株日記 アベクロ相場と外国人動向でよよいのよい

アベノミクスと黒田日銀総裁を注目しながらの株日記です。手堅い作戦あり、暴走した作戦ありで期待してください!

日経平均13連騰 マザーズもなんとか切り返す

2017/10/19

日経平均株価 21448円 +85円
外国人動向   120万株 買い越し

本日の日経平均株価は前日比+85円と上昇して、13連騰となっている。
ここまで急騰状態になると、ついつい空売りを仕掛けたくなる方もいると思われるが、相場が強いときは今回のように上昇が続くことも普通にあるので、下手な空売り手出しは無用というところである。
ただ、あまりにも上昇スピードが上がったので、ひとまずの調整的な動きは視野に入れておいたほうが良いと考えるところである。

次に、マザーズ指数であるが、引けベースでは何とかプラスとなり1087で引けることとなっている。
とりあえず、日経平均が強い間は急落はないと考えるが、1120の突破を早期に果たして、上昇気流に乗っていただきたいところである。
まぁ、日足チャート的には、まだ微妙な位置関係と言わざるを得ないので、早く日経平均のように年初来高値を奪取していく形を形成していただきたいところである。

ところで本日は、先日、悪IRが流れて暴落してしまった6182ロゼッタがストップ高となっている。
個人的には、先日の悪IR時点で売り払ってしまったわけであるが、こういうのを見ると企業の体質そのものに疑問が湧いてくるというところである。
まぁ、今回のIRは株価が上昇するに値するような内容だったのでストップ高となったわけであるが、そういう情報があるならば、悪IR発表時に同時に発表してほしいといったところである。
これが、数ヶ月の時間差発表ならまだしも、同月にこういったことをやられると、まさに誰かが陰で確定で儲けるための策略としか思えないのである。

当然ながら、悪IRだけであれば、結構な投資家がその企業に対して見込みなしと判断して売り払うわけであるが、同時に期待が持てるIRも発表すればそのまま持続となり、多くの株主を失わずに済むといったところである。
ところが、今回の時間差は、最初のIRで既存の投資家を放出して、株価が下げ放題となったところまでに買い占めておいて、今回のような発表で一気に勝ち抜ける構図が見えてしまうからたちが悪いわけである。

まぁ、私も先日まではロゼッタ株を持っていたので、腹正しいとしか言えないところである。

最後に、日経平均は異常に上昇モードに入ってしまったわけであるが、各自乗り遅れないよう仕掛けるべきところはしっかりと仕掛けておいていただきたいというところである。

それではまた


スポンサーサイト
トラックバック:0 | コメント:0 | top |

北朝鮮、中国共産党大会ということで中国に祝電を送る

2017/10/18

日経平均株価
外国人動向 21363円 +26円

本日の日経平均株価は、小幅ながら上昇となり、12連騰となっている。
とりあえず、本日は中国共産党大会ということで、北朝鮮ミサイルが火を噴くのか注目されていたが、北朝鮮がまさかの「中国に祝電を送る」といった行動に出たことから、これまでにない動きとなっている。
ただ、日本株もここまでに大幅上昇をしているので、上げたり下げたりを繰り返しながら、なんとかプラス引けとなったという感じである。

まぁ、個人的にはいつ調整に入ってもおかしくないほど上昇したと感じているが、ここからの新規買いはなかなか勇気がいる状況である。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均がやや加速を失いつつある中、逆に資金が流れてくるかとも思ったが、本日も下げて終わり、マザーズファンを悲しませる結果が続いている。

日足チャート的にも、短期的には下げているが、そこまで大きく崩れたという感じでもなく、25日移動平均線をもって切り返して頂きたいとするところである。

あと、持ち株陣も、ほとんど見せ場はなく、持ち株陣の一つ7191イントラストを全部売り払うこととした。
とりあえず、平均買値が970円程度であったので、少しでもプラスである内に1017円で売り払ったというところである。
ただ、マザーズ指数が弱い中、別銘柄に乗り換えるということにもならず、次のやる気スイッチが入った時の資金として、準備といったところである。

最後に、北朝鮮が本日はミサイル実験の舵を切り、中国に再度の挑発を行うかに思われたが、まさかの祝電に世界が拍子抜けとなっている状況である。
アメリカも、ここまでやる気スイッチが相当膨らんでいただけに、北朝鮮のこの行動に少々戸惑いも隠せないであろうというのが、個人的な見解である。
まぁ、マザーズが低迷の中、もうしばらくは融和な政策を進めて頂きたいところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

日経平均11連騰 マザーズ逆走

2017/10/17

日経平均株価 21336円 +80円
外国人動向   370万株 売り越し

本日の日経平均株価は11連騰となり、連日の年初来高値更新となっている。
北朝鮮暴発がいつ起きるか分からない中、正直なところ、ここまでの上昇は驚きであるが、ここまで上昇すると買い組も割り切って買い持続をできるような気がするところである。
まぁ、単純には、万が一、アメリカが先制攻撃をかけたとしても、本当に下げて1200円程度の下げまでと考えられる。
現水準から1200円下がったとしても、20000円なので、あの時に戻っただけと案外割り切れるような気がするところである。

しかし、マザーズ指数は本日も下げ、快調な日経平均に比べて、少々弱った動きを続けている。
ここで、北朝鮮の暴発が起きると、一気に1000を割れるような暴落も普通にあり得るので、全く余裕を受けていないマザーズ投資家は奈落の底に起こされる状況が続いている。
個人的には、持ち銘柄のほとんどがマザーズなので、そのあおりをもろに受けそうなわけであるが、そういうことから北朝鮮にはおとなしくしておいていただきたいというところである。

まぁ、マザーズの日足チャートを見ると、一つの抵抗線と見ていた最終ライン1120あたりが結果として強く効いており、この水準を明確に突破してこないことには、マザーズ指数にも明日が見えないため、なんとか盛り返して頂きたいところである。

一応、持ち株陣であるが、一部を除き、ほぼ壊滅状態となっている。
中でも2438アスカネットは連日の下げとなっており、完全に見誤った感がひしひしと湧いてくるところである。
まぁ、株価の下げ放題ぶりを見れば、空中ディスプレイ技術はさほど見向きもされていないということがわかる。
実際技術はすごいと感じるが、実用性となったらまた別の問題があるものと思わざるを得ないところである。

とりあえず、もう少々先に明るいアスカネットの未来があることを信じて、その時を待ちたいとするところである。

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

日経平均は10連騰 マザーズは!?

2017/10/16

日経平均株価 21255円 +100円
外国人動向   190万株 売り越し

本日の日経平均株価は、前日比100円高の21255円で引けることとなっている。
これにて2015年6月以来となる10連騰となったわけであるが、日足チャート的には行き過ぎ感がありありと出ることとなっている。
しかし、上昇する時は、意外とこんなものなので、年末にかけてさらに加速する可能性もありそうである。

ただ、個人的にはドル円が111円台に円高に振れていることと、北朝鮮またまたXデー近しとの世間的な悪材料をもとに、日経平均がこれだけ上昇しているのも少々首をかしげたくなるような展開である。

通常であれば、この2大要素がかみ合えば、普通に20000円割れが視野に入るところではあるが、株式市場にとってもはや眼中になしの展開なのかもしれない。
まぁ、北朝鮮においては、本格的な軍事合戦とならない限りは、下落してもほどほどとするところであり、ここまで上昇してほどほどに下げると、おそらくは良い調整とみられるのが落ちと感じるところである。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均に対抗して大幅上昇と書きたいが、残念ながら10ほど下落し、銘柄によっては悲鳴を上げているものも続出中といったところである。
我が持ち株陣も、AIプレート革命の本命筆頭と見られている、2438アスカネットを大量に仕込んだものの、日々下げることとなっており、本日は約4%の下落となり、全く持って頭を抱えることとなっている。
一応、平均買値が1900円程度なので、本日の1730円は、まさに個人的には悲鳴が出そうな状況である。
大した悪材料もない割に、こうして下げ続けられると、本当に手の打ちようがなくなるので、どうにかしていただきたいところである。

あと、好決算の3479ティーケーピーもまずまずの暴落となり、214円安の約8%下げとなっている。
まぁ、俗にいう材料出尽くしという奴である。

ただ、3932アカツキが280円高、3966ユーザベースが110円高、3687フィックスターズが230円高と、アスカネットに次ぐ第二本命組が頑張ったので、トータル収支は気持ちプラスとなっている。

最後に、北朝鮮も今度は中国の記念日に合わせて策略を練っているとなっているが、中国相手に本気の行動をとるのか注目されるところである。
そのXデーは近し

それではまた


トラックバック:0 | コメント:0 | top |

日経平均は急騰200円高

2017/10/13

日経平均株価 21155円 +200円
外国人動向   600万株 買い越し

本日の日経平均株価は、前日比200円高と上昇が本格化することとなっている。
日足的には行き過ぎ感がありありと出ているわけであるが、ここからの更なる上昇も視野に入れないといけない事態となっている。
理由としては、週足に見る上トレンドラインを明確に抜けてきたことにある。
このラインを抜けてくると、このまま一気に23000円あたりまで上昇しても何ら不思議がないところであるが、個人的には年内23000円が視野に入ってきたのではないかと、妄想に入っているところである。

次に、マザーズ指数であるが、日経平均が200円高ということでマザーズ指数も20は上昇と言いたいところであるが、まさかの逆走となり-7程度で引けている。
とりあえず、75日移動平均線に跳ね返される日々が続いているが、本日の下げをもって佳境を迎えたといってもよく、来週75日移動平均線を明確に超えて引けるような場面があるならば、マザーズ指数も日経平均の後追いをするのではないかと感じるところである。

あと、持ち株陣であるが、マザーズ指数を見てのとおり、全体を通して劣勢となった。
まぁ、見せ場なしで、ここ数日はじり貧状態が続くところである。

最後に、日経平均は新高値を取ってきているが、ドル円が思いのほか連動していない状態で、目に見える円安にはなっていない。
この辺りが、唯一の不安材料ではあるが、こちらも時間差で円安に流れが向くものと感じるところである。

まぁ、日本株が安泰であればドル円はさほど気にしないのであるが、マザーズにも早く立ち直っていただきたいというところである。

それではまた



トラックバック:0 | コメント:0 | top |
プロフィール

あべくろミクス

Author:あべくろミクス
FC2ブログへようこそ!
記事が「まぁ良いかな」と思ったら、クリックしてください↓

最新記事
最新コメント
最新トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング

[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
906位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
368位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR