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株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

円高加速も日経平均下げ幅は限定的

2014/2/28

日経平均株価 14841円 -82円
外国人動向  650万株 買い越し

本日で2月は最終日となったが、先月末に比べると70円程度下げているだけとなり、私を含め振り回された方からすると、疲れるだけの1ヶ月となってしまった。
1ヶ月で70円程度しか下がっていない割には、1日で400円以上の値動きが数回あったりで、チャート自体も迷われた1ヶ月となっている。

最近ブログで書いていることだが、1つ目の関門が14800円を引けベースで割れるかどうかで、今後さらに下げるかどうかが決まってくるのではないかと思っている。
もっとも、本日、引け前の14時30分ごろには14800円を割っており、今日は14800円割れは確定と内心安堵していたものであった。
しかし、方向感のないチャート故にか、ラスト20分程度で猛烈に追い上げ、15分少々で100円前後回復する事態となってしまったのである。

しかも、円相場も106円台あたりで推移していたため、下げるには申し分ない環境が整っていたにもかかわらずである。

さて、本日円高パワーがまずまず発揮された割に、日経平均が思いのほか下げなかったことを皆さんはどう受け止められるであろうか?
以前の私であれば、今日の円高の流れで82円安だと、日経平均は思いのほか強いのではないかと、空売りポジションをまたまた下げていたかもしれない。

しかしである、現在の私からすると、今日は円高により200円前後下げてもおかしくない展開であったため、本日の下げパワーは近々放出されるのではないかと思っている。
よって、あろうことか、またまた大幅に空売りポジションを上げてしまったのである。

本日は、7267本田技研や6310井関農機や4229群栄化学など8銘柄を新規で空売りとあいなった。
自動車株は、現在7201日産自動車をずっと空売りしているわけだが、他の自動車株に比べると値動きが小さく、思いのほか面白みに欠けている。
そこで、本日はホンダの空売りとなったわけであるが、チャート的には直近の安値をさらに下回るかの勢いに見える。

もっとも、四季報などで業績を調べてみると、まぁまぁ好調な会社ではあるが、私のこの度の空売りは、円高パワーによる下げが中心とにらんでいるので、あえて円高効果で業績が左右されやすい、自動車株を空売りしているわけである。
円高が進行する予定にはなっているが、ここから円安にまたまた進んでいくと、基本的には大打撃となるところである。

現在の日経平均の日足チャートは、残念ながら、このまま上昇してもおかしくない塩梅となっている。
まだ、現段階では下げモード確定といえないところがつらいところではあるが、まずは14800円を割っていただき、そして14500円を割ってもらうことで、下げトレンドを確定して頂きたいと思っている。

一方マザーズも小動きで、以前、トレンドがみえづらいチャートである。

しかし、日経平均株価も新興市場も2月をほぼ調整的な動きで終えたことから、来月は大嵐を覚悟したほうが良いのではないかと思っている。
間違っても、このまま、どっちつかずで時を重ねることはないと思うのだが・・・

最後に、本日大量空売りを決行したため、ピーク時の8割程度まで空売り金額も復活することとなった。
基本的には、現在は下げる派なので、ポジションを大量に落としたまま下げられると、ショックしか残らないため、気を取り直して、空売り金額を増やしたわけであるが、今以上、勝負に出ると、またもや15000円を超えた場合、「やばいやばい」とポジション整理に追われる羽目になるので、正直、これ以上の空売りは控えておきたいと思っている。

あとは、神のみぞ知るである。

ではまた


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平均株価は小幅安 嵐の前の静けさか

2014/2/27

日経平均株価 14923円 -47円
外国人動向  490万株 買い越し

平均株価はマイナス圏とプラス圏をいったりきたりであったが、引けにかけては売り勢力のほうに軍配が上がり、小幅ながら続落となった。
本日は、昨日に続き、久々に2ケタマイナスのダブル(昨日は81円安)となったわけだが、小幅マイナスのダブルは大きな下げの前の準備運動的役割を果たす場合も多々あるので、買い方の視線から見ると要注意なのではないかと考える。

また、先月末から今月頭にかけて、新興国リスクが勃発して、日本株もてんやわんやとなったわけだが、先月末と時期が重なるだけに、下げるということであれば、そろそろ感も出てくる頃合いである。

日足チャートを見る限りは、どちらに転んでもというところで、微妙な位置だが、まずは14800円を割ってこないことには、空売り隊としては話が進まないところである。

なお、リバウンドに入ってそろそろ15営業日となるわけだが、15営業部前後は一つのトレンド転換点になる可能性も高いので、大きな流れが再び下に向く可能性はまずまず高い。
ちなみに、昨年6月以降は大きな流れが20営業日以上続いたことはなく、伸びたとしても15営業日前後で幕引きとなっている。

次にマザーズだが、日経平均の下げの割には、やや下げ幅は大きく、若干下方向への動きが示唆された感じである。
現在指数は835程度だが、820あたりを明確に割って引けるようだと、今後の下げが明確になってくる恐れがある。
次のターゲットは、個人的な妄想では700あたりを考えている。

一応、個人的には空売り主体で戦っているため、ブログは下げを応援するような感じでまとめているが、昨年の勢いをいつ取り戻すかも分からないということも、考慮していかねばならない。
私の中では、今回は上げても15500円前後と見ており、その水準をあっさり越えて昨年末高値の更新は当面はないのではないかと考えている。

もし、近々、反落の流れが鮮明になったとしたら、注目すべきは14000円を明確に割り込んでくるかというところであり、もし割り込んでくるようだと、大嵐も必至である。

現水準からの買い大勝負は避けたほうが無難と考えるが、最後は読者の方々の一存で決めて頂きたい。

ではまた




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日経平均は15100円の壁に跳ね返される

2014/2/26

日経平均株価 14970円 -80円
外国人動向  100万株 売り越し

朝から150円ほど安く始まった日経平均だが、徐々に回復し後場には一時プラス圏に復活する場面も見られた。
ただ、昨日から数えて、15100円越えにトライしたのが、本日5回目であるが、とりあえずは失敗と終わっている。

5回チャレンジしていずれも超えることができなかったことから、もしかしたら、この度のリバウンドの天井となった可能性が出てきた。
現水準では、まだ上昇の目もあるが、一昨日の終値14800円あたりを割って引けるような場面がみられると、下げトレンドに変わった可能性がでてくる。

昨日、7割ほど空売りポジションを落としてはみたが、本日は気を取り直して、朝からまた空売りを決行することとした。
私は、空売りする際は、全体が下がるときは、業績に関係なくほとんどの銘柄が下げに転じると思っているのだが、本日は、業績が悪い銘柄を中心に空売りすることとした。

一応、今日空売りした銘柄だが、1979大氣社、5602栗本鐵工所、3632グリー、7522ワタミの面々である。

正直なところ、昨日ポジションを落としたので、上がるならどんどん上がれと思う自分もいる反面、3割は残したままであるところから、やはり下がってくれという自分もいて、なかなか複雑な立場となっている。

しかしながら、毎回思うのだが、買いも売りも自分のリミット以上張ってしまうと、ちょっとした揺さぶりですぐ心が折れやすくなってしまう。
利益がでているうちは良いのだが、思いに反して逆に動くと、張っている額も大きいだけに、1日で目が飛び出るような金額が失われることとなる。
昨日も、結果として7割ほどは買い戻したのだが、今思えば、半分程度にしておけばという感じであった。

私の場合、1回スイッチが入ると、買うにしても売りにしても、まとめて処理したい傾向があるらしく、昨日も気が付いたら7割ほどを買い戻していたという感じだ。
逆にまとめて処理しないと、迷いが生じて、結果さばけないことも、ままあるからして、そのような動きとなるわけである。

さて、今日は、性懲りもなく空売りをまたすることとなったが、それでも、昨日のピークに比べると4割程度の金額である。
個人的には、現在程度の比率であれば、15500円程度までは耐えぬく方向で考えている。

現在は若干上昇が強い流れとなっているが、下げ基調で考えている私としては、14800円を引けで割ると、流れが変わり、また、14500円を引けで割ると、リバウンド終了の合図となるのではないかと考えている。
合わせて、円相場が102円を再度割り込み、米株が16000を割り込むと、より一層下げモードが加速するのではないかと考える。

一方マザーズだが、本日も小幅な動きに終始することとなったが、何気に煮詰まり感が出てきていることに注目である。
もし、明日引けベースで840あたりを割ってくるようだと、大きく下げた後のプチダブルトップが意識されることとなり、日経平均が下がるようだと、こちらも連動して大きく下げこんでくるのではないかと考える。

先月の今頃は、3668コロプラが超絶決算を発表したこともあり、コロプラ三昧していたわけだが、本日のチャートを見てみると、大きく下げた後、若干リバウンドし、窓埋めが完了して、更なる下落と対峙している感がある。

現在2927円だが、3000円を大きく超える展開にはなかなかなりづらいのではないかと感じている。
逆に、マザーズ指数が大きく落ち込むようだと、コロプラもただでは済まぬような気がするのだが・・・

最後に、今回のリバウンド相場は、現時点ではとっくに終わり、下げモード第2弾が決行中の予定であったが、なかなか思い通りにならないのも相場である。

先月は月末から大荒れとなっただけに、空売り隊としては再度の嵐に期待したい。

ではまた





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平均株価は15000円回復 難解な相場続く

2014/2/25

日経平均株価 15051円 +213円
外国人動向 580万株 買い越し

外部環境が安定していることもあり、日経平均株価は15000円を回復した。
前場、早々に回復したこともあり、本日は空売りポジションを大きく落とす作業に追われることとなった。
ポジション的には、昨日に比べ、金額ベースで約3分の1程度となった。

私の性格的には、買い戻すとなったら全部買い戻したいところなのだが、7201日産自動車、6758ソニーともに上段トレンドライン近辺に位置しており、最近のトレンドからするとここから下がりやすいといった、位置関係になっている。
幸い本日は、両方ともこう着状態であったことから、空売り続行となったが、両方ともここから一段の上昇となると、少々つらい展開になり、心が折れると同時にこの空売りも買い戻すはめになるかもしれない。

昨日まで、空売りもプラス収支となっていたのだが、本日若干ではあるが、マイナス圏(昨年1月末からの空売り収支)に転換したこともあり、また、相場の流れも現在は上向きということでポジション解消とあいなったわけである。

とはいうものの、日経平均の中期的な展望は相変わらず、12400円前後と見ているため、空売りを大幅に買い戻したからといって、新たな買いをいれたりはしなかった。

ちなみに、今回の上昇は15400円~15700円程度が本線なのではないかと考えている。

日経平均が落ち切れない理由であるが、やはり米株、ドル円がここにきて順調気味ということが一番大きいと考える。

現段階では、隙を見て、もう一回空売りを仕掛けたいところであるが、米株が15900割れを達成しない限りは、日本株暴落もなかなか難しい局面であり、安易な売買が墓穴を掘り得るところとなっている。

また、日経平均株価はこの度の暴落で2300円ほどの下げ幅を記録したわけだが、大きな下げにはそれなりに意味があるものと考える。
下げ幅に対する黄金比率的には15400円あたりが、リバウンドの頂点ではないかと考えられるが、ここをあっさりクリアしてくるようだと、その後の大きな上昇も視野に入れた再検討が必要になる。
まったくもって、一筋縄ではいかない相場である。

一方、マザーズも大きな下落の後は比較的安定しており、こちらも日経平均株価と値幅は違うが、似たような動きを披露している感じだが、日経平均に比べると、上昇パワーはやや小さく感じる。

最後に今日の致命傷銘柄を上げてみるが、昨日同様4644イマジニアであった。

本日は朝から軽快に値を下げていたが、10時ごろから突然変異しまたまた爆裂とあいなった。
結局1100円で買い戻される羽目となり、まったくもってひどい目にあった気分である。

新興銘柄の空売りは、突然変異によるダメージがとてつもなくでかいので、やはりほどほどにしておかねばと思うのだが、間違った対応を取ると、取り返しのつかないことになるので注意が必要である。

なかなか大儲けにはならないが、気を取り直して出直しである。

ではまた



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平均株価は27円安も振り幅は300円を超える

2014/2/24

日経平均株価 14837円 -27円
外国人動向  660万株 買い越し

終値だけを見ると、-27円と何事もなかったような数値だが、実態は全く違っていた。
朝一、100円安程度で始まったものの、そこから15000円一歩手前まで急速に値を上げ、逆に100円を超える上昇となった。
今日はプラス圏にとどまるのかと思いきや、後場一にあっという間に崩れ、下げ幅は200円を超える展開となった。
原因は中国株の下落のようだが、ちょいと海外に振り回されすぎである。

国内企業の決算状況はよいだけに、自国の情報をもって上下して頂きたいものである。

とはいいつつも、200円下げる展開から引けにかけては地味に値を上げ、結局は小幅安であった。

正直、個人的には15000円を超えたら、空売り部隊をどう対処するか考えだしていたところだが、寸前のところで切り抜けたという感じだ。(ピークは14982円)

しかし、終値は14837円であり、本日の米株と円相場次第では、やはり15000円越えも覚悟せねばならないだろう。

今日の動きを見る限りは、株価自体もどっちに進んでいいのか悩んでいる感が強く、そろそろ方向感を出して頂かないと、株式市場自体があきられてくるので、はっきりして頂きたいという感じだ。

さて、個人の空売り銘柄だが、4644イマジニアというライン関連銘柄が13%以上値を上げ、空売りをしている私としては、大きな打撃を被ることになった。
同業の3627ネオスも大きく値を上げたことから、ライン絡みで上がったのかと場中に情報を探すも特になし。

引け後に、イマジニアはドコモと共同でスマホ向け教養メディアの提供をすることがわかる。
場中に大きな変動があったことから、その辺の情報をつかんだ連中もいたのだろうが、楽天の株式ニュースにそのことが掲載されたのが、引けの1分前と、どうにもちぐはぐな展開であった。

マザーズも、少しは上げたが日経平均同様、方向感がつかめない。
大雑把にいくと、900に到達するか、800に到達するかで、到達したほうにつくというのが無難な気がするが、個人的には大きな下げをもって波乱の相場を期待したい。

ではまた

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大した理由もなく日経平均は大幅高

2014/2/21

日経平均株価 14865円 +416円
外国人動向  270万株 買い越し

朝のチェック時では、米株が少々上がっていたことと、50銭ほどの円安に振れていたこと位が材料であり、昨日の反動も考慮して、150円程度の上昇を見込んでいた。

しかしである、朝高から、快調に値を伸ばし、終値ベースではまたまた400円を超える大幅高となってしまった。

昨年、東京オリンピックが決定した際の、最初の取引でさえ345円の上昇だったものが、大した理由もなく大盤振る舞い的に上昇するのはハタハタ迷惑な話である。

同じ、400円上昇するにしても、政府からとんでも政策が発表されるとか、日銀の異次元緩和第2弾など、本物の材料を持ってあげてほしいものである。
400円の値動きということは、そういうことであることをまずはわきまえてほしいところである。
逆も然りで、下げるときもとりあえず理由なく下がる。

一応、理由はあることにはあるが、ワンパターンで、基本的には米株と円相場に連動。

ちょっと前までは、1円の円高、円安で、日経平均に与える効果は200円といわれていたが、最近は300円位の変動を感じる。
また、米株の値動きに対して、2倍以上動く日も、とても多い。

というところで、日経平均はまたまた15000円にリーチをかけることとなっている。
円が現在102.5円程度なので、来週月曜日は、103円なら15000円回復、102円なら、またまた14000円に向けて200円以上の下げといったことが、単純に予想されるが、ここ最近は102.7円程度までを上限に厚い壁となっていることから、これまでのパターンで行くと、再び102円に向けた流れになるのではないかと思われる。

ただ、日足チャートを見た限りは、一気に15000円を回復してもおかしくない、良い形を形成している。

現在、2/12日につけた値と同水準だが、8営業日消化して同水準ということなら、もう少々やさしい値動き(200円以内程度)を演出して頂きたいものである。
空売りをしている立場からすると(買い勝負をしている方も同じだと思うが)、非常に振り回される感の強い相場であるが、こんな値動きでは、なかなか一般の方の東京市場滞在も難しいのではないかと感じるくらいだ。
値動きは大きいが、方向感の出ない相場が継続中である。

一方、マザーズも、15ほど指数は上がったが、こちらも方向感が見えづらく、こう着状態である。
日足チャート的には800ほどを下限に、なんとか耐えているという感じだが、ここを明確に割ってこない限りは、マザーズの暴落もなかなか見えづらいところである。

次に、個別の空売り銘柄だが、4686ジャストシステムが一時ストップ高と、困った値動きをしてくれた。
上昇した理由だが、東証1部に格上げということで、それが好感されたらしい。

まぁ、好感されてしまったものはしょうがないが、個人的には10%以内の上昇レベルの話であったので、いつ下げに転じるかと待ち構えているうちに20%を越える上昇でストップ高となってしまった。
引けにかけて、ストップ高も崩れ上昇率も16%程度となったところで、あえなく損切りとなってしまったのだが、個人的にはジャスダックでおとなしくしておいてほしかったという思いである。

こういう勝手な発表による、大幅上昇はまれにあることだが、空売りをしていると、全ての罰を受けたような気分である。

全体の方向感もイマイチ見えづらいので、ポジションをもっとおとしたほうがよいとは思うが、参加することに意義があるとばかりのオリンピック精神で、売買は継続中というところである。

ではまた




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中国PMI数値をきっかけに株は下落 14000円割れに向け仕切り直しか

2014/2/20

日経平均株価 14449円 -317円
外国人動向  280万株 売り越し

朝一は米株が少々下げている以外は、円も安定しており、本日の爆下げを予測するのはなかなか難しい状況であった。
朝の段階では、プラス圏に復活も考慮しつつ様子を伺う方向で構えていた。

しかし、10時50分頃、事態は急変した。
なんと、数分の間に、日経平均は100円も値を落としたのだ。

毎日のように、株価チャートを見ているが、平穏な値動きと思われる中での急落は、なかなかお目にかかれない。

一昨日は450円上げの急騰を見せた日経平均だが、その際は逆に、数分間で200円程度爆裂し、その後も順調に値を伸ばしている。

私の中では、5分足チャートにおける、100円を超える大陽線、大陰線は、行動を起こすに十分な理由となり、本日は先日空売りの買い戻しをした金額とほぼ同等の金額を空売りしなおすこととあいなった。
(ちなみに、一昨日の大陽線出現時は、空売り額を30%ほど落としている。)

正直なところ、一昨日の大陽線は空売りをしている身からすると、非常に厄介と思われたが、今日の大陰線で14000円割れに向けた仕切り直しが進んでいくのではないかと考えている。
昨日の77円安は、一昨日の反動と素直にとらえることができたが、今日の動き次第では、15000円回復もあり得る話となっており、15000円を一つの壁と見ている私としては、気持ち余裕ができた格好である。

ちなみに、本日空売りした銘柄だが、今年の暴落の主役的扱いとなっている9984ソフトバンクが、最悪時より1000円程度値を戻していたことから、勇気をもって空売りを決行した。

そのほか、8303新生銀行、8604野村HDなども空売りをした。

このあたりは、全体が下がるということなら比較的連動し連れ安になりやすいこともあり、空売りすることとなっている。

一応、強気の空売りを決行しているが、短期の日足チャート的にはどちらに転ぶか難しいチャートとなっている。
今日の大陰線に乗っけて、明日もう一発300円を超えるマイナスとなると、相場の空気は最悪になると考えているので、空売り勝負をしている身としては、冷静にその時を待ちたいと考える。

一方、マザーズも日経平均に連動し、20ほど指数を下げている。

こちらは、現在820程度の指数となっているが、明日、800割れで引けるようだと、やはり危険信号が灯ることになる。

日経平均、マザーズともに、カギを握るのは、今日の米株と円相場だと思うが、円もそろそろ102円台の調整が終わり、再び100円に向けた値動きになると思われる。
もし、100円にトライすることが現実になると、株価も大打撃を受けることは想像に難くない。

もちろん、円が予想に反し、103円を超えてくるようだと、売り方は痛い目に見るはめになるのだが・・・

さて、明日はどう転ぶか、見ものである。

ではまた





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著名投資家ジョージソロスは日本株を売っているらしい

2014/2/19

日経平均株価 14766円  -76円
外国人動向 610万株 買い越し

昨日、大幅高を演じた日経平均株価だが、本日は、方向感がつかめない流れで終始小幅な動きとなった。
個人的には、15000円を回復するような場面があれば、空売りをもうひと整理するかもしれないといった算段であったが、幸いそういう場面は来なかった。
とりあえずは、回復しない限りは空売りスタンス決行で臨みたい。

そして、マザーズだが、朝、前日比+25まで指数を伸ばしたが、10時以降は失速し、結局+8程度にとどまった。
今日の日足チャートが+25レベルで終わるようだと、ぼちぼち強い形となっていたが、まだ疑念が渦巻く相場でもあり、ある程度の高値になると売りが出るといった伸び悩む1日となった。
流れとしては、日経平均同様どう転ぶかは難しい位置関係である。

ただ、日経平均、マザーズともに、私の中では下げモードと考えているところから、「買い」で攻め上がる気持ちには全くなれず、あいかわらず、「空売り」一本勝負である。

次に、今週号の週刊現代に、あの有名な投資家ジョージソロスが日本株を売っているといったようなことが書かれてあった。
ちなみに、この度の日本株暴落は、ジョージソロスが売っていると話題になったあたりから急落したらしい。
真偽のほどは定かではないが、1月以降、外国人投資家の売買動向は明らかに売りさばいているので、やはり、まだまだ危険ゾーンは継続ではないかと考える。

ところで、私の中では、今回の暴落は遅くとも3月中程度には12415円あたりを試すのではないかと思っている。
しかし、短期的には、もしかしたら15000円台を回復する可能性もまずまずあるというのが、難しいところである。
3月中にそんなに下げる自信があるならば、胸を張って空売りで攻めればよいのではないかといった声も聞こえてきそうだが、数日の負けでかなりの資産が目減りする世の中である。
できたら、その数日を浴びたくはないというのが人情というものだが、今の水準は、短期的にはどっちに転んでも不思議ではないところから、ポジションどりに苦労しているところである。

個人的には、昨日の大陽線は空売りをしている身からすると、非常に厄介な大陽線である。
下げるときもそうだが、大陰線、大陽線ともにそれまでの流れを一変させるきっかけとなることが非常に多い。

今回も、遡れば大発会の380円マイナスの大陽線から始まっているもので、昨年末のいい感じのムードを一変させている。
逆も然りで、今回のような突然大幅高は、100%ということではないが、今後の上昇につながってくる恐れが重々ある。

以上より、本来であれば、空売りポジションをもっと落として、今回の大陽線がある程度偽物と確信できてから、再び、空売りINするのがよいのではないかと考える。
とはいうものの、空売りポジションは昨日3割程度落としただけで(落としたといっても、まだまだかなりの数量空売りモードである。)、本日は奇跡的にマイナス圏を動いていたおかげで、ポジション整理とまではしなかった。

とりあえずは、15000円を回復しない限りは、ポジション的には安泰であるが、回復するとてんやわんやなことになりかねない。

しかし、一番の問題はやはり米株であろう。

ここが思いのほか16000を回復してきていることから、本音を言えば、もう一度15800あたりを割ってきたことを確認して日本株の空売りに参戦がまぁまぁ正解であろうとは思う。

口では、もっともらしいことを語っているが、ポジションを完全0にできないところは、まだまだな自分を感じるには十分である。
せめて、マックス時の、半分程度まで落とせる勇気があればよいのだが・・・

最後に、身の丈に合った金額を投資することが、自分を守る最善の策だと考える。

ではまた




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日経平均は450円高 大暴落は本当に来るのか?

2014/2/18

日経平均株価 14843円 +450円
外国人動向  590万株 売り越し

前場、前日比100円前後を浮遊していた日経平均株価だが、後場、日銀のややサプライズな声明文が発表されると、一気に上げ幅を広げ、一時500円以上値を上げる場面も見られた。

日足チャートとしても、ここ数日の大幅下落を一気に吸収する形となり、チャートだけを見ると明日以降に期待ができる形となっている。

個人的には、下げトレンドのスタンスで臨んでいるが、本日の上昇により15000円回復が視野に入ってきてしまった。

空売りメインの私としては、非常に嫌な大陽線の出現となってしまった。
ここは一回空売り銘柄を全部整理するのもありかと思ったが、踏ん切りがつかず、空売りの3割程度を買い戻すにとどめた。
現金と同額程度の空売りだと、さほど慌てる必要もないのだが、本日程度の上昇がやってくると、すぐ非常事態になる程度の空売りにつき、ポジションを落としたという話である。

正直、今日の上昇は想定外だったので、14000円を割れ、下げが一気に加速するというシナリオはしばらくはお預けとなった。

ここからの上昇だが、15000円~15500円程度の間に大きな壁がいくつか存在するように見受けるが、今が下げトレンドであるならば、最高でも15500円までと見積もっておきたい。

もっとも、米株が思いのほか16000を回復してきており、またドル円も本日急騰したことから、この2つがそこそこ崩れない限りは、日本株の大きな下落もなかなか難しいのではないかと感じている。

全く持って、今日のローソク足は、明日以降を悩ませる嫌な大陽線となってしまった。

本来なら、ポジションゼロにて様子見するのが良い場面とみるが、そうはできないところが私もまだまだあまちゃんなところである。

一方マザーズも、前場は崩れ加減であったが、後場に入ると日経平均同様値を切り替えしプラス圏で引けることとなった。
マザーズも今日の切り返しにより、チャートを見る限りはここから少しは上げそうな感じだが、前回高値の878を超えてくるかどうかが一つのポイントとみている。
こちらも下げトレンドということならば、上昇しても900前後が限界とは思われるが、ここからそのレベルまで上げられると、空売りメインの立場からすると少々つらい話になる。

まだ、空売りによる利益はいくらかあるといったところだが、本日の上げはなかなかダメージを受けてしまった。

明日以降の流れによっては、空売りポジションをもう一段整理せねばならないことも考慮し、冷静に対応していきたいと考える。

ではまた


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コロプラ謎の超爆下げ 早仕掛けにはご用心

2014/2/17

日経平均株価 14393 +80円
外国人動向  590万株 売り越し

朝の外国人動向はそこまであてにはならないが、500万株を超える売り越しは昨年から合わせても数えるほどしかない。
それが、今月は2/4日の1150万株売り越しに続き、早二回目である。
流れとしては、やはりあまりよくないのであろう。

とはいうものの、朝方前日比100円ほど下げる場面も見られたが、9時30分以降は流れを徐々に取戻し、結局80円高の水準まで値を上げてくることとなった。

先週末の米株がぼちぼち上げていたことから、今日は200円近く朝から上がるかなと思いつつ、蓋を開けてみればまさかのマイナス圏スタート。
朝一、一気のマイナス攻勢に慌てて、持ち株を処分した人も多かったのではないかと思っている。
そして、処分が終わったとみられるところから、地道な上昇となり、朝一、売ってしまった方にとっては頭を抱える展開となった。

しかしながら、日足チャートをみたところ、本日の80円高はさほど慌てる展開でもなく、個人的には14600円程度までは普通に回復する可能性ありとみて、空売りしている銘柄は放置している。
少々のずれはおきてしかるべきなので、ある程度の相場観を持って戦うことにより、1日単位の振り回しは何とかこらえることができるのではないかと思っている。

次にマザーズだが、朝から一気に指数を30ほど下げたが、後場が始まるころには先週末終値近辺まで値を戻すこととなった。
今日のような動きは、非常に難しいのだが、私としては何度も書くが、マザーズは次なる大暴落を待っている状態なのではないかと思っている。
よって、買い出動などはしていないのだが、本日の日足チャートの長い下ひげはいただけない。

マザーズの場合、この長い下ひげをつけるとまずまずの確率で回復してくることがあるからである。
新興市場の空売りをしている身としては、今日の下ひげで流れが変わらないことを祈るのみである。

さて、タイトルに書いた3668コロプラだが、本日は大した理由もない割に、11%を越える大幅下落となった。
ホルダーの方は、いたたまれない気持ちでいっぱいであろうが、日足チャートを見る限りは、やはり、私がエスケープした、1/31日の3600円程度までに逃げておくべきだったのではないかと思っている。

今から見ると、1/31日の大陰線は、明らかに危険を醸し出しているが、もしここで逃げ遅れると、売るタイミングが難しくなることも頭にいれておきたい。

単純に3000円まで下がった時は、ホルダーの方からすると、そろそろ上昇してくれるはずという気持ちになり、逆にナンピン買いまでしてしまう結末になりかねない。
そうこうしているうちに、本日のような強烈な下げが追加でおき、更なるダメージを生む結果となる。
あたりまえの話だが、マザーズ全体が、このように軟調な時は、えてして希望の結果の落ち着かないことが多い。

私の場合は、個別銘柄の前に、225日経平均株価、マザーズ指数の流れに乗っかる戦法なので、超絶決算のコロプラといえど、全く持って買う気は起らない。
(ちなみに、ブログでも語っているとおり、コロプラは1/31日に当時は無念の損切を決行している。今となっては、そこから怒涛の下げとなり、非常に報われる結果となっている。)

今現在は、コロプラを買う気はほどほどないが、もし買うとするならば、やはりマザーズ指数が超大暴落したところに合わせて購入するのが、最善ではないかと考える。

マザーズ指数も今日の下ひげで、明日は上昇するかもしれないが、上昇しても、私としては「買い」は我慢という決断のもと、現在行っている空売りと付き合っていきたいと考える。

ところで、今日は1部銘柄の空売りは赤字となったが、新興銘柄の4819デジタルガレージ、8890レーサムなどが爆下げしたおかげで、先週末とほぼ同じで取引を終えることとなった。

デジタルガレージは、けちょんけちょんに下げているが、2日で700円以上下げていることもあり、また、個人的には満足できる結果となったため、流れを見極めたうえで、明日買い戻すかもしれないが、とりあえずは朝の30分は様子見から入ろうと思っている。

本日は米株がお休みなので、大きな波乱は期待できないが、今週中には何か起きてほしいものである。

ではまた


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円高に完全連動 平均株価は221円安

2014/2/14

日経平均株価 14313円 -221円
外国人動向  590万株 買い越し

本日は、前場に前日比140円高をつけるなど、当初はイメージと違う流れに幻滅することとなった。
正直なところ、米株が少々上げただけで、日本株は倍の反応を示すのが日常茶飯事なのだが、昨日をもってリバウンドが終了し、再びの下落モードに突入と思っていた私としては、少々当てが外れたような形となった。

まぁしょうがないと思いながら、たまに株価と為替をチェックすることとした。

そして、11時過ぎたあたりから円相場が一気に円高に振れ、株価もつれづれなるままにあっという間にプラス圏から200円を超えるマイナスとなった。

本日はこういう流れを予想していたので、遅かれイメージ通りの動きとなりやれやれといったところである。

さて、今後の日経平均株価だが、2日続けての続落からリバウンド終了が濃厚となり、来週あたり14000円をきっぱりと割ってくるようだと、そのまま13000円を割ってくるのではないかと予測している。

私の中では、暴落といえばついついライブドアショックと重ねてしまう傾向があり、ついつい大げさな予想となってしまうが、これはあくまで予想の範囲であり、絶対起きるとは限らない。(予想とはそんなものである。)
重要なことは、現在が上昇トレンドが、下落モードかを見極めたうえで、勝負を決行することである。

極論いえば、私は、予想的には12400円前後まで落ちるのではないかと思っているが、とんでもない材料が出てくれば、いつでも空売りを放棄して、買い勝負する心構えはできている。

株で勝つためには、私が思うに全体の相場の方向性を読んだうえで、臨機応変に立ち回るといったことではないかと思っている。

もちろん、いまだに買いと思って買った後に、逆に下げることは日常茶飯事であり、完璧に立ち回ることはありえないということも、私の中では織り込み済みである。
「しまった」と思ったら、負けを認める勇気も必要である。

次にマザーズであるが、本日は2%ほどの下落となった。
昨日ブログで書いた、1日8%を越える大暴落の前の、準備運動的な下げである。

2%とはいえ、昨日の下落と合わせると5%を越える下落幅である。

来週あたり、超大暴落はおきるかもしれないが、このボディブローと合わせると20%を越える下落幅となってしまい、買い勝負をしている人にとっては、一大事な話である。

個人的な予想だが、もし来週大暴落がおきるとするならば、マザーズ指数は680あたりまで落ちるのではないかと思っている。
そんな妄想状態であるからして、現在は買い勝負はしていないが、もし、そこまで下がる場面があれば買い出動もありかもしれない。
このあたりは、あくまで一個人の予想なので、「そんな馬鹿な、超大暴落が何回も起きるわけはない、ここからは上昇だ」と予想される方は、自分を信じて戦って頂きたい。

次に、今日は個別の空売り銘柄で4819デジタルガレージという銘柄がストップ安となっていた。
決算が悪かったということらしいが、個人的にはサプライズであった。

もっとも、3751日本アジアなどは580円で空売りした後、本日630円と逆走している状態であり、必ずしも全部がうまくいっているわけではない。

ただ、現在20種類程度の銘柄を空売りしているので、失敗銘柄もいくつかはある。
空売りとはいえ、一銘柄集中をすると逆走したときに目も当てられない結果となるので、できる範囲で銘柄分散は重要であると考える。

最後に、本丸の米株がそこまで崩れていないことから、逆に本日の夜から来週にかけて下げる余地が大いに出てきたのではないかと思っている。
米株が下がるということは、やはり日本株も苦戦は必至であり、円相場同様、米株動向にも最善の注意を払いたいところである。

ではまた



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リバウンド終了か? 日経平均は大幅安

2014/2/13

日経平均株価 14534円 -265円
外国人動向  390万株 買い越し

平均株価は久々に大きく値を落とし、265円安という結果になった。
私の中では、昨日つけた14874円あたりが今回のリバウンドの上限なのではないかと感じているが、上限かもしれないということで、本日は6758ソニーを追加空売りしてみた。
ソニーも夏以降下げ基調のチャートを形成しており、日足的には本日の高値あたりが戻りの上限となってもおかしくないと思っている。
ソニーのチャートに関しては、ここからの大きな上昇はほぼ見込まれないと思い、空売り勝負とあいなった。

日経平均も14000円程度までは、落ちる可能性があるが、更なる下落も視野に入れて対応されたい。
ブログで何回も書くが、私の中では昨年6月安値の12415円近辺までの調整を基本に空売り勝負しているところである。
ここで一気にその水準まで落ちるかどうかは別として、とりあえずは、1日1日の値動きに翻弄されても仕方ないので、日経平均が15000円を回復しない限りは、空売りを続行としたい。
まぁ、回復したらしょうがないと、対応はそのときに考えようという、都合の良い解釈で戦っているわけである。
(1日1日の値動きであたふたして取引すると、私の場合、大体負けてきた気分が強いので、全体の見通しを持ったうえで戦うのが良いのではないかと思っている。)

次にマザーズだが、昨日つけた指数878あたりが今回のリバウンドの上限になる可能性がある。
本日は、29ほど下げただけだが、個人的にはこの数字は買い方にとっては非常に恐ろしい数字である。

最近のブログで書いたことだが、私の中では、マザーズ暴落の本命は8%を越える下落であり、本日の3%強という下げは暴落の助走的位置としてとらえている。
タイミングが悪いと、3%前後の下げを数回からめた挙句、一気に暴落のパターンもある。
そうなると、想定していた大きな暴落に地道なボディブローを追加され、思いのほか下落幅が大きくなるというパターンである。
もっとも、現段階で買い勝負をしていない私としては、そういう展開こそ願ったりかなったりなのだが。

ところで、現在の空売り比率だが、
日経平均225銘柄とその他(マザーズ、ジャスダック、1部その他)の割合が7:3程度としている。

新興銘柄については突然ストップ高もよくある話であり、運が悪いとストップ高連発となり、空売りに関しては少々怖い面がある。
よって、新興銘柄は控えめにしているわけであるが、ある意味リスク管理をしながらの空売りというところである。

最後に、昨日をリバウンドの上限とするならば、本日を含め、明日以降も再びの嵐が吹く可能性が強くなるので、買い勝負の方はご用心して頂きたい。

ではまた





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平均株価は14800円回復も、そろそろリバウンド終了か!?

2014/2/12

日経平均株価 14800円 +81円
外国人動向  820万株 買い越し

平均株価は81円高と14800円まで回復した。
ただ、現在が下げ相場とするならば、ここからの買い勝負は少々危険な水準に入ってきたのではないかと感じている。
日足チャート的には、25日移動平均線と、75日移動平均線が位置する15200円程度までのリバウンドも考えられる範囲ではあるが、上昇しても400円程度であり、新規の買いはやはりさけたほうが無難な気がする。

もちろん、先週つけた14000円程度を大底と見て、ここからは順調に回復していくとの見方をされている方は、大いに買っていくべきだと思うが、上昇相場ととらえるか、下落相場ととらえるかで、作戦は大きく変わってくる。

次に、私が一番気にしているマザーズであるが、本日の水準でなんとか窓埋めを達成したのではないかと考える。
個人的には、こういうダブルで大きく下げた際は、「窓埋めちょい高」あたりまでは戻りを試す可能性はあると思っているが、ここはこれ以上上げるにしても微々たるものではないかと思っている。

次にマザーズに代表されるIPO軍団だが、大きく炸裂していた。
これに関しては、完全に取り損ねた感があるが、重要なことは同じ過ちをしないことである。
次回似たような場面は買い玉をもって、こういう場面を乗り越えたいと考える。

IPO銘柄は、ここ数日で一気に上げてきていることから、これ以上の水準で新たな買いをいれることは、危険と隣り合わせてと考え、「出遅れてしまった」と新規で買いを入れることはないが、個人的には早く暴落局面パート2が来てほしいところである。

本日は、現在決行している空売り銘柄群も上げ止まったような動きになりやれやれといった感じだが、ここは大きい下げとともに利益を確定させたいところでもある。

しかし、日本の株式の流れを見ていると、完全に米株と、円ドルに翻弄されており、少々納得いかない面もある。
日本企業の決算が少々良くても、こういう軟調な展開となり、正直、企業業績と、米株、為替はどちらが重要事項なのか、分からなくなることもある。
私の中では、企業業績のほうが重要だろうとは思うのだが、株の値動きを見ているとどうやらそうではないらしいというのも、また一つの事実である。

まぁ、そんな相場であるからして、個人的には円高が進むことを前提に空売りモードで勝負しているのだが、空売りもタイミングを外されると、困ったことになることを改めて認識した次第である。

最後に、空売りの恐ろしさを軽く述べさせてもらうが、空売りは基本的に値上がりすると赤字になるわけである。
通常の買い取引の場合は、下げたら赤字になるのだが、下げたら下げただけ下げ幅は小さくなる。

しかし、値上がりすると、上げ幅がどんどん広がっていき、あっという間に致命傷になる可能性を秘めている。

例)1000円の株は通常10円単位くらいで変動するが、300円とかになると1円単位の変動であるからして、買いで入って下げに転じても、負け額は徐々に緩やかになる。
逆に300円で空売りして、1000円になると変動額が大きくなり負け額も加速する恐れがある。

もっとも、空売りで非常事態になったことはまだないが、空売りこそ早めの損切が重要であるといえるだろう。

ではまた







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日経平均、マザーズともに大幅高

2014/2/10

日経平均株価 14718円 +255円
外国人動向  560万株 買い越し

日経平均は先週末に続き、大幅高となり255円高という結果になった。
日経平均は、本日を持って窓埋めを完了したわけだが、ここからの展開を考えてみたい。

まず一つ目は、この窓埋めをもってリバウンド完了という形。
二つ目は15000円を少し超える程度(25日移動平均線、75日移動平均線あたり)。
そして、三つ目はあまり考えたくないのだが、15500円程度までの復活。

空売りを決行している身としては、最悪でも15000円程度までで収まってほしいところであるが、幸い我が国は明日休日ということもあり、もう一段の下げに向かって、下げパワーを蓄えてほしいところである。

この度は14000円付近まで落ちたときに余裕をかまして空売りを買い戻さなかったわけだが、今回の窓埋めあたりまでは想定していたことであり、実際リバウンドされると、読みは当たれど、行動が伴わずで非常に痛い目にあった気分である。
もっとも、1月末からの空売り収支は現段階ではまだプラス圏ではあるが、いたたまれない気分で何よりである。

次にマザーズだが、本日も値を上げマザーズ指数は前日比+36と快調に推移した。
しかし、窓埋めの水準まであと20ほど余裕があり、まだリバウンドが完結したとは言い難いところではある。

私のマザーズ暴落論を少々文にしてみるが、私の中では、大きな下げは数回起きるものだと思っている。
2月第一週におきた暴落は、ある意味本震であったが、マザーズにおいては同クラスの余震が数回おきるパターンが案外多いと感じているため、(絶対、数回起きるということではない)現在は買い勝負には至っていないところである。
具体例でいうと、昨年5月、6月におきたマザーズ暴落も8%をこえる暴落が数回起きており、現在のマザーズチャートを見てみると、まだ始まったばかりとの印象も強く、なかなか買うには至らないところである。

むしろ、過去の経験から、空売りの決行を最優先事項とし、暴落の第2弾を待っているところである。

マザーズの戻りの範囲を予想すると、窓埋め前後を想定しており、上げても900を少々越える程度ではないのかと思っている。

もっとも、この読みが外れると、結構な痛手を被ることになり、個人的な被害も甚大なものになることはいうまでもない。

中には、空売りで利益を出すことを卑怯のような言い回しをされる方もおられるが、空売りも、買いと同様、失敗すると痛い目に合うので、その点は理解して頂きたいところではある。

現在、空売りメインの方には少々痛い相場だが、現在が下げ相場ということなら、そろそろ次なる嵐も吹き荒れるのではないかと思っている。

ではまた



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日経平均は久々に大きな反発 +307円

2014/2/7

日経平均株価 14462円 +307円
外国人動向  450万株 買い越し

平均株価は、久しぶりに300円を超える大幅高となった。
あれだけ下げたのだから、これくらいの返しは当然といったような気もするが、今日のような大きな返しはあってもあと1回程度なのではないかと思っている。
あと1回戻すと、直近の窓を埋めることになり、とりあえずの調整一巡感が出てくる。
もっとも、今夜の米雇用統計の結果が芳しくなければ、来週月曜日は再びの嵐もあり得るだけに、ここからの買い勝負は少々危険ゾーンに突入なのではないかと思っている。
チャート的な印象だが、しばらくは15000円回復は難しいと見ている。
というところで、ここからの空売り勝負で降りるのは判断ミスを招く恐れが強くなってくるので、15000円を回復しない限りは、強い精神で空売りを続行しようと思っている。

次にマザーズだが、小幅であるがややマイナスとなった。
マザーズ指数は、朝一前日比+23ほどつけていたが、朝をピークに徐々に切り下げ結局マイナス引けとなっている。
日足チャートでみると、小型の陰線かぶせとなっており、やや弱い形でもある。
判断が難しいところであるが、個人的には直近窓の877あたりまで一回上昇すると、リバウンドも終了した気分になれるのだが、今日のような中途半端な返しでは、リバウンドが終了したのかどうか怪しいところである。
まぁ、上がっても50程度という精神で空売りは続行としている。

今回のマザーズ空売りだが、2日前の全くリバウンドがおきていない状態で、勇み足的にINしてしまったため、適度に赤字モードとなっている。
空売りもタイミングを間違うと、逆に裏目に出るので、決行する際は、全体の状況を把握したうえでINすることをお勧めする。
2日前のブログにも書いているが、自分では早まった感が十分ある割に、本能的に売買してしまう場合もあるため、この辺りは慎重にせねばと反省中である。

マザーズの日足チャート的には、もうひとリバウンドあるかもしれないが、個別銘柄的にはこの度の大きな下落の窓埋めを完成しているものもぼちぼち出現しており、調整もそろそろかと思っている。

ところで、先月末あたりに本気勝負をかけていた3668コロプラだが、本日は3000円を割ってきている。
しかも、日足チャート的には大きめのハラミ線となっており、2500円を試しそうな勢いである。

先月末は4000円の攻防をしていたわけだが、この短期間でよくぞこれだけ下落したものだと感心している次第である。

先月末は3600円で損切り(買いは4075円)をしたわけだが、あそこで勇気をもって負けを認めた結果命拾いした形となっている。

今回の下落はどこまで落ちるか分からぬが、要所要所では臨機応変に対応されたい。

ではまた




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マザーズは大幅反発も日経は不気味な下げ

2014/2/5

日経平均株価 14155円 -25円
外国人動向  150万株 買い越し

日経平均株価は場中を通じて50円高付近をいったりきたりであったが、最後に力尽き小幅ながらマイナス引けとなった。
私としては、昨日と本日あたりで直近の窓を埋める14600円あたりまでの反発もあるのかという認識でいたが、大暴落の割には2日続けて大したリバウンドもない結果となっている。
もっとも、リバウンドしたからといって、下げトレンドである認識に変わりはないのだが・・・

さて、題目に「不気味な下げ」と書いたのだが、明日、場合によっては再びの暴落懸念が一部でささやかれている。
その中身だが、この数日で、日経平均、米株ともにそれなりに暴落を起こしている。
しかし、中国は春節(旧正月)における連休のため取引はなかったため、暴落とはかかわることがなかった。

そして、明日の連休明け、他国のこの度の暴落を受けて、明日一気に下落するというものである。
大幅な下落となった暁には、日本株も再びの大暴落となるのではないかとうわさされているのである。

もっとも、現時点では噂の段階で100%そうなるとは限らないのだが、私の中では50%程度は非常事態も想定しているところである。

というあたりで、持越しを嫌った連中が、引けにかけてひとまずポジションを落としておく動きになったのではないかと感じている。

もちろん、私も買いの持越し勝負はしていない。
相変わらず、空売り勝負にいそしんでいる。

次に、マザーズだが、本日はこれこそリバウンドという動きで、炸裂することとなった。
私としては、本日の動きを昨日してくれれば、大勝利であったのだが、昨日はマザーズ指数がマイナス圏に沈んだので昨日売ってしまったことに後悔はない。
売った後、再び買うか買わぬかといった話になるのだが、昨日は大勝負を売り払っていたので、買い直しをするほどのパワーは得られなかった。

しかして、別の件で後悔は非常にしている。
それは、昨日安易に行った、新興銘柄空売りチームが、マザーズ指数がさく裂したことから、かみついてきたのである。

主だったところでは、2491バリューコマースが12%上げ、4564オンコセラピー・サイエンスが9%上げと空売りしているものにとっては、まさに非常事態の上げを見せてくれ懐を痛める結果となった。

マザーズ自体、まだリバウンドが完了したとは言い難いので、私にとっては危険は続くことになるが、この度のリバウンドは、最大でマザーズ指数880(前回の窓埋めレベル)は可能性としてあるものとして望んでいる。

ということは、指数的にはあと50ほど戻る余地があり、あと一回50戻されると、個人的には大ダメージとなる。
しかし、戻しがあと10程度の可能性もあり、また先ほど記した、中国春節明け暴落もまずまず可能性があることから、ここからは、空売りモードのスタンバイもあながち正しい領域に入ってきたのではないかと思っている。
まぁ、50上げたらしょうがないの精神で、空売りは続行したい。
よって、短期的には880以上にならない限りは空売りは継続する精神で勝負に臨みたいと思っている。

あと個別な親孝行銘柄だが、現空売り銘柄の中では、7974任天堂が軽快に毎日下げてくれ、誠にありがたい銘柄となっている。
場中、プラス圏を推移していても、引けにかけては必ずマイナス圏になっており、比較的安心して見れる水準である。
もっとも、今日は、新興空売り群にかみつかれたので収支は大火事なのだが・・・

ではまた


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マザーズ指数前日比+45からまさかの-1引け

2014/2/5

日経平均株価 14180円 +171円
外国人動向  90万株 買い越し

日経平均株価は、ついに3ケタの反撃を達成した。
チャートを見る限りは、14700円程度まではリバウンド相場で上がる可能性も十分あると見ているが、ここ最近の暴落の割にはたったこれだけしか上がらないのかといった感じである。
朝一は米株もチョイ高で、円も50銭ほど安くなっており、今日はリバウンドパワーも合わせて300円以上は上がるのではないかと見ていたのである。

今日のような日にある程度反撃しなければ、ますます泥沼にはまっていくような気がするのだが、今後の動きには注目である。

先ほど、14700円程度のリバウンドならあり得ると書いたが、基本的には現在は下げトレンドと見ているので、個人的には日経平均銘柄の買い勝負はしない。
あくまで、1部に限っていえば空売り勝負で攻めていくつもりである。

次にチャート的観点からみると、日足チャートがなんとか14000円レベルで踏みとどまったが、13900円を割ってくると6月安値の12415円を意識することになると思うので注意して頂きたい。
個人的には、大きな節目となる前回安値は非常に重要な位置づけとなっており、やはり12400円前後を1回も試さないまま、一気に上抜けするのは不自然な感じがする。
また、12月の時点ではもみ合い上抜けをしたことから次のステージに上がったかという視線からも見ていたが、ここも調整というからには、半年程度はいささか短すぎるのではないかと感じていた。
ちなみに私が思う調整とは、10ヶ月は最低調整をして、初めて調整といえるのではないかと感じている。

次に、マザーズだが、本日は大きく振り回されることとなった。

まず、前日IPO関連を中心に大仕込をして本日に臨んだことは、先日のブログに書いたとおりである。

そして、本日を迎えたわけだが、朝一からIPO関連が軒並み大幅な買い気配で始まり、私としては、「作戦成功」を早々と確信してしまうことになる。
マザーズ指数も、前場9時30分ごろには+45を記録しており、本日の安泰を疑う余地はまったくなかった。

しかし、830あたりをピークに一気に800まで下がることとなる。

私の中では、ピークが830であったので、810程度までは可能性的にはあり得ると思っていたが、いきなり800水準まで下がり早速売りのリーチがかかることになった。50分ほど800近辺で耐えていたが、そこを割ってきた時点で、ギブアップ。
昨日仕入れた株を全部売り払ってしまうことになった。
その後、マザーズ指数は800からはるかに下の760程度まで下がり、そこから復活して790程度で引けている。

全体が危険モードの中であるからして、指数が800割れの売りはしょうがないと感じているが、後場に入り売り払ったIPO銘柄の反乱に遭遇することになる。

まず、6088シグマクシスが4700円程度で売った後、後場まさかの5090円ストップ高。

そして、3680ホットリンクが11400円程度で売った後、12610円まで炸裂。

全くもって、勘弁してくれという話である。

本日は上がる日と見込んでいたので、ある程度の下げは耐える覚悟で臨んでいたが、私の中のボーダーラインを割ってきた以上は、売り払うしか道は残されていなかった。

ちなみに、昨日仕入れた株であるが、シグマクシスは4530円で買いが4700円となり、またホットリンクも11200円が11400円とプラスのものがいくつかと、3668コロプラや6072地盤ネット、6079エナリスなどは適度な赤字決済となりとーたるではやや赤字という程度で収まった。

正直、朝軒並み10%を越える上昇を見せていたので、売り払った時はかなり負けた気分であったが、思いのほか、今回の負けは小幅であるからして、これも相場と割り切ることにする。

チャート的には、えげつない下げが強調され、いくらか戻しそうではあるが、ここは900を回復しない限りは、新興株も空売りを決行としたい。
ちなみに本日、新興銘柄の空売りを再度復活させた。
(本来であれば、いくらか戻ったところをするべきだが、新興銘柄の空売りも決行しておかないと落ち着かない自分もおり、勇み足でしてしまった。)
昨日空売りを解除していなければ、私の株価ボードも軒並みプラス収支だったのだが、本日INし直したおかげで、マイナス銘柄が増える結果となり、気分としては穏やかではない。

収支としては同じことなのだが、プラス表示とマイナス表示では、心の余裕が全く違ってくるので不思議である。

例としては、950円で買った株が1000円になった場合、株価ボードは+50000円と表示されるが、1回1000円で売って、利益を確定すると、表示的には何もなくなる。
そして、本日1000円で買いなおして970円になると株価ボードは-30000円となり赤字となる。
特に昨日売らなければ、+20000円の表示なのだが、プラス収支の表示は継続であった。

調子に乗って、解除するとその後も大変になるので、ある程度下げモードが見込めるときはそのままにしておくのがよいのかもしれない。

ではまた





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日経平均610円安 マザーズも連日の暴落

2014/2/4

日経平均株価 14008円 -610円
外国人動向  1150万株 売り越し

日経平均株価は今年最大の下落幅となる610円安となっている。
昨日までの段階で、かなり下げすぎていたこともあり、本日あたりは200円以上の返しがあっても不思議はないと思っていた。
しかし、朝一、例のごとく米株をチェックすると300を超える暴落に少々びっくりし、「まじかいな」と思ったのもつかの間、円相場もまたまた1円円高に振れていた。
この短期間にいったい何度の1円円高が発生すれば気が済むのかと思うと同時に、本日も日経平均、マザーズ、ジャスダックは大変な事態になることが想定できた。

それにしても、日経平均株価がこの短期間にこれだけ下がったのであるから驚きである。
私の中では、日経平均は昨年6月安値近辺の12500円あたりを想定しているのだが、もう少し緩やかな感じで下がることを想定していた。
このあたりは、何日か前のブログで6月安値を意識するようなことを書いているので、私が書いていることをまじめに受け取って、なんらかの対策をしている方は、今回は命拾いをしたのではないかと思っている。

そして、マザーズも一大事となり、私の中の想定を超える動きに、かなり攪乱されることとなり、正直私もパニックと隣り合わせの取引となった。

昨日のブログで書いた通り、本日は朝から状況によっては買いをいれるつもりであった。
昨晩の作戦では、朝20あたりの下げから徐々に下げこみ昼ごろに80程度下げたところを一気に買おうと思っていた。
ちなみに買い候補は15銘柄ほど決めていた。

しかしである、朝一から120ほど下げる想定外の事態に頭を抱える。
朝一の寄り板を見ると、爆下げ確定モードとなっていた。
それでも、マザーズ指数のスタートは前日比20ほど安い位置からのスタートであったのだが、何故にこの非常事態にたったの20しか下げていないのか、前から不思議に思っていた。
(前からというのは、昨年6月あたりのおきた、 マザーズショックなどのことである。) 

そして、そのからくりが明白になる。

マザーズ銘柄のほとんどが、朝の20分程度以上値がつかなかったのである。
朝一、奇跡的に値がついたものだけがマザーズ指数の対象値になるものと思われ、早めに値がついたものは3%前後の下げだったためにおきた、まさかの現象であった。

というところは、今後の参考程度にといったところだが、朝一想定以上に大きな下げだったため、今日買うことは正しいのだろうかと、値がつかない板を見ながらひとり悩んでいた。

しかし、事態は急変する。
なんと、9時30分頃から1時間もしない間に、マザーズ指数が50も復活したのである。

正直パニックになった。

10時10分ころまで傍観していたのだが、ある程度買う算段をしていたためここからの買い参加である。
本来であれば、こういう得体のしれない相場のときは後場に仕入れたいというのが本音である。

なぜかというと、9時30分の反転は本日の底確定ということではないからである。
下手を打つと、10時30分くらいに買いをいれさせられて、後場に入ると、朝一安値を下回る展開なども十分考えられるからだ。
その点、後場安を確認してからの買いは、少なくとも、本日の大赤字は免れることができるため、気分としてはそういう展開を待っていた。

後場に買いたいという気持ちから、朝一反転の買いは控えたのだが、指数が800を超えてきたら「しょうがない」の精神で買いを入れる。
結果的には、マザーズ指数が810前後での買いであったので、終値が790ということでは、買いの部分に関しては少々赤字という結末となった。

今回は、新興銘柄の空売りも並行していたため、そこを買い戻す作業も一苦労であったため余計にパニックをすることとなった。

さて、ここでの私のポジションを一部紹介してみたい。

まず、東証1部銘柄の空売りは、続行中。
新興銘柄の空売りは、本日、買い戻し完了のため現在無。
そして、新興銘柄の買いが現金分全部といった感じである。

ちなみに買いと空売りのバランスは 買い5:空売り4 である。

ここで、新興銘柄の買いは現金分程度の買いとしたのだが、実は、勇み足で、信用枠を使い現金分の20%程度を証券会社から借りて勝負してしまったのだ。

810程度で買った後は、じり貧状態になったため、また、半分程度がIPO銘柄であったため、そこから適度に下がった結果、思いのほかダメージを受け、目が覚めることとなった。

しょうがないので、信用分は一回整理して、現物のみ持越し勝負としたわけである。

私の中では、さすがに明日あたりはよほどの事件がない限り、いくらか復活すると思うのだが、最悪でも現物分の10%程度の負けであれば、勝負にいった結果として受け止める準備はできている。
もっとも空売りも続行中なので、全体が下がると保険も効くようにはなっているので、その点を考慮すると超絶な敗北はないのではないかと考えている。

最後に、マザーズ指数の着地点であるが、これも日経平均同様、昨年の6月安値で600円前後を想定したい。
ここからどういう展開になるかは、なかなか難しいところだが、臨機応変にのぞみたい。

ではまた


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マザーズ指数8%超下落 ついに新興市場も暴落スイッチONか?

2014/2/3

日経平均株価 14619円 -295円
外国人動向  410万株 買い越し

日経平均株価は、当面の下値と思われていた14800円を完全に割ってきたことから相当危険度が増してきている。
本日は円相場自体は気持ち円高といったところで材料にはならなかったが、米株安から大きく荒れる結果となっている。

次のターゲットだが、14000円あたりで踏ん張れるかがカギを握っていると見る。
もっとも筆者は、現在の取引が全空売りのため特段慌てることもないのだが、ここは春の嵐継続と見て1部銘柄においては、もう少々空売りを継続しようと思っている。

しかし、ここ数日の暴落で一気に1000円ほど値を下げていることから、15000円程度までの回復は十分想定できる。
が、一回空売りポジションを崩すと、さらに下げた場合、再度の空売りポジションを取りづらくなるので、1部銘柄については空売り継続である。

次に、マザーズだがついにこの日を迎えることとなってしまった。

マザーズ指数78下げ(前日比-8.25%)の877となってしまった。
日経平均が大荒れの割にずっと耐えていた感があったので、そろそろ暴落が来る予感は十分あったが、予感で終わるか、買いポジションをなくしておくかで、収支は全く変わってくる。
数日前から、ブログの中で、マザーズも日経平均の巻き添えを食うようなことを書いていたが、とうとう現実のものとなってしまった。

本日下のトレンドラインを完全に割ってきたことから、次のターゲットは800あたりとなってくる。
ここを完全に割ってくると、650あたりを覚悟せねばならないであろうと考える。

途中、たまには反発もあるであろうが、中期的にどのような動きになるか想定しておくことが、振り回されない秘訣である。

マザーズ指数も下げたので、私の新興空売り銘柄もまずまずの下げを見せてくれ、本日の収支としてはまずまずであった。
しかし、明日もそれなりに大きな下げが発生するならば、下げすぎの感も出てくることになり、新興銘柄の空売り解除を現実的には想定している。

明日の作戦だが、下げすぎたら空売りは解除、下げてもそこまで大きな下げでなければ、空売り銘柄はそのままにしておこうと思っている。
また、状況によっては買いもありなのかもしれないので、もしかしたら買いに走るかもしれない。
そのあたりは、明日の全体の動きを見極めたうえで行動を起こしたい。

先週末に、3668コロプラ一本勝負で敗れたわけだが、3600円で損切りをしていたおかげで、本日の10%近い下落を直接受けることはなかった。
ちなみに本日の終値は3300円であった。(勝負銘柄は現在全部空売りだが、先週末、コロプラに限り買い勝負をしていたのである。)

3600円で敗北者が確定する売りを出した時には、面白くはなかったが、本日の下げで少しは報われたような気がする。

最後に、たまに書くことだが、やはり相場の基本は全体の流れをつかむに尽きるのではないかと思っている。
コロプラのように先月末に超絶決算を発表しても、全体が悪いとかなりの確率で巻き込まれることになる。

買い勝負しかされない方は、全体の流れが危険と感じたら、勝負を降りることにより損失を最小限に食い止めることもできるので、降りる勇気を持つことも必要である。

頭を抱えている方も多いと思うが、個人的には予想が当たる流れとなっており、明日以降も買いか売りかは分からぬが、自分を信じて参加の方向で考えている。

ではまた




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