとなり、下げトレンドの可能性が出てくることとなった。

次の関門は、15000円となるのだが、来週の金曜日引け時点で、15000円を割るようだと、日経の週足チャートが下げに転換するため、待望の大嵐が眼前に迫っていることとなっている。

収支のほうも、ここ5日間地道に下げ続けたせいもあり、本日を持って、久々のプラス転換に安堵しているという状況である。

ただ、現水準は、上昇過程の一服と普通に見て取れる水準であり、空売り大勝負を仕掛けるにはまだやや早計といった感も否めない。

ただし、私は、頭から取れるものなら取りたいと考えている節もあるので、以前から申し上げているとおり勇み足参戦という事態となっている。

次に、いつも合わせて考えている為替だが、101.3円を割り込むまでになってきている。

実は、この辺りからの水準は、皆様もご存じのとおり、為替の反転ポイントと過去数ヶ月なっている。
ということは、円安モードに再び突入し、とりあえずは102円を目安に回復していくというストーリーが濃厚になるのかもしれない。

個人的には、このジグザグボックス相場もそろそろ終焉で良いのではないかと思い、そういう考えのもと、空売り隊を決行しているわけであるが、今回は空売り隊続行が、吉と出るか凶と出るか更なる試練というところである。

次にマザーズだが、前回安値付近の871で指数は切り返すこととなり、本日は逆に小幅高という結末となっている。
現行はまだ、若干弱い感が否めないが、指数が920あたりを超えてくると、また上昇の可能性も出てくる。

一応、最後の買い勝負を仕掛けていた3688VOYAGE GROUPも利益が出ているうちにと思い、本日晴れて決別することとなった。

これで、買い勝負銘柄はゼロになったが、押し目狙いの方などは、今日のような日に逆に買っているのではないかと思っている。

つまるところ、今日買うも売るも、後日にならないと正解かどうかは分からないことであり、押し目買いと押し目抜けがせめぎ合う位置関係ということがいえるのではないかと思っている。

最後に、専門家の方で、後付け解釈のような形で、ボックスの下で買って上で売れば簡単に儲かるといったような内容の本を書いている方がおられるが、たいがいの場合、ボックスなのかと気づいたころには、次の相場に差し掛かる話となっており、結局はボックス終盤のボックス狙いは裏目に出ることが多い話になりやすい。

そうは言いつつも、今回のボックスはいささか長めとなっているので、もういいだろうと思っているが、今回はどうなることか?

期待して見届けたいと思っている。

それではまた


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日経平均は4日続落 再び15200円を試す展開

2014/7/10

日経平均株価 15216円 -86円
外国人動向  410万株 売り越し

平均株価は86円安と、本日も小動きに終始した。
これで7営業日連続の2ケタ値幅と、小動き状態が継続している。

日足チャートも、目先の抵抗線と思われる、短期下段トレンドライン15200円でなんとか踏みとどまったが、現在ぎりぎりラインに位置するため、明日の展開次第では、15000円に向けた動きが予想される。

為替も本日9時以降は特別に小動きとなっており、101.52円前後でずっと留まっている。
まさに何かを予感させる空気が漂っているのだが、嵐の前の静けさといったところか?

個人的には、為替も日本株ともども、かなり追い込まれた位置にきているのではないかと感じているが、その口火がいつ切られるのかと思うと、やはり恐ろしくて、本腰の買い勝負はいまだできないといった状況である。

というわけで、相も変わらず、空売り隊に汗を流しているが、最近は小幅ながら日々下げていることもあり、比較的平穏に取引を眺めることとなっている。

とはいうものの、懸念材料がないわけではない。

マザーズのIPO銘柄VOYAGE GROUPを上場日に購入し、そのまま放置しているが、現状小さな利益で、元ラインが迫りつつあるといった状況にある。
実は、いつものごとく、そういった恐怖が差し迫ってきており、引け間際に、売れるかどうかという微妙なラインで売りに出していた。
結果は売ることはできずに持ち越しとなったわけであるが、これはこれで個人的には後味の悪さを残す結末となっている。

ところでマザーズであるが、ここのところ地道に下げつつあり、まさにナイアガラ前夜を彷彿させることとなっている。
個人的には、ナイアガラがおきるときのパターンの一つとして、地道に下げた挙句、一気にという展開を何回か見ている。

もちろん、何も起きない可能性も普通にあり、ここいらで調整一巡という考えが出てきてもなんら不思議はない。

現時点では、流れがどちらに向いているのか判断しづらいところではあるが、一応用心に越したことはないのではないかと思っている。

ということで、本日も、暴落基本論で攻めてみたが、最近は乗れていない現実もあるので、適度に受け流して頂ければと思っている。

それではまた。


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米株安と円高も引けは小幅安

2014/7/9

日経平均株価 15302円 -11円
外国人動向 290万株 売り越し

本日は朝から、米株が17000割れ、円も再び101.5円水準に突入と、空売り隊にとっては期待ができる下地ができていた。
一応、本日の下げ期待値は、150円下げ~250円下げ程度を予想していたが、見当はずれも甚だしい結果となった。
まず、朝一につき、まずまず予想通りの120円程度の安で始まったが、ほどなくすると、2ケタ下げの水準をいったりきたりし、結局は11円安ということになった。

正直なところ、本日は、なぜ下げないという、空売り隊にとっては、目を疑うような流れであったことは明白である。
今日のような日に、そこそこ下げねば、下がる日がないではないかといった、心境に陥っている。

やはり、巷で囁かれている、年金出動が行われているのかと思うと、空売り隊としての戦いが、真に厳しくなるのではないかと感じている。

とは書いてみたものの、とりあえず空売り隊は継続を続けている。

希望的観測を書き出してみると、米株が節目の17000ドルをとりあえず明確に割り込み16906ドルとなっている。

ここから、颯爽と、17000を回復すると、米株もまだ上昇の目が復活することになるが、節目を割ったことで、崩れる可能性も大いに出てきたというところである。
今晩は、とりあえず注目である。

そして為替だが、こちらも102円を再び割った後は、地道に円高方向に進んでおり、全体としてはボックス相場継続であるが、空売り隊目線で考えると、そろそろ下抜けがおきるのではないかと思っている。

次に、マザーズであるが、本日は少々下げて指数は900となっている。
マザーズにおいても、ここにきて流れが止まっているが、個人的には、上抜けは前回高値の950あたり、下抜けは前回安値の860あたりと感じており、抜けたほうにつくのがひとまずの正解だと感じている。

最後に、陳先生曰く、ワールドカップ期間中は、毎回、相場も膠着しやすいという。
そしえ、そのワールドカップもそろそろ、最終コーナーに差し掛かっている。

ここから大きく動くのか?

とりあえずは、明確な糸口が見えてほしいところである。

ではまた



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日経平均は久々続落も値動きは小幅

2014/7/8

日経平均株価 15314円 -65円
外国人動向   20万株 買い越し

日経平均株価は、5月19日以来と久々に2日続けてマイナス引けとなっている。
ただ、マイナス引けとはなったが、小動きのため、現時点ではどちらに振れるかは分からないといったところが正直なところである。

日経平均の日足チャートだか、私の中では、15000円を割らない限りは、買い勝負の方などは慌てる必要もないと思うが、本日短期トレンドラインの下段(15200円近辺)を試した後、割り込まなかったのは、空売り隊としてはつらいところであった。

巷では、株価が下げつつあると、すかさず年金買いが入るということになっているが、それが事実であれば、日本株は下がる理由がほとんどないということになる。
よほどの大惨事でも起きないかぎりは、年金が支えてくれるということであれば、買い勝負で大丈夫という話にしかならないのだが、私は偏屈な面も持ち合わせているので、とりあえずは陳先生を信じることにしている。

一応、為替が、102円台復活後、早めに101円台に回帰してくれたので、また、かすかな希望が灯ったが、とりあえずは前回つけた101.2円あたりまでは一気に行ってほしいものと思っている。

次にマザーズだが、こちらもあまり動かない。
マザーズ指数も、前日に比べ1ほど下げた程度で、どうありたいのか全く持って分からないというのが現状である。

マザーズ自体はたいして動かなかったが、IPO銘柄で唯一買い勝負をしている、3688VOYAGE GROUPがとうとう8%を超える下げを見せ困った話となったが、とりあえずは放置とあいなった。
これは、IPO銘柄の難しいところであるが、中途半端に売ってしまうと、大相場になった時に、ほどなく後悔する羽目になるためである。
とりあえずは、買値に接近するまでは、売らない覚悟で臨みたいと思っている。

まぁ、私も迷い迷いの空売り隊をしているわけであるが、本来であれば、迷いは休めというところなのであろうが、性格上、そういうわけにもなかなかいかないというのが、実際のところである。

なかなか明確なサインも出てこない状況ではあるが、その時を静かに待つしか道はないと、自分の胸に言い聞かせている。

それではまた



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日本株は小動き 引き続き米株高値更新なるか注目

2014/7/7

日経平均株価 15379円 -57円
外国人動向   70万株 売り越し

本日は、先週末の米株休日効果も手伝い、日本株はあまり大きく動かなかった。
個人的にも、買いも売りもせず、落ち着いた時間を過ごすこととなった。

ところで、米株が史上最高値を更新中であるが、現在、17000ドル越えを達成している。
このまま、上昇モードが続くのかどうかは、だれにも分かり難いところではあるが、陳先生は、17000ドル越えの今こそ、嵐に警戒と警鐘を鳴らしている。

私は、ずっと警戒を続けているわけであるが、空売り隊の使命も最後の作戦を残すこととなっている。
最後の作戦であるが、先週末のブログでも取り上げた円理論である。
円理論によると、現在、日経平均は15379円であるが、引けベースで、15550円にはならないであろうということが想定される。
そして、円理論により、上値が完全に15500円程度までに抑えられると、いつかもブログで書いた15000円を割れるかどうかという話になってくる。

そういう感じで、現在は、15550円を引けで超えるか、はたまた15000円を引けで割るかといった、非常に狭いレンジからのブレイクにより、短期的な方向感が見えてくるように感じている。

どっちにブレイクするかは、正直分からないが、ひとまずレンジ抜けしたほうにつくのが賢明なのではないかと思っている。

それが賢明とは思いつつも、すでに勇み足の空売り状態で、私の希望は決まっているのだが、最近は、都合の悪い展開になることが多いので、以前ほど楽観的には考えられないといった状態である。

さて、本日はちょっと趣向をかえて、6079エナリスについて考えてみる。

まだ、上場して1年にもならないが、この銘柄、電力関連全般に絡んだ事業を展開している。
上場当初は、時代が望む、期待の銘柄であったが、最近はソフトバンクやトヨタなど超一線級企業が、この分野に相次いで参入してきているといった話となっている。

もちろんソフトバンクにしても、トヨタにしても、本業に比べると、スズメの涙ほどの利益な話なのではないかと思うが、エナリスのような事業展開をしている会社からすると、いい迷惑なのではないかと感じている。

実際、私などは上場まもなくは、常にいつ買うかアンテナを張っていたわけだが、最近は、大手も増えてきたし、エナリスは大丈夫なのかと心配する次第となっている。

一応断っておくが、エナリスと大手の事業分野がどれほどかぶるのかは、詳しくは知らない状態である。

ただ、投資家などからすると、私のようにいらぬ心配をするものも当然増えると思われるので、ここからはあまり買い対象にはしたくないというのが、率直なところである。

まぁ、大した話ではないのだが、たまには買わない銘柄について書いてみようと思っただけのことである。

ではまた


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米株17000突破 円102円突破 日経平均は・・・

2014/7/4

日経平均株価 15437円 +88円
外国人動向   220万株 買い越し

米株がとうとう17000の大題に乗せてきた。そして、円も再び102円を回復してきた。
原因は、米雇用統計の結果がGOODだったからである。
そうなると、日本株も昨日軟調だったことから、大きく上昇の期待がされたが、思ったほど伸びなかった。

個人的には150円高~200円高を想定したが、朝一の140円程度高いところを天井に、見せ場は結局来なかった。

一応、空売り隊を継続中ではあるが、本日はとりあえず解除をすることはしなかった。

空売り隊が劣勢であるのは変わりないが、一応、最後の砦として、日足チャートに暴落の期待を寄せている。

現在の、上昇基調は5月21日から続いているわけだが、ローソク足の上側部分をつないでみると、半円の左側といったような感じである。

円も上に近づくほど、角度は緩やかになるのだが、円の流れをもってすれば、ここからはほぼ上昇しないのではないかという、妄想にたどりつくこととなった。

仮に日経平均が、短期的に15600円を回復することになると、この円理論は消滅することになり、その時は、空売り隊を再び撤収しないといけないと考える。

とりあえずは、本日の高値をもう超えないでほしいところではあるが、来週がやや心配なところではある。

次に、マザーズだが、ここにきて若干弱りが見えつつあるようにも感じる。
日足チャートをざっと見た印象であるが、前回高値の955を超えてくるような場面があると、買い勝負を仕掛けても良いのではないかという錯覚に陥ってきている。

おそらくは、先ほどの日経平均円理論が崩れるとき、マザーズも950越えを達成していると思われるので、もしも、そのような事態が発生すると、気持ちを改めねばならないと考える。

さておき、今週珍しく買い勝負した、3688VOYAGE GROUPがとりあえず、気を吐いてくれ、なんとか生き残りを見せている。
本日は、一時前日終値を下回る場面も見られたため、危険な空気も漂ったが、最近の大赤字を考えると、少々の利益で勝利を確定するわけにもいかず、全く売る意思はなく持ち続けることとなった。

おそらく、同じ状況でも、前日終値を下回ったら売ろうなどと考えていたら、やはり売っていたのだろうと思っている。
実際のところ、気持ちひとつで、持ち越すことも、売り払うこともできるため、そのときどきの収支が大きく影響してくることになる。

とはいえ、空売り隊がやや赤字だったため、本日の収支は前日とほぼ変わらずという結果にあいなった。

個人的な本命は、相も変わらず空売り隊であるが、もうまさに薄氷の湖状態である。

とりあえずは、下降トレンドに入っていただきたいというところで、妄想の日々は続いている。

ではまた




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米雇用統計発表前に円安も空砲

2014/7/3

日経平均株価 15348円 -21円
外国人動向   80万株 売り越し

本日は、わずかながらの米株高と、ぼちぼちな円安から、日本株も上昇が期待されたが、目先の米雇用統計発表が嫌気され、上昇どころか、21円程度安く引ける結果となった。

個人的には、為替が101.8円を超えてくると、「またか」といった気持ちで臨んでいたのだが、日本株が軟調だったことで、とりあえず首の皮一枚つながったというところである。

私は、一応は、空売り隊がメインなので、相場に崩れてほしいところではあるが、今日の米雇用統計を前にとりあえず空売りを継続できたことは大きかった。

なんだかんだで、相場が崩れるきっかけになりやすいのが、この米雇用統計なので、ここを乗り切る前に、空売りポジションを解除すると身も蓋もなくなってしまうため、一応は最低限の挑戦権を得ることはできたといった感じである。

ところで、今日は、昨日買っておいた3688voyage groupが引け間際までストップ高で頑張っていたが、ラスト数分のところでまさかのストップ高崩れが発生し、ストップ高持ち越しということにはならなかった。
しかし、今日は14%上昇したということで、とりあえずはこちらも命拾いといったところである。

まぁこの銘柄は、プラス圏での値動きに終始していたのでよかったが、場中よもやの出来事が起きていた。

先週まで保持していた3678メディアドゥがまさかのご乱心をおこし、一時、ストップ高寸前の7130円まで値を飛ばしている。
手放した途端、反撃されることはよくあることだが、この身代わりの前には、私の胸も痛まざるを得なかった。

しかして、呆れ果てていると、7130円を天井に徐々に崩れ始め、とりあえずは6400円まで落ちたので、なんとか許容の範囲で終わってくれている。

まったくもって勘弁してくれといったところである。

最後に、下げのスイッチが入るとすれば、そろそろと思っているが、結果はいかに・・・
とりあえずは、期待して待つこととする

ではまた




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日経平均は上げ幅縮める

2014/7/2

日経平均株価 15369円 +43円
外国人動向   20万株 売り越し

平均株価は、朝方100円を超える上げを見せていたが、じりじりと値を下げ結局43円高という結果となった。
昨日、ぼちぼち上昇していたので、上昇幅としては妥当なラインに落ち着いたのではないかと思っている。

日足チャートを見ると、ここ最近の天井付近に位置しており、いつ新値を更新してもおかしくない状況にある。
最近の流れを見ると、全く持って空売りということでもないのだが、INしてしまった以上、逆走する日経平均と向き合わないといけない日々は始まったというところである。

為替のほうも、101.2円台まで攻めていたが、徐々に切り返す流れとなっており、本日は101.6円を回復するに至っている。
一応、為替だが、101.2円台あたりは、熱い反転ポイントとなっており、このまま円安に回帰しても何ら不思議はない。
個人的には、101.8円をもって、空売り隊との向き合い方を考えねばならぬと思っているが、そうならないことを、ただ祈るばかりとなっている。

あと、米株も、新値を取ってきており、空売り隊にはいい情報は全くない。
米株もいよいよ17000が見えてきているが、このまま本当に突っ走るかといわれると、疑問だらけな上昇にも見て取れる。

次にマザーズだが、本日は、結果として小動きとなったが、こちらもなんら異常はなく、現在も上昇基調が続いているものと思われる。

というところで、本日は珍しくIPOの3688VOYAGE GROUPという銘柄を買ってみた。

空売り隊ではあるが、IPOはまた違う分野と割り切って、期待ができそうなものは買うことにしている。

とりあえず、気合を入れて買ってはみたが、マザーズ銘柄の割には、あまり動かなかったという印象である。
本日の段階では、きもち損が出ているが、明日、全ての答えは判明するものと思われる。

たまには気持ちよく上昇してほしいところであるが、私の流れが膠着中のため、今日上がらなかった以上、徐々に自信が目減りしてきているというところだ。

3678メディアドゥも売った途端、6000円を回復し、この上なく面白くないが、やはり高値掴みをいかにしないかが重要なのではないかと考える。

なかなか澄み切った取引とはならないが、そろそろ、長いトンネルを抜け出たいところである。

ではまた

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頭と尻尾はくれてやれ

2014/7/1

日経平均株価 15326円 +164円
外国人動向   210万株 買い越し

日経平均は、164円高となり、想定外の大幅高となってしまった。
米株と為替の2枚看板が、特段良い結果とはいえなかっただけに、こういう意味不明の上昇は空売り隊にとっては少々答えるところである。

一応、名目上は中国のPMI指数が市場の予想通りだったということで好感された模様だが、個人的には、いちいちそんなことで大きく動くなといいたいところである。

人によっては、この指数はすごく重要なのかもしれないが、私の中では、イラク情勢やウクライナ情勢がテレビで見ていると次元が違う深刻さに見えるのだが、思いのほか株価には反映されない。

正直なところ、今日の中国PMIで日経平均が164円上昇したということであれば、昨今のイラク情勢は、日経平均にマイナス1000円以上影響を与えてもおかしくないのではないかと思っている。

まぁ、こんな具合で、見る視線もここ1ヶ月ほどずれっぱなしであるので、ここのところコテンパン状態が続いているといった具合である。

それにしても、先月頭からの取引であるが、ものの見事に高値掴みの適度に安くなったところを売り払うといった、まさに素人取引が私の中で定着してしまった。

実際、5月21日に円相場が101.8円まで振れたときには、最高潮に大勝利を確信してしまった。

その時には、たまには負けることもあっても、地味には勝利していけるだろうとタカを括ってしまったが、あの時の油断がずるずると現在にまで引きずることとなっている。

さて、タイトルにある、頭と尻尾はくれてやれという有名な相場格言であるが、このたび私は、「頭から尻尾まで取りきる」の精神で再度の空売りを行ってしまった。

個人的には、数日前のブログで15000円を割らない限りは、買い勝負を慌ててどうのこうのする必要もない的なことを書いたが、私は、15200円レベルから空売りを敢行しており、かなり勇み足であることが読み取れる。

当たり前のことであるが、空売りが成功した場合、15200円から仕掛けた場合と、15000円を割って仕掛けた場合とでは、利益の幅も変わってくる。
ようは、値幅の頭から尻尾までまるまる取れるところは取ってしまおうという作戦に出たわけである。
(これが成功することにより、最近の不調も一気に吹き飛ぶと思ったが、逆に本日逆襲にあい、再び意気消沈状態となっている。)

為替を見る限りは、円高基調が地道に続いていることから、15000円割る前にの精神で空売り隊INとなったわけであるが、
本日も為替はかすかに動いただけで、動きとしてはどうでもいいといった感じであった。

話は少しずれるが、ZAI FXで毎週金曜日に執筆されている、陳先生のリポートを私は読んでいる。その内容を見ると、どうにもこうにも近いうちに、市場に大嵐が来るといった内容なのだが、中身は実に興味深く書かれてある。

陳先生は、その筋では有名な評論家であるが、陳先生もここ数ヶ月の間、一貫して円高、株安理論を展開されている。
ただ、私と違うのは、陳先生の場合、ここまではどうにも振れることなく、市場に危機が迫っているということをブログに書き続けているということである。

まぁ、私の中では、陳先生と、もうひと方、宮田直彦氏という、おふた方の意見に半分程度は洗脳されている状態であり、いまだに暴落論をそろそろ疑いつつも、それでもなんとか信じているといったところである。

そういえば、陳先生も、思いのほか、円高、株安が続いているので、自分が「オオカミ中年」であると公言されだした。
要は、円高来るぞー、株安来るぞーと威勢よく声を出しているのはいいが、一向に来ない。
それでもオオカミは近くまで来ていると、我々に伝えて下さっている。

一応、陳先生によると、今年のどこかで、○○ショックたるものが、来るのではないかと語られている。

陳先生のブログもここのところやや劣勢の感はあるが、読んでいるとすがすがしい気持ちにもなるので、個人的には一押しリポートとしている。

陳先生のリポートを読みだしたこともあり、私もすっかり為替を意識するようになってしまった。

知識は色々と増えたような気もするが、あとは結果だけである。

時間があったら、陳先生のリポートを読んでみると面白いかもしれない。
ただし、はずれたとしても、文句はいわないように

ではまた




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